シラバス参照
| 科目一覧へ戻る | 2026/03/25 現在 |
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開講科目名 /Course |
法学入門/Introduction to Law |
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ナンバリングコード /Numbering Code |
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開講所属 /Course Offered by |
人文社会科学部/Faculty of Humanities and Social Sciences |
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ターム・学期 /Term・Semester |
2026年度/Academic Year 前期 |
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曜日コマ /Day, Period |
木/Thu 2 |
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開講区分 /Semester offered |
前期/first semester |
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単位数 /Credits |
2.0 |
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学年 /Year |
1,2,3,4 |
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主担当教員 /Main Instructor |
渋田 美羽/SHIBUTA MIU |
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科目区分 /Course Group |
専門教育科目 学部基本科目 |
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教室 /Classroom |
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必修・選択 /Required/Elective |
選択 |
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授業形式 /Class Format |
講義科目 |
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メディア授業 /Media lecture |
- |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Faculty/Department |
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| 長谷河 亜希子/HASEGAWA AKIKO | 人文社会科学部/Faculty of Humanities and Social Sciences |
| 渋田 美羽/SHIBUTA MIU | 人文社会科学部/Faculty of Humanities and Social Sciences |
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難易度(レベル) /Level |
レベル1 |
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対応するCP/DP /CP/DP |
CP・DP 1 見通す力 |
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授業としての具体的到達目標 /Concrete arrival target as the class |
・様々な社会問題について日々学ぶ習慣を身に着けること ・法と権利にかかわる市民(皆さん)の役割を認識すること ・法学の基礎知識・理念について学ぶこと ・裁判など、法的紛争の解決手法について学ぶこと 上記の諸点を総合し、これから専門科目として法学を学ぶにあたって必要な能力を身に着けること |
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授業の概要 /Summary of the class |
この授業は、教養教育科目の法学ではありません。 来学期以降、法学を専門的に履修する学生を念頭に置いた授業です。 「●●入門」というと、●●についての入門編=「カンタンに学べる●●」と、想像する学生もいるかもしれませんし、そういう「入門」も、もちろんあります。しかし、本講義「法学入門」は、そうではありません。別のタイプの「入門」です。 この「法学入門」は、これから、専門科目として、法学を学ぶ学生に向けて、法学を学ぶにあたって必要とされる知識・理念・能力等を身に着けてもらうための講義です。まさしく、法学の門戸に足を踏み入れるための、入門科目です。もう少し簡単に言うと、色々な法律について、おいしいところだけ丸かじりという講義ではなく、法学のキホンの「キ」を、それなりの課題等をこなしながら学ぶ講義です。もちろん、それを学ぶにあたっては、方法だけを示しても面白くありませんし、理解しづらいかと思いますので、テキストを用いて、いくつかの分野・トピックを題材にしながら学習します。色々な法分野のことを学ぶというのではなく、それらを題材として用いて、これからの法学の学びに向けた準備を行うイメージです。ちなみに、この説明を長いと思ってしまった方、そもそもここまで読み切れなかった方は辛い思いをするかもしれません。正確に文章を読む能力・書く能力が求められる分野です。そうした能力も含めて身に着けてもらいます。 |
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授業の内容予定 /Contents plan of the class |
※以下はあくまでもシラバス作成時点での予定にすぎません。皆さんの理解度や、後述する課題等の影響で、順番が前後する可能性があります。教員からの連絡には、くれぐれも注意してください(講義内・Teams上でアナウンスします)。 第1回 イントロダクション 第2回 法的に考えるってどういうこと? 第3回 憲法って何? ①どんなことが問題になりうる? 第4回 憲法って何? ②日本国憲法ができるまで 第5回 法的責任って何?誰がどう負っている?―民事責任と刑事責任 第6回 日本の司法制度はどんな仕組み? 第7回 身近な問題と法① 「●●ハラ」と労働法 第8回 身近な問題と法② 保育所待機児童問題 第9回 身近な問題と法③ 大人だって休みたい!と思ったら…? 第10回 ゲスト回① (労働基準監督官) 第11回 新たな問題と法① 不妊治療・生殖補助医療をめぐって 第12回 新たな問題と法② 消費者は守られる? 第13回 ゲスト回② (司法書士) 第14回 法解釈と立法 第15回 まとめ |
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成績評価方法及び採点基準 /A scholastic evaluation method and marking standard |
講義中に作成する課題、感想文、小テスト等(40%)およびレポート課題(60%/少なくとも2回実施予定であり、2つのレポートを1セットとして取り扱う。一方の提出を欠いた場合は採点しません)により評価します。 レポート課題については、各自での裁判傍聴など学外での取り組みを求めることを予定しています。詳しくは初回の講義で案内します。また、学外学習のために授業内容を調整する場合もあるため、各回での教員からの案内や、Teams上での案内にはくれぐれも注意してください。メディア授業へ移行した場合も、成績評価の方法に変更はありません。 なお、本講義の予習復習において、資料収集等のための「補助的利用」を行っても構いません。ただし、レポート作成における使用は一切認めません。レポート作成においては、ご自身が見聞きしたことを基に執筆することを求めているほか完璧な脚注を付けることを求めますので、生成AIを用いて作成されたレポートは評価されません。また、この分野においては、生成AIにより提示された内容が誤っていることも多々あります。予復習において生成AIを活用された場合にも最終的には書籍等でしっかりご自身で調べて学修することが重要でしょう。当たり前ですが、生成AIが○○と言っていたから…というのはご自身のお考えの正当化根拠にはなりません。 |
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予習及び復習等の内容 /Contents such as preparations for lessons and the review |
適宜指示します。 基本的には、予習として、テキストの該当箇所を読むこと、復習として、ノートを整理しなおし、分からないことを、講義内で指示した文献等を用いて、自分で調査することを求めます(それでも分からないときには、教員に尋ねましょう)。予習、復習を通じて、自分で思考し調査し学習する力を身に着けてください。また、「留意点・予備知識」への記載事項もご参照ください。 |
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教材・教科書 /The teaching materials, textbook |
柳澤武・三輪まどか編著『大学生のための法的思考入門』(みらい、2023年) なお、小テストの際にはこちらのテキストのみ持ち込みを認めます。 |
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参考文献 /bibliography |
適宜提示します。 講義内でも案内しますが、特に、今後、法学系の科目を履修する予定の方は、小型の六法を購入して携行されることをおすすめします。 |
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留意点・予備知識 /Point to keep in mind, back ground |
法学を勉強するにあたっては、その最初のステップとして、条文、判例、文献等を正確に「読んで理解する力」と、人の話を「聞いて理解する力」、これら「理解したことを書く力」が求められます、これができないと、先に進めません。皆さんが4年次に書かれる卒業研究では、合計数千ページにわたる文章を読むことになるでしょうし、指導教員から口頭で指導を受けることも多いでしょう。今からこれらの能力を身につけないと大変苦労します。 ただし、専門科目を未修の皆さんが、いきなり上記の専門的な文章を読むのは困難です。今学期は、1日10分でも20分でも構いませんので、活字を読む習慣を身につけましょう。おすすめの方法は、新聞を必ず毎日読むことです(無理に購読しなくても図書館やキャリアセンターで読むことができます)。読む力を身につけられるだけでなく、社会問題に関心を持つことで、法学に限らず、社会科学分野の学問を、より楽しく学ぶことができるようになり、一石二鳥です。 聞く力、書く力については、言わずもがなですが、とにかくノートを作ることです。ノートについては自分しか見ないのですから、聞いたこと・書かれていることを自分が分かるようにしっかり記述できるように工夫しながら講義を受けてください。 最後に、当たり前のことですが、遅刻や途中退室、講義中の私語・スマホの使用、無断の撮影・録音等、他の受講者の迷惑となる行為は厳禁です。また、レポート等の課題における不正行為には、厳正に対処します。 |
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授業内容に関する質問・疑義等 /Question, doubt about class contents |
基本的には授業終わりに対応します。また、随時メール等での対応、メールで予約していただいたうえでの対応等も行っております。まずはご連絡ください。 加えて、火曜日:15時00分~16時30分をオフィスアワーとしており、この時間にも対応可能です。先約がある場合、飛び込みでの対応ができない可能性もあるため、予約されることをおすすめします。この時間に限らず、在室していれば対応できることもありますので、何かお困りのことがあれば、とにかくまずは恐れずに下記のアドレス宛にメールを送ってください。特に予約や別の予定が入っていなければ、飛び込みでも歓迎します。 |
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Eメールアドレス・HPアドレス /E-mail address, HP address |
shibu_mi【!】hirosaki-u.ac.jp 【!】を@に置き換えてください。 1年次の受講生が多いであろうことを念頭にメールの書き方について、予め「最低限度」の注意をしておきます(理解している方は読まなくて大丈夫です)。基本は手紙と同じだと思ってください。件名を必ず記載し、本文では、誰に宛てたメールであるのかを冒頭に書き、自身が何者なのかをきちんと書いたうえで、用件を記述してください。大人としての最低限度の礼儀作法であると同時に、スパムと間違えられることを防ぐ意味もあります。 |
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学問分野1(主学問分野) /Discipline 1 |
A05:法学およびその関連分野 |
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学問分野2(副学問分野) /Discipline 2 |
該当なし |
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学問分野3(副学問分野) /Discipline 3 |
該当なし |
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実務経験のある教員による授業科目について /About the class subject by the teacher with the work experience |
実務経験 |
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地域志向科目 /Local intention subject |
なし |
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授業形態・授業方法 /Class form, class method |
基本的には教員やゲストからの講義形式ですが、裁判所や市議会での傍聴や、文献調査を通じて、学生が主体的に学ぶことを求める回も含みます。 メディア授業に切り替わった場合には、Teamsを用いてリアルタイム形式で開講する予定です。その際の必要な指示等についても、Teams内で行います。 |
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科目ナンバー /The subject number |
H2-1-1110-A05 |
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メディア授業による著作物利用の有無について /Whether or not copyrighted works are used in media classes |
無/Nothing |
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その他 /Others |
・人文社会科学部の学生は所属する課程を問わず受講できます。 ・担当教員は地方労働審議会委員、地方最低賃金審議会の委員等、労働行政分野の審議会における実務経験を有します。また、講義内において労働基準監督官ほか地域で活躍する実務専門家による講演を複数回予定しています。 |
| No. | 回(日時) /Time (date and time) |
主題と位置付け(担当) /Subjects and instructor's position |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考 /Notes |
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| 該当するデータはありません | ||||