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| 科目一覧へ戻る | 2026/08/24 現在 |
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開講科目名 /Course |
社会心理学/Social Psychology |
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ナンバリングコード /Numbering Code |
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開講所属 /Course Offered by |
人文社会科学部/Faculty of Humanities and Social Sciences |
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ターム・学期 /Term・Semester |
2026年度/Academic Year 後期 |
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曜日コマ /Day, Period |
金/Fri 5 |
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開講区分 /Semester offered |
後期/second semester |
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単位数 /Credits |
2.0 |
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学年 /Year |
1,2,3,4 |
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主担当教員 /Main Instructor |
履修登録教員 |
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科目区分 /Course Group |
専門教育科目 学部専門科目 |
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教室 /Classroom |
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必修・選択 /Required/Elective |
選択 |
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授業形式 /Class Format |
講義科目 |
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メディア授業 /Media lecture |
- |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Faculty/Department |
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| 履修登録教員 | 人文社会科学部/Faculty of Humanities and Social Sciences |
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難易度(レベル) /Level |
レベル1 |
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対応するCP/DP /CP/DP |
CP・DP 1 見通す力 CP・DP 3 学び続ける力 |
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授業としての具体的到達目標 /Concrete arrival target as the class |
1) 社会心理学の基礎的な概念や関連する諸領域の知見を理解し、身近な出来事や社会問題と結び付けて論じる力を習得すること 2) 世の中で当然とみなされている物事を、社会の構造が人々の心理に与える影響から問い直す視座を獲得すること 3) 習得した知識や、前提を問い直す視座を活かしながら、地域社会の中で多様な他者と共生していくコミュニティの形成を考え続ける力を身に着けること |
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授業の概要 /Summary of the class |
社会心理学や近接する諸領域の知識を身に着けることで、「当たり前」とされている私達の認識や行動が、いかに社会やその構造の影響を受けているかを問い直し、より包摂的な地域社会の形成につなげていくことを目指します。 授業の進め方として、まず社会心理学、および関連する分野の知見を講義形式で紹介し、次いでディスカッションを通して、自分なりの意見を発信できるようにする機会を設ける予定です。 |
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授業の内容予定 /Contents plan of the class |
第1回「イントロダクション: 当たり前を問い直す社会心理学」 第2回「社会的影響と意思決定」 第3回「ステレオタイプと偏見」 第4回「スティグマと社会的排除」 第5回「不寛容が起こるメカニズム」 第6回「集団間葛藤」 第7回「自己とアイデンティティ」 第8回「自己呈示とセルフコントロール」 第9回「社会的認知とバイアス」 第10回「親密な対人関係」 第11回「向社会的行動」 第12回「チーム・組織と心理的安全性」 第13回「行為とシステム」 第14回「多様性とコミュニティ」 第15回「総括と学期末試験」 ※授業内容や順番は、授業の進捗に応じて一部変更となる可能性があります。 |
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成績評価方法及び採点基準 /A scholastic evaluation method and marking standard |
リアクションペーパー 30%、学期末試験70%によって評価します。リアクションペーパーは全体の3分の2以上提出する必要があります。Moodleを通しての提出となりますので、ノートPC・タブレット等、インターネットの利用が可能なデバイスを必ず持参して下さい。 ※生成AIに関しては利用不可。 |
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予習及び復習等の内容 /Contents such as preparations for lessons and the review |
予習: 各回において、教科書の該当する章を事前に一読しておくことを推奨します。 復習: 各テーマに対して自分なりの意見を持ち議論できるよう、考えたことや疑問に思ったことをまとめて下さい。 |
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教材・教科書 /The teaching materials, textbook |
適宜資料を配布する他に、以下の書籍を教科書として指定します。 杉浦淳吉・尾崎由佳・村山綾, 2024,『社会心理学: 社会を動かすもの・変える力』有斐閣. ※電子書籍版の使用も可とします。 |
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参考文献 /bibliography |
安藤香織・杉浦淳吉編,2024,『新版 暮らしの中の社会心理学』ナカニシヤ出版. |
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留意点・予備知識 /Point to keep in mind, back ground |
本講義はコミュニティデザインの観点から社会・集団の心理メカニズムを読み解く、学際的な内容を中心とします。社会心理学の実験手法や統計処理そのものを学ぶ演習科目ではない点に留意してください。予備知識は特に必要としません。 |
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授業内容に関する質問・疑義等 /Question, doubt about class contents |
金曜12時から12時40分。 |
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Eメールアドレス・HPアドレス /E-mail address, HP address |
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学問分野1(主学問分野) /Discipline 1 |
A10:心理学およびその関連分野 |
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学問分野2(副学問分野) /Discipline 2 |
該当なし |
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学問分野3(副学問分野) /Discipline 3 |
該当なし |
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実務経験のある教員による授業科目について /About the class subject by the teacher with the work experience |
なし |
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地域志向科目 /Local intention subject |
なし |
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授業形態・授業方法 /Class form, class method |
講義形式を基本とします。ただし、メディア授業に移行する場合には、Teamsによる双方向授業を行います。 |
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科目ナンバー /The subject number |
H2-1-5204-A10 |
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メディア授業による著作物利用の有無について /Whether or not copyrighted works are used in media classes |
有/Yes |
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その他 /Others |
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| No. | 回(日時) /Time (date and time) |
主題と位置付け(担当) /Subjects and instructor's position |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考 /Notes |
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| 該当するデータはありません | ||||