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| 科目一覧へ戻る | 2026/03/25 現在 |
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開講科目名 /Course |
多文化共生コース特設講義A(1)「多文化共生への誘い」/Cultural Coexistence Program Special Lecture A |
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ナンバリングコード /Numbering Code |
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開講所属 /Course Offered by |
人文社会科学部/Faculty of Humanities and Social Sciences |
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ターム・学期 /Term・Semester |
2026年度/Academic Year 前期 |
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曜日コマ /Day, Period |
水/Wed 3 |
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開講区分 /Semester offered |
前期/first semester |
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単位数 /Credits |
2.0 |
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学年 /Year |
2,3,4 |
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主担当教員 /Main Instructor |
亀谷 学/KAMEYA MANABU |
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科目区分 /Course Group |
専門教育科目 学部専門科目 |
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教室 /Classroom |
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必修・選択 /Required/Elective |
選択 |
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授業形式 /Class Format |
講義科目 |
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メディア授業 /Media lecture |
- |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Faculty/Department |
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| 亀谷 学/KAMEYA MANABU | 人文社会科学部/Faculty of Humanities and Social Sciences |
| DIOT RODOLPHE CYRIL/DIOT RODOLPHE CYRIL | 人文社会科学部/Faculty of Humanities and Social Sciences |
| 中島 崇法/NAKASHIMA TAKANORI | 人文社会科学部/Faculty of Humanities and Social Sciences |
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難易度(レベル) /Level |
レベル2 |
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対応するCP/DP /CP/DP |
CP・DP 1 見通す力 |
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授業としての具体的到達目標 /Concrete arrival target as the class |
〇現代において主要な国際問題でありつづけているパレスチナ問題について映像を通して学び、それについて議論することによって、背景の異なる人々の間でどのような考え方の違いがあるのかについて実践的に経験する。 〇多文化共生に関するさまざまな問題を含むパレスチナ問題について学ぶことによって、多文化共生に関して様々な視点から理解し、考察することができるようになる。 |
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授業の概要 /Summary of the class |
パレスチナ問題を映像とそれを元にしたディスカッションを通じて学ぶ。2コマ連続の講義が基本となり、映像を見るための基礎知識を学んだ後に、映像を視聴し、さらにその内容についてディスカッションを行うという形式をとることとなる。後半ではパレスチナ問題に関する海外文献講読も行う。また、パレスチナに実際に訪れたことのあるジャーナリストを招聘して話を聞き、質問する講義も実施する。 |
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授業の内容予定 /Contents plan of the class |
(以下、2コマ分の授業の際は5-6時限・7-8時限連続の講義となります) 第1・2回 4/15(水):イントロダクション(ディオ) 第3・4回 5/13(水):パレスチナ側の論理と『パラダイス・ナウ』(亀谷) 第 5 回 6/3(水):イスラエルについて(ディオ) 第6・7回 6/10(水):アラブとユダヤの協調への道と『クレッシェンド』(亀谷) 第8・9回 6/24(水):現地取材をしたことがある人の招聘講義(亀谷) 第10・11回 7/1(水): ヨルダン川西岸について(ディオ) 第12回 7/8(水):映像『ショック・ドクトリン』(中島) 第13回 7/15(水):講読『ショック・ドクトリン』①(中島) 第14回 7/22(水):講読『ショック・ドクトリン』②(中島) 第15回 7/29(水):パレスチナ問題と私たち(中島) ※日程・内容は変更になる可能性があります。 |
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成績評価方法及び採点基準 /A scholastic evaluation method and marking standard |
各回の活動内容によって異なりますが、基本的には授業参加、小テストやリアクション・ペーパーで評価します。出席率も重視します。期末試験は予定していません。 成績割合は亀谷=35% 、ディオ:35%(授業参加:40%、小テスト:30%、リアペ:30%) 、中島=30%(講読への参加:50%、リアクションペーパーの提出:50%) |
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予習及び復習等の内容 /Contents such as preparations for lessons and the review |
[予習] その回に取り上げられるテーマについて、事前に予備知識を身につけておくこと。また、指定された資料があれば事前に目を通しておくこと。 [復習] 各授業の内容を整理し、どのような点が交流型授業での論点となるか、確認しておくこと。 |
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教材・教科書 /The teaching materials, textbook |
なし。各回の担当教員が資料を配布する。 |
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参考文献 /bibliography |
各回の担当教員が適宜紹介する。 |
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留意点・予備知識 /Point to keep in mind, back ground |
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授業内容に関する質問・疑義等 /Question, doubt about class contents |
Teamsのチャット等で担当教員に問い合わせるか、下記メールアドレスにメールで質問してください。対面での確認が必要な場合は、オフィスアワー(水曜 12:00-12:30)にユーラシア史研究室(亀谷、人文棟223)に訪問してください(できるだけ事前にメールで連絡をもらえると助かります)。 |
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Eメールアドレス・HPアドレス /E-mail address, HP address |
rododiot(at)hirosaki-u.ac.jp t.nksm(at)hirosaki-u.ac.jp kameya.m(at)hirosaki-u.ac.jp ※(at)は@に置き換えてください |
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学問分野1(主学問分野) /Discipline 1 |
Z95:学際・新領域 |
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学問分野2(副学問分野) /Discipline 2 |
該当なし |
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学問分野3(副学問分野) /Discipline 3 |
該当なし |
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実務経験のある教員による授業科目について /About the class subject by the teacher with the work experience |
なし |
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地域志向科目 /Local intention subject |
なし |
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授業形態・授業方法 /Class form, class method |
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科目ナンバー /The subject number |
H1-2-2526-A67 |
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メディア授業による著作物利用の有無について /Whether or not copyrighted works are used in media classes |
無/Nothing |
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その他 /Others |
なし |
| No. | 回(日時) /Time (date and time) |
主題と位置付け(担当) /Subjects and instructor's position |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考 /Notes |
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| 該当するデータはありません | ||||