シラバス参照
| 科目一覧へ戻る | 2026/03/25 現在 |
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開講科目名 /Course |
思想と文化/Thought and Culture |
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ナンバリングコード /Numbering Code |
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開講所属 /Course Offered by |
人文社会科学部/Faculty of Humanities and Social Sciences |
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ターム・学期 /Term・Semester |
2026年度/Academic Year 前期 |
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曜日コマ /Day, Period |
水/Wed 3 |
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開講区分 /Semester offered |
前期/first semester |
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単位数 /Credits |
2.0 |
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学年 /Year |
2,3,4 |
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主担当教員 /Main Instructor |
横地 徳廣/YOKOCHI NORIHIRO |
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科目区分 /Course Group |
専門教育科目 学部専門科目 |
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教室 /Classroom |
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必修・選択 /Required/Elective |
選択 |
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授業形式 /Class Format |
講義科目 |
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メディア授業 /Media lecture |
- |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Faculty/Department |
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| 横地 徳廣/YOKOCHI NORIHIRO | 人文社会科学部/Faculty of Humanities and Social Sciences |
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難易度(レベル) /Level |
レベル2~4 |
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対応するCP/DP /CP/DP |
CP・DP 2 解決していく力 |
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授業としての具体的到達目標 /Concrete arrival target as the class |
魂、身体、疾病、世界について、みずから哲学する力を身につけること。 |
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授業の概要 /Summary of the class |
苦海と苦界の世界論的差異をふまえ、そのなかで人間たちがどのように生きるのか、その形をたどり、魂の翻訳者たちという場所で現われなき現われが示すことを確かめる |
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授業の内容予定 /Contents plan of the class |
授業の内容と日程は以下の予定です。授業の順番などの詳細は初回にプリントが配布されます。 1 (04月15日) ガイダンス:授業進行について。自己、他者、世界の共開示構造。 2 (04月22日) 身体の現象学その1 胎児性水俣病とは何か 3 (04月30日) 木曜です! 身体の現象学その2 杢太郎が開く世界の固有性 4 (05月11日) 身体の現象学その3 不知火の小船、漂流 5 (05月18日) 映像資料連続講義:『土本典昭作品1』 6 (05月27日) 映像資料連続講義:『土本典昭作品2』 7 (06月03日) 映像資料連続講義:『土本典昭作品3』 8 (06月10日) 映像資料連続講義:『土本典昭作品4』 9 (06月17日) 身体の現象学その4 魂の翻訳を試みる 10(06月25日) 映像資料連続講義:『原一男作品5』 11(07月01日) 映像資料連続講義:『原一男作品6』 12(07月08日) 苦界の美学その1 〈いき〉と孤悲 13(07月15日) 苦界の美学その2 〈いき〉と諦め 14(07月22日) 苦界の美学その3 〈いき〉と輪廻 15(07月29日) 授業内ペーパー作成 映像資料を用いた講義が行われるさい、連続授業になることがあります。 授業予定の詳細は、授業内でプリントが配布されますが、 日時の変更がある場合、新しい授業予定プリントが配布されます。 * * * * チームズを使用したオンライン授業になる場合があります。 |
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成績評価方法及び採点基準 /A scholastic evaluation method and marking standard |
平常評価(授業内ペーパー点):100%(ただし、全15回中10回以上の出席が必要、出席は教科書ページ数で確認します) 特別評価(優秀なコメントや発言に加点):+α ペーパー、コメント、発言への評価は、原則として加点法によります。上記を合算して最終的な成績評価が行なわれる予定です。 AI利用方針「補助的利用のみ可」(情報収集や要点整理,文章表現の補助などに限って利用してもよい) |
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予習及び復習等の内容 /Contents such as preparations for lessons and the review |
指定された教科書と講義ノートを授業前、授業後に読むことが予習・復習となります。 |
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教材・教科書 /The teaching materials, textbook |
教科書は、横地徳広『苦海のエチカ――魂の翻訳は可能か』(勁草書房、2026年)です。 適宜、プリントやPDFが配布されます。 授業で使用するPDFは、思想と文化@弘大teamsでダウンロードできます。 |
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参考文献 /bibliography |
適宜、紹介します。 |
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留意点・予備知識 /Point to keep in mind, back ground |
対面授業です。 |
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授業内容に関する質問・疑義等 /Question, doubt about class contents |
オフィスアワーは在室時です。西洋倫理思想史研究室(人文414)まで。必ずメールで面会予約をとってください。 |
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Eメールアドレス・HPアドレス /E-mail address, HP address |
メールアドレスは人文414に掲示されています。 |
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学問分野1(主学問分野) /Discipline 1 |
A01:思想,芸術およびその関連分野 |
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学問分野2(副学問分野) /Discipline 2 |
該当なし |
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学問分野3(副学問分野) /Discipline 3 |
該当なし |
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実務経験のある教員による授業科目について /About the class subject by the teacher with the work experience |
なし |
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地域志向科目 /Local intention subject |
なし |
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授業形態・授業方法 /Class form, class method |
講義形式。 |
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科目ナンバー /The subject number |
H1-2-1216-A01 |
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メディア授業による著作物利用の有無について /Whether or not copyrighted works are used in media classes |
無/Nothing |
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その他 /Others |
| No. | 回(日時) /Time (date and time) |
主題と位置付け(担当) /Subjects and instructor's position |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考 /Notes |
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| 該当するデータはありません | ||||