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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2026/03/25 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
地域環境工学実験/Experiment of Regional Environmental Engineering
時間割コード
/Course Code
8263000013
開講所属
/Course Offered by
農学生命科学部/Faculty of Agriculture and Life Science
ターム・学期
/Term・Semester
2026年度/Academic Year  前期
曜日コマ
/Day, Period
金/Fri 3, 金/Fri 4
開講区分
/Semester offered
通年
単位数
/Credits
4.0
学年
/Year
3,4
主担当教員
/Main Instructor
地域環境工学科長
授業形式
/Class Format
実験科目

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Faculty/Department
加藤 幸/KATO KO 農学生命科学部/Faculty of Agriculture and Life Science
遠藤 明/ENDO AKIRA 農学生命科学部/Faculty of Agriculture and Life Science
森谷 慈宙/MORITANI SHIGEOKI 農学生命科学部/Faculty of Agriculture and Life Science
森 洋/MORI HIROSHI 農学生命科学部/Faculty of Agriculture and Life Science
鄒 青穎/TSOU CHING-YING 農学生命科学部/Faculty of Agriculture and Life Science
矢田谷 健一/YATAYA KENICHI 農学生命科学部/Faculty of Agriculture and Life Science
加藤 千尋/KATO CHIHIRO 農学生命科学部/Faculty of Agriculture and Life Science
岸岡 智也/KISHIOKA TOMOYA 農学生命科学部/Faculty of Agriculture and Life Science
丸居 篤/MARUI ATSUSHI 農学生命科学部/Faculty of Agriculture and Life Science
難易度(レベル)
/Level
レベル3
対応するCP/DP
/CP/DP
CP・DP 1 見通す力      CP・DP 2 解決していく力
授業としての具体的到達目標
/Concrete arrival target as the class
※各文末の( )内は、農業土木コースにおける学習・教育到達目標との関係
〇地域環境工学分野の基礎的実験手法を理解する。((B)専門工学知識の習得、(C)システム・計画技術の習得、(D)地域に貢献できる能力の育成、CP・DP 1)
〇実験結果のデータ整理、考察、 取りまとめという実験報告書作成の方法を習得する。(A-1 コミュニケーション能力、CP・DP 2)
〇グループでの実験を通じ、自己の能力と責任を認識し自己の役割を果たすと同時に、他者の状況を判断して、適切に働きかける力を習得する。(A-2 グループワーク能力、CP・DP 2)
〇実験の予習、実験の的確な遂行、得られたデータの分析、定められた期限・書式での実験報告書提出を通じて、期限と進捗状況などを考慮しつつ、計画的に課題解決プロセスを構築する力を習得する。(A-3 解決プロセス構築能力、CP・DP 2)
○水・土・構造に関わる基本的知識・技術を身につけ、水環境や農地等の基盤整備機能、農業土木施設設計等を理解する。(B-2 水・土・構造に関する工学知識、CP・DP 2)
○コンピュータを活用した中山間地の土地利用計画や保全方法を習得する。(C システム・計画技術の習得、CP・DP 2)
○地域活性化のために、農山村の多面的な機能や環境保全と農業との関連を理解し、農村と都市との交流等に関する基礎的知識を習得する。(D 地域に貢献できる能力の育成、CP・DP 2)
授業の概要
/Summary of the class
地域環境工学に関する分野の基礎実験を行うことによって、関連する講義内容を十分理解するとともに、実験手法や報告書の取りまとめ方法を習得する。 なお、実験レポートの作成では、データの正確な把握及び正しい考察、引用する場合の出典明記や不正行為(剽窃、データ改ざん、自分に都合のよいデータだけを抽出等)をしないことを学修する。
授業の内容予定
/Contents plan of the class
04/17 第1回 ガイダンス(学科長)および土壌断面観察
04/24 第2回 三相分布の測定
05/01 第3回 透水試験(1~3回 加藤(千))<B>
05/08 第4回 地域探求すごろくの作成
05/15 第5回 地域の魅力発見と計画の提案
05/22 第6回 社会調査手法の実践(4~6回 岸岡)<D>
05/29 第7回 地形図による解析
06/05 第8回 地すべり地形判読
06/12 第9回 白神山地における歴史地震による地すべりと天然ダムについて(7~9回 鄒)<C>
06/19 第10回 ①堰の検定実験・ベンチュリーメーターの特性
06/26 第11回 ②管路の摩擦損失水頭の実験
07/03 第12回 ③開水路の流速分布の測定1
07/10 第13回 ④開水路の流速分布の測定2
07/17 第14回 ⑤水田の漏水量測定・水温上昇度
07/24 第15回 ⑥畑地の浸透量測定、⑦水質測定(10~15回 丸居・矢田谷)<B>
(注)①~⑦の7項目を第10~15回の6回で実施
10/02 第16回 土粒子の密度試験
10/09 第17回 一面せん断試験
10/16 第18回 土の締固め試験(16~18回 遠藤)<B>
10/29(木) 第19回 農地モニタリング実験①(概要説明とセンサーの設置) 
11/13 第20回 農地モニタリング実験②(データ処理について) 
11/20 第21回 実社会における技術利用(丸居・森谷) <B>
11/27 第22回 農地モニタリング実験③(センサーの回収とデータ分析)(19~21回 加藤(幸))<B><C>
12/04 第23回 補強材の引抜き実験
12/11 第24回 杭の支持力実験
12/18 第25回 杭の横抵抗力実験(23~25回 森)<B>
12/25 第26回 断面形状測定
01/08 第27回 断面特性
01/22 第28回 はりのたわみ試験(26~28回 森谷)<B>
01/29 第29回 農業水利学に関する実験(丸居)
02/03(水) 第30回(最終回)レポート返却(学科長)

< 注)内容ならびに順番の変更もあり得ます >
※教員名の後ろは農業土木コースの学習・教育到達目標
成績評価方法及び採点基準
/A scholastic evaluation method and marking standard
・全教員のレポートを提出する必要があります。
・実験に対する取り組み状況(40%)とレポート(60%)について、各実験の学習教育目標達成度に基づく評価を行います.
・実験に対する取り組み状況の評価は、【多様性のあるチームでのグループワーク能力の習得】、【計画的な解決プロセスの構築能力の習得】について、所定のルーブリックを使用して学生が自己採点(25%)を行い、実験に対する取り組み(75%)と合わせて評価します.
・レポートの評価は、【専門分野におけるコミュニケーション能力の習得】(50%)、【水・土・計画に関する工学知識の習得】(50%)について所定のルーブリックを使用して教員が採点を行う.各教員の点数を平均して評価を行います.

【生成AI利用の考え方】:利用不可
予習及び復習等の内容
/Contents such as preparations for lessons and the review
実験の日程は事前に配布されているので、実験前に関係する項目・内容を教科書、参考書で復習しておくこと。
レポート作成のために実験項目に関係する文献の検索・整理を行うこと。
予習・復習にかける時間は60時間以上すること。
教材・教科書
/The teaching materials, textbook
それぞれに実験項目によって、マニュアルを配布することがある。実験の種類によって、教科書を指示することもある。
参考文献
/bibliography
必要に応じ各教員が紹介します。
留意点・予備知識
/Point to keep in mind, back ground
・実験前に行うガイダンスに従って行動してください。
・簡単な電卓を用意してください。
・汚れても良い服装としてください。
・実験室での作業では必ず運動靴あるいは長靴を着用してください。スリッパ等は厳禁です。
・実験によっては終了時間がかなり延びる場合もあります。実験後に授業やアルバイトを入れないようにしてください。
・関係科目は、基礎ゼミナール、地域学ゼミナール、土壌物理学、土質力学、地盤工学・演習、農地工学I、農地工学II、水理学I・演習、水理学II、環境水文学、農業水利学、環境水利学、構造力学I・演習、構造力学II、水利造構学、構造物設計法、土木材料・施工、測量学・実習、応用測量学、コンピューター演習I、コンピューター演習II、地域環境情報学、データサイエンス基礎、応用推計学、山間地環境計画学、ローカル科目、地域計画学I、地域計画学II、地域計画学演習、地域環境工学実習、卒業研究、です。
授業内容に関する質問・疑義等
/Question, doubt about class contents
地域環境工学科の学科長および各教員の担当科目を参照してください。
Eメールアドレス・HPアドレス
/E-mail address, HP address
地域環境工学科の学科長および各教員の担当科目を参照してください。
学問分野1(主学問分野)
/Discipline 1
F41:社会経済農学、農業工学およびその関連分野
学問分野2(副学問分野)
/Discipline 2
該当なし
学問分野3(副学問分野)
/Discipline 3
該当なし
実務経験のある教員による授業科目について
/About the class subject by the teacher with the work experience
実務経験
地域志向科目
/Local intention subject
なし
授業形態・授業方法
/Class form, class method
実験場所は、基本的には各の実験室で行います。初回などは時間割に記載されている講義室で行われます。その他の場所で行う場合には掲示板に掲示するので注意してください。
(メディア授業に移行した場合は、Teamsで実施します)
科目ナンバー
/The subject number
A5-3-1220-F41
A5-3-2220-F41
メディア授業による著作物利用の有無について
/Whether or not copyrighted works are used in media classes
無/Nothing
その他
/Others
学科教員の中に実務経験を有する教員が存在します。
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません

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