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| 科目一覧へ戻る | 2026/03/25 現在 |
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開講科目名 /Course |
地域活動論/Studies on Community Activities |
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ナンバリングコード /Numbering Code |
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開講所属 /Course Offered by |
人文社会科学部/Faculty of Humanities and Social Sciences |
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ターム・学期 /Term・Semester |
2026年度/Academic Year 後期 |
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曜日コマ /Day, Period |
月/Mon 2 |
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開講区分 /Semester offered |
後期/second semester |
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単位数 /Credits |
2.0 |
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学年 /Year |
2,3,4 |
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主担当教員 /Main Instructor |
近藤 史/KONDO FUMI |
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科目区分 /Course Group |
専門教育科目 学部専門科目 |
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教室 /Classroom |
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必修・選択 /Required/Elective |
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授業形式 /Class Format |
講義科目 |
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メディア授業 /Media lecture |
- |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Faculty/Department |
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| 近藤 史/KONDO FUMI | 人文社会科学部/Faculty of Humanities and Social Sciences |
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難易度(レベル) /Level |
レベル2 |
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対応するCP/DP /CP/DP |
CP・DP 1 見通す力 CP・DP 3 学び続ける力 |
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授業としての具体的到達目標 /Concrete arrival target as the class |
・地域の暮らしを維持したり、よりよくするための活動に、多様な人びとの参画が求められる社会的背景を理解すること(見通す力) ・環境問題をめぐる住民参画や社会参画の実践事例に触れて,状況に応じた地域活動のアプローチを考えること(学び続ける力) |
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授業の概要 /Summary of the class |
地域の暮らしは、年齢や性別、立場、職業、来歴などが異なる多様な人がおこなうさまざまな活動の集合体として捉えることができます。環境問題を糸口にして、私たちが地域や社会の課題解決に参画するためのアプローチを学びます。現代の社会が直面する環境問題は、公害やゴミ問題、エネルギー問題など多岐にわたります。こうした課題は「誰が」解決するのでしょうか?環境問題における住民参画や社会参画の事例を知ることを通して、多様な背景をもつ人々がそれぞれの思いやニーズ、アイディアなどを共有し、課題の解決にむけて行動・協働するためのヒントを学びます。 |
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授業の内容予定 /Contents plan of the class |
第1回:ガイダンスとフィールドワーク、ワークショップの説明 <セクション1 ローカル・フードシステム> 第2回: 安価な食、便利な食の影 第3回: 農と食の距離を考える 第4回: フードロスの資源化と有機物循環 第5回: 在来作物の継承 第6回: 教材動画視聴&課題レポート1「食と農を通じた人づくり・まちづくり」 <セクション2 グローバル化する社会問題> 第7,8回:ワークショップ「パーム油のはなし(授業時間換算2回) 第9回:森のオーバーユースとアンダーユース 第10回:私たちの暮らしとプラスチックごみ削減 第11回:ゼロ・ウェイスト活動から考える、ゴミと資源の境界 第12回:資料探索&課題レポート2「私が楽しい脱プラ&ゼロ・ウェイスト探し」 <セクション3 よりよい社会をつくる消費行動> 第13回:エシカルな消費とSDGs 第14回:フェアトレード・フェアファイナンスに学ぶ企業の責任と私たちの責任 第15回:フィールドワーク&期末課題レポート:生産物の認証制度と未来をつくる私の選択 ※上記のスケジュールは予定です。最終的なスケジュールは授業内で発表します。最新の情報は講義中またはTeamsで確認してください。 ※学期中に1~2回程度、ゲストスピーカーによる話題提供やワークショップを予定しています。 ※内容や順番は、受講者の理解度やゲスト講師の都合に応じて変更することがあります。 |
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成績評価方法及び採点基準 /A scholastic evaluation method and marking standard |
ワークショップの議論への貢献やリアクションペーパーによる平常点(25%)と、期末レポートを含む3回程度の課題レポート(75%)の総合点で評価します。学期中のレポートの日程は授業中に指示します。 生成AIは補助的利用のみ可(利用は情報収集と文章表現の推敲にかぎる)。 |
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予習及び復習等の内容 /Contents such as preparations for lessons and the review |
[予習]新聞やニュースによく目を通して、身のまわりの環境問題や社会課題について自主的に学ぶ [復習]講義で得た知見が身のまわりの環境問題や社会課題とどのように関連するか考える |
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教材・教科書 /The teaching materials, textbook |
必要に応じて授業中に資料を配布します |
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参考文献 /bibliography |
必要に応じて授業中に紹介します |
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留意点・予備知識 /Point to keep in mind, back ground |
特になし |
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授業内容に関する質問・疑義等 /Question, doubt about class contents |
オフィスアワー 月曜日 11時50分から12時40分 会議等で対応できない場合もあります。必ず事前にメールで予約すること |
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Eメールアドレス・HPアドレス /E-mail address, HP address |
fumi.k[A]hirosaki-u.ac.jp ([A]を@に変えて使用すること) |
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学問分野1(主学問分野) /Discipline 1 |
A04:地理学,文化人類学,民俗学およびその関連分野 |
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学問分野2(副学問分野) /Discipline 2 |
K64:環境保全対策およびその関連分野 |
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学問分野3(副学問分野) /Discipline 3 |
A08:社会学およびその関連分野 |
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実務経験のある教員による授業科目について /About the class subject by the teacher with the work experience |
なし |
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地域志向科目 /Local intention subject |
なし |
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授業形態・授業方法 /Class form, class method |
対面での講義を中心に、適宜、映像教材やワークショップ、資料探索、フィールドワークを交えながら進めます。 |
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科目ナンバー /The subject number |
H2-2-5403-A04 |
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メディア授業による著作物利用の有無について /Whether or not copyrighted works are used in media classes |
無/Nothing |
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その他 /Others |
なし |
| No. | 回(日時) /Time (date and time) |
主題と位置付け(担当) /Subjects and instructor's position |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考 /Notes |
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| 該当するデータはありません | ||||