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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2026/03/25 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
マーケティング論Ⅱ/Marketing Ⅱ
ナンバリングコード
/Numbering Code
開講所属
/Course Offered by
人文社会科学部/Faculty of Humanities and Social Sciences
ターム・学期
/Term・Semester
2026年度/Academic Year  後期
曜日コマ
/Day, Period
金/Fri 3
開講区分
/Semester offered
後期/second semester
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
2,3,4
主担当教員
/Main Instructor
金 東壹/Kim Dongil
科目区分
/Course Group
専門教育科目 学部専門科目
教室
/Classroom
必修・選択
/Required/Elective
選択
授業形式
/Class Format
講義科目
メディア授業
/Media lecture

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Faculty/Department
金 東壹/Kim Dongil 人文社会科学部/Faculty of Humanities and Social Sciences
難易度(レベル)
/Level
レベル2
対応するCP/DP
/CP/DP
CP・DP 1 見通す力      CP・DP 2 解決していく力
授業としての具体的到達目標
/Concrete arrival target as the class
°流通企業のマーケティング戦略論の特質を把握すること(見通す力)
°サービス・マーケティングの検討課題を理解すること(見通す力)
°インターネット社会のマーケティング戦略を構築すること(解決していく力)
授業の概要
/Summary of the class
○マーケティング戦略の各論を深く学習する。
○サービス・マーケティングを事例にもとづき考察し、検討課題を把握する。
○マーケティング研究の新たな動向を整理し、デジタル社会のマーケティングの応用を理解する。

授業の内容予定
/Contents plan of the class
第1回 前期の復習
第2回 マーケティング・リサーチ研究
第3回 消費者行動研究
第4回 サービスの経験価値
第5回 小売業におけるサービス・マーケティング
第6回 非営利組織のサービス・マーケティング
第7回 観光マーケティング総論
第8回 観光マーケティング各論
第9回 デジタル社会の製品開発
第10回 デジタル社会の流通
第11回 デジタル社会の観光マーケティング
第12回 価値共創マーケティングの基礎理論
第13回 価値共創マーケティングの事例研究
第14回 マーケティングの最新動向と応用範囲
第15回 学習状況の確認(試験含む)と振り返り

成績評価方法及び採点基準
/A scholastic evaluation method and marking standard
中間レポート(40点)+学期末試験(40点)+小テスト4回(20点)
正確な事実関係の把握と課題に対応する力量を重要視します。
小テストは講義の理解度の確認に行います。
対面での学期末試験が実施できない場合、学期末試験をレポートに代えて成績評価を行います。配点は学期末試験と同じです。

なお、授業内での生成AIの利用については、情報収集における「補助的利用のみ可」とします。しかし、レポートの作成等では、その使用を認めません。
予習及び復習等の内容
/Contents such as preparations for lessons and the review
毎回の講義ではオリジナルの配布資料を使用します。  
講義後はその資料を活用して復習を行ってください。
次回分の予習資料は事前にTeamsへアップロードします。
なお、講義への集中力を高めるため、資料には穴埋め箇所を設けています。
予習の際には、あらかじめどのような用語が入るかを確認・検討した上で講義に臨んでください。
教材・教科書
/The teaching materials, textbook
特に使用しません。オリジナルの配布資料を活用します。
参考文献
/bibliography
高嶋克義・桑原秀史(2008)「現代マーケティング論」『有斐閣アルマ』
神原理(2019)「サービス・マーケディング概論」ミネルヴァ書房
岡本伸之(2001)「観光学入門 -- ポスト・マス・ツーリズムの観光学」有斐閣アルマ
山上徹(2005)「観光マーケティング論」白桃書房
高橋一夫(2024)「DMOと観光行政のためのマーケティングとマネジメント」学芸出版社
廣田章光・大内秀二郎・玉置了(2019)「デジタル社会のマーケティング」中央経済社
村松潤一 (2015)「価値共創とマーケティング論」同文館出版
村松潤一・藤岡 芳郎・今村 一真(2020)「ケースで学ぶ価値共創マーケティングの展開 ー新たなビジネス領域への挑戦ー」同文館出版
留意点・予備知識
/Point to keep in mind, back ground
本講義は「マーケティング論Ⅰ」の学習内容を前提として進めるため、同科目を未履修の場合、内容の理解が困難になる可能性があります。継続して受講することを強く推奨します。
授業内容に関する質問・疑義等
/Question, doubt about class contents
質問は講義時間の前後に教室で受け付けます。
その他、対面およびメールでも随時受け付けますが、対面での相談を希望する場合は、下記のオフィスアワーを参照の上、事前にメールで予約をしてください。

・オフィスアワー:月・火(午後)、水(終日)、木・金(午前)
Eメールアドレス・HPアドレス
/E-mail address, HP address
dong.il(at)hirosaki-u.ac.jp
(at)を@に置き換えてください。
学問分野1(主学問分野)
/Discipline 1
A07:経済学,経営学およびその関連分野
学問分野2(副学問分野)
/Discipline 2
該当なし
学問分野3(副学問分野)
/Discipline 3
該当なし
実務経験のある教員による授業科目について
/About the class subject by the teacher with the work experience
なし
地域志向科目
/Local intention subject
なし
授業形態・授業方法
/Class form, class method
講義は対面形式で実施します。教員から学生に対して随時質問を行うなど、受講生の能動的な参加を求めます。
なお、メディア授業は、Teamsによるリアルタイム同時配信にて行います。
科目ナンバー
/The subject number
H2-2-4211-A07
メディア授業による著作物利用の有無について
/Whether or not copyrighted works are used in media classes
無/Nothing
その他
/Others
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません

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