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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2026/03/25 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
基礎ゼミナール【P中学校】/Basic Seminar
時間割コード
/Course Code
1261100065
ナンバリングコード
/Numbering Code
開講所属
/Course Offered by
教養教育科目/
曜日コマ
/Day, Period
月/Mon 5
開講区分
/Semester offered
前期/first semester
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
1
主担当教員
/Main Instructor
朝山 奈津子/ASAYAMA NATSUKO
科目区分
/Course Group
教養教育科目 スタディスキル導入科目
教室
/Classroom
総合教育棟319講義室/総合教育棟319講義室
必修・選択
/Required/Elective
必修
授業形式
/Class Format
メディア授業
/Media lecture

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Faculty/Department
朝山 奈津子/ASAYAMA NATSUKO 教育学部/Faculty of Education
難易度(レベル)
/Level
レベル1
対応するCP/DP
/CP/DP
CP・DP 2 解決していく力 CP・DP 3 学び続ける力
授業としての具体的到達目標
/Concrete arrival target as the class
○主体的・能動的学修の態度を獲得すること(学び続ける力)
○資料(情報)の検索・収集・整理に関する基本的技能を習得し,初歩的な研究倫理観を育むこと(解決していく力)
○問題発見能力を高めること(解決していく力)
○基本的な文章構成力・発表能力・討論能力などを獲得すること(解決していく力)
○学生と担当教員,および学生相互におけるコミュニケーションをとれること(解決していく力)
○安全で健康的な学生生活を送ることができること(解決していく力)
授業の概要
/Summary of the class
 基礎ゼミナールの最大の目的は、学生の主体的・能動的な学修の能力を形成することです。主体的・能動的学修とは、自ら課題を設定し、その課題に対して自分自身、そして社会や学会が納得できるような解を模索していくことです。大学生活そして社会に出てからも主体的・能動的学修は常に求められます。だからこそ基礎ゼミナールでは、主体的・能動的学修を実践するための基礎を築くために、6つの具体的到達目標を定めています。
 主体的・能動的学修の能力を養うためには、まずはゼミナール、すなわち演習授業に参加することが大事です。また、大学の学修環境を最大限に活用するために、施設の概要や利用方法をよく知るだけでなく、学生相互や教員との円滑なコミュニケーションを育むことが望まれます。
 そのため基礎ゼミナールは、少人数クラスを編成し、教員の支援のもとで、学生が自ら分析や調査、討論、発表等を行う「ゼミナール方式」を採用しています。
授業の内容予定
/Contents plan of the class
①演習授業(主体的・能動的学修)の体験
②初歩的な研究倫理観の涵養
③資料(情報)の検索・収集・整理、および発表
④弘前大学における学生生活の基本ルールの体得

第1回 オリエンテーション、安全で健康な学生生活
第2回 BYODと学修環境の構築
第3回 図書館及び学内施設の紹介
第4回 「学術的な態度」と大学・教育学部における学修の目的
第5回 最新のテクノロジーを活用した情報収集
第6回 課題テーマの選定に関する討議
第7回 課題テーマに関する分析1
第8回 課題テーマに関する分析2
第9回 分析結果に関する中間報告会
第10回 課題テーマに関する分析3
第11回 発表資料作成
第12回 報告会
第13回 レポート執筆のためのアカデミックライティングの概要
第14回 レポートの中間報告会
第15回 レポートの相互講評会
成績評価方法及び採点基準
/A scholastic evaluation method and marking standard
成績評価はペーパーテストではなく、学生の活動や成果を教員が観察し、その質を判断する「パフォーマンス評価」によって行います。パフォーマンス評価では、授業の到達目標ごとに設けられている評価基準表(ルーブリック)に基づき評価します。具体的には以下の観点に基づき評価を行います。

①主体的・能動的に学習に取り組んでいるか:25%
②資料収集の技能と研究倫理をしっかり身につけているか:25%
③意義のある課題を見出すことができるか:25%
④自分の主張を資料にまとめ発表できるか:25%

上記を合算して評価します。
なお、それ自体は成績評価の対象となりませんが、授業に遅刻せず出席し、各回の主旨をよく理解して、授業に積極的に参加することが大前提です。

提出課題に生成AIを使用する場合は、かならず複数の生成AIに同じようなプロンプトで問いかけた回答の元データを全て示した上で、それらを有効に活用して自分で文章を書き直して下さい。
予習及び復習等の内容
/Contents such as preparations for lessons and the review
テーマについて常に探求し続けること
教材・教科書
/The teaching materials, textbook
吉岡洋『AIを美学する:なぜ人工知能は「不気味」なのか』(平凡社新書、2025)
※4月末までに購入し、以後、授業に携行して下さい。
参考文献
/bibliography
必要に応じて、担当教員から紹介があります。
留意点・予備知識
/Point to keep in mind, back ground
各会、かならず各自のPCを持参のこと(キーボードのないタブレットやスマホ、iPhoneは不可)
授業内容に関する質問・疑義等
/Question, doubt about class contents
Teamsチャット、電子メールを通じて随時可。
Eメールアドレス・HPアドレス
/E-mail address, HP address
朝山奈津子(音楽学研究室)asayaman@hirosaki-u.ac.jp
学問分野1(主学問分野)
/Discipline 1
A01:思想,芸術およびその関連分野
学問分野2(副学問分野)
/Discipline 2
A02:文学,言語学およびその関連分野
学問分野3(副学問分野)
/Discipline 3
A03:歴史学,考古学,博物館学およびその関連分野
実務経験のある教員による授業科目について
/About the class subject by the teacher with the work experience
実務経験
地域志向科目
/Local intention subject
なし
授業形態・授業方法
/Class form, class method
少人数ゼミナール
科目ナンバー
/The subject number
LA-1-1601-Z95
メディア授業による著作物利用の有無について
/Whether or not copyrighted works are used in media classes
無/Nothing
その他
/Others
後期に開講される「地域学ゼミナール」を履修するためには,「基礎ゼミナール」の単位を修得していることが条件となります。
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません

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