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| 科目一覧へ戻る | 2026/08/24 現在 |
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開講科目名 /Course |
地域行動コース特設講義D「青森県と考える地域課題」 |
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ナンバリングコード /Numbering Code |
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開講所属 /Course Offered by |
人文社会科学部/Faculty of Humanities and Social Sciences |
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ターム・学期 /Term・Semester |
2026年度/Academic Year 後期 |
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曜日コマ /Day, Period |
木/Thu 2 |
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開講区分 /Semester offered |
後期/second semester |
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単位数 /Credits |
2.0 |
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学年 /Year |
3,4 |
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主担当教員 /Main Instructor |
羽渕 一代/HABUCHI ICHIYO |
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科目区分 /Course Group |
専門教育科目 学部専門科目 |
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教室 /Classroom |
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必修・選択 /Required/Elective |
選択 |
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授業形式 /Class Format |
講義科目 |
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メディア授業 /Media lecture |
- |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Faculty/Department |
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| 羽渕 一代/HABUCHI ICHIYO | 人文社会科学部/Faculty of Humanities and Social Sciences |
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難易度(レベル) /Level |
レベル2~3 |
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対応するCP/DP /CP/DP |
CP・DP 1 見通す力 CP・DP 2 解決していく力 |
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授業としての具体的到達目標 /Concrete arrival target as the class |
青森県の地域課題を事例に、調査の社会的な意義と活用可能性を理解すること(見通す力) 地域社会や自治体などと連携しながら,対話的な調査を経験すること(解決していく力) |
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授業の概要 /Summary of the class |
本授業は青森県庁と共同で運営します。青森県では人口減少問題を含めさまざまな地域課題があります。社会調査とその結果のフィードバックは調査対象に影響を与えます。社会調査にかかるこの効果を利用し、科学的あるいは学術的成果を求めるだけでなく、社会の変容を促したり個人の意識変容を促すという手法があります。また調査の結果をもっと積極的に、社会変化への提言のようにして示すこともあります。実際の調査を通して反省的に学術の手法をみなおしたり、調査の対象となる地域や人びとに対する評価を再検討したりします。そうしたプロセスそのものも含みこみつつ、青森県の抱える地域課題について「対話的な調査」を実施します。 |
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授業の内容予定 /Contents plan of the class |
青森県庁と共同して、青森県の地域課題を理解します。そのうえで、課題に関するとりくみを調査します。すべての調査が宿泊をともなう集中となります。主としてとりくむ課題は人口減少問題、若者のメディア利用と逸脱を対象とします。 詳細な内容・計画は第1回ガイダンスで説明します。 8月22日~24日 於:種差少年自然の家 1.ガイダンス 2.社会調査の種類 3.青森県の人口減少の概要 4.青森県事業の参与観察1 5.青森県事業の参与観察2 6.青森県事業の参与観察結果について中間検討 10月30日~11月1日 於:種差少年自然の家 7.若者政策事業の参与観察1 8.若者政策事業の参与観察2 9.若者政策事業の参与観察3 10.若者政策事業の参与観察4 11.若者政策事業の参与観察結果の検討 1月7日~9日 於:種差少年自然の家 12.若者問題にかかわる事業の参与観察1 13.若者問題にかかわる事業の参与観察2 14.若者問題にかかわる事業の参与観察3 15.若者問題にかかわる事業の参与観察4 16.最終検討会 各受講者は参与観察を通じて青森県の課題とその対策事業に取り組む。 日程・スケジュールは青森県事業の参与観察となるため事業内容に応じて、休業日に実施することもある(上記に日程記載)。 また、本講義は実習形式であるので、各回の個別的な内容は実習の進捗状況による。 |
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成績評価方法及び採点基準 /A scholastic evaluation method and marking standard |
レポート(50%)と各事業への参与観察のかかわり方(50%)を評価します。 |
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予習及び復習等の内容 /Contents such as preparations for lessons and the review |
授業中に示します |
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教材・教科書 /The teaching materials, textbook |
なし |
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参考文献 /bibliography |
なし |
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留意点・予備知識 /Point to keep in mind, back ground |
・学生保険加入を履修の条件とする。 ・実習に係る費用を一部で受講生負担とすることがあります。 ・大学外部の機関との調整が必要になるため,授業以外での作業があります。 ・青森県の事業と連携するため、欠席が認められない授業となります。 |
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授業内容に関する質問・疑義等 /Question, doubt about class contents |
後期日程に先立ち、8月7日にガイダンスを予定しています。履修希望者は、下記メールアドレスでお知らせください。ガイダンスの詳細をメールでお知らせします。 |
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Eメールアドレス・HPアドレス /E-mail address, HP address |
ichiyo@hirosaki-u.ac.jp |
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学問分野1(主学問分野) /Discipline 1 |
A08:社会学およびその関連分野 |
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学問分野2(副学問分野) /Discipline 2 |
Z95:学際・新領域 |
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学問分野3(副学問分野) /Discipline 3 |
A04:地理学,文化人類学,民俗学およびその関連分野 |
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実務経験のある教員による授業科目について /About the class subject by the teacher with the work experience |
実務経験 |
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地域志向科目 /Local intention subject |
地域志向科目 |
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授業形態・授業方法 /Class form, class method |
座学と実習をくみあわせておこないます。 |
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科目ナンバー /The subject number |
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メディア授業による著作物利用の有無について /Whether or not copyrighted works are used in media classes |
無/Nothing |
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その他 /Others |
| No. | 回(日時) /Time (date and time) |
主題と位置付け(担当) /Subjects and instructor's position |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考 /Notes |
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| 該当するデータはありません | ||||