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| 科目一覧へ戻る | 2026/03/25 現在 |
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開講科目名 /Course |
社会学入門/Introduction to Sociology |
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ナンバリングコード /Numbering Code |
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開講所属 /Course Offered by |
人文社会科学部/Faculty of Humanities and Social Sciences |
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ターム・学期 /Term・Semester |
2026年度/Academic Year 前期 |
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曜日コマ /Day, Period |
月/Mon 4 |
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開講区分 /Semester offered |
前期/first semester |
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単位数 /Credits |
2.0 |
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学年 /Year |
1,2,3,4 |
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主担当教員 /Main Instructor |
泉 直亮/IZUMI NAOAKI |
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科目区分 /Course Group |
専門教育科目 学部基本科目 |
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教室 /Classroom |
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必修・選択 /Required/Elective |
選択 |
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授業形式 /Class Format |
講義科目 |
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メディア授業 /Media lecture |
- |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Faculty/Department |
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| 杉山 祐子/SUGIYAMA YUUKO | 教養教育開発実践センター/ |
| 羽渕 一代/HABUCHI ICHIYO | 人文社会科学部/Faculty of Humanities and Social Sciences |
| 泉 直亮/IZUMI NAOAKI | 人文社会科学部/Faculty of Humanities and Social Sciences |
| 曽我 亨/SOGA TORU | 人文社会科学部/Faculty of Humanities and Social Sciences |
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難易度(レベル) /Level |
レベル1 |
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対応するCP/DP /CP/DP |
CP・DP 1 見通す力 CP・DP 3 学び続ける力 |
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授業としての具体的到達目標 /Concrete arrival target as the class |
○ 社会を理解するための研究方法を理解すること ○ 社会の変化を生じさせる力の所在を理解すること ○ 社会学の基本的なものの見方・考え方を習得すること |
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授業の概要 /Summary of the class |
この科目の共通テーマは「近代社会の見方」です。私たちが暮らす現代社会は、グローバル化の進展や急激な情報化、急激な人口減少と超高齢化など、これまで人類が経験したことのないほど複雑で、想定外の出来事が次々とおきる不透明な時代を迎えています。こうした社会を理解するためには、現代社会の出発点となる「近代」という時代に特有の、非常に特異な考え方や仕組み(システム)を理解する必要があります。この授業では「近代社会」に特有の考え方や仕組みについて、社会学とその近接分野から学び、いかに社会を捉え、解釈できるかを考えます。 |
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授業の内容予定 /Contents plan of the class |
第01回 ガイダンスとイントロダクション(泉) 第02回 「自然」の捉え方(泉) 第03回 技術と人びとが生きる世界(泉) 第04回 呪術と科学:社会的な関わりを考える(泉) 第05回 さまざまな貨幣(泉) 第06回 映像教材回(曽我) 第07回 社会化される身体・文化化される心(杉山) 第08回 規範と役割(杉山) 第09回 違うと同じ:境界がどこに引かれるか(杉山) 第10回 まなざす・まなざされる(杉山) 第11回 ゲスト回(全員、ゲスト) 第12回 アフリカの片田舎で近代を考える(曽我) 第13回 もしも法や制度がなかったら(曽我) 第14回 個人と友人(曽我) 第15回 やさしい権力 (曽我) |
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成績評価方法及び採点基準 /A scholastic evaluation method and marking standard |
各教員の担当回内で指示する複数回の課題レポート、またはミニテストによって評価します。 レポートかミニテストかは、担当教員によって違うので、注意してください。 成績評価方法は、まず各教員が100点満点で採点したうえ教員の授業回数に応じて按分し、合計が100%となるようにすることで最終的な評価を定めます。 採点基準:1)近代社会の特徴、2)社会の変化を推し進める力、3)社会学の基本的なものの見方・考え方、の3点について、授業内容を踏まえた理解度を評価します。 【生成AIの利用について】提出課題の本質的部分(要約、分析、考察などの記述)については、利用を禁じます。授業内容の理解を補足するための情報収集(予習や復習)などに利用することは認めます。詳細については授業中に指示します。 |
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予習及び復習等の内容 /Contents such as preparations for lessons and the review |
予習:図書館などを利用し、毎回の授業テーマに関連する書籍や新聞・雑誌記事などを読んできてください。授業で質問やコメントできるよう、準備をしてきてください。 復習:毎回の授業内容をよく復習してください。各回担当教員からも個別に復習の指示があります。ふりかえり課題にもつながりますので、しっかりと内容の把握に努めてください。 |
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教材・教科書 /The teaching materials, textbook |
教科書は使用しません。授業では各回担当教員が必要に応じて資料等を配布します。 |
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参考文献 /bibliography |
推薦図書等については、各回担当教員から説明があります。 |
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留意点・予備知識 /Point to keep in mind, back ground |
予備知識は特に必要としません。 |
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授業内容に関する質問・疑義等 /Question, doubt about class contents |
各教員の担当授業内容については、直接担当教員に連絡してください。 講義全般に関することは泉にお問い合わせください。 個別の授業内容に関する質問などは、授業で案内するForms、あるいはEメールやTeamsチャットなどでも受けつけます。 対面では、授業の前後(14時10分~14時20分、15時50分~16時00分)に教室で受けつけます。 科目代表者(泉)については、以下の日時・場所でも対応します。 月曜日、16時00分~16時30分 場所:人文社会科学部棟238号室、生態人類学研究室 事前にアポイントを取ってください。 |
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Eメールアドレス・HPアドレス /E-mail address, HP address |
泉:izumi.n[at]hirosaki-u.ac.jp 杉山:yukos[at]hirosaki-u.ac.jp 曽我:sogap[at]hirosaki-u.ac.jp [at]を@と置き換えてください。 |
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学問分野1(主学問分野) /Discipline 1 |
A08:社会学およびその関連分野 |
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学問分野2(副学問分野) /Discipline 2 |
A04:地理学,文化人類学,民俗学およびその関連分野 |
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学問分野3(副学問分野) /Discipline 3 |
該当なし |
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実務経験のある教員による授業科目について /About the class subject by the teacher with the work experience |
なし |
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地域志向科目 /Local intention subject |
なし |
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授業形態・授業方法 /Class form, class method |
* 各担当者の授業内容は受講生の理解度や進捗状況等により変更する場合があります。 * ゲスト回では社会で活躍する学部の卒業生を招き、現在の仕事と学部時代について話を聞く予定です。ゲストの都合により,開催時期が変更になる場合があります。 * 映像教材回では全体テーマに関連するドキュメンタリー作品を視聴し、社会を構造的に理解する視点を鍛えます。 * 質疑応答やWS(ワークショップ)を適宜実施します。 * 状況に応じて、Teamsによるオンラインで実施する場合があります。 |
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科目ナンバー /The subject number |
H2-1-0021-A08 |
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メディア授業による著作物利用の有無について /Whether or not copyrighted works are used in media classes |
無/Nothing |
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その他 /Others |
・人文社会科学部の学生は所属する課程を問わず受講できます。 |
| No. | 回(日時) /Time (date and time) |
主題と位置付け(担当) /Subjects and instructor's position |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考 /Notes |
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| 該当するデータはありません | ||||