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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2026/03/25 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
フランス語Ⅰ③【M医】/French I
時間割コード
/Course Code
1261100110
ナンバリングコード
/Numbering Code
開講所属
/Course Offered by
教養教育科目/
曜日コマ
/Day, Period
火/Tue 3, 木/Thu 3
開講区分
/Semester offered
前期/first semester
単位数
/Credits
4.0
学年
/Year
1,2,3,4
主担当教員
/Main Instructor
松山 和子/MATSUYAMA KAZUKO
科目区分
/Course Group
教養教育科目 多言語
教室
/Classroom
総合教育棟418講義室/総合教育棟418講義室
必修・選択
/Required/Elective
選択
授業形式
/Class Format
講義科目
メディア授業
/Media lecture

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Faculty/Department
松山 和子/MATSUYAMA KAZUKO 教養教育開発実践センター/
難易度(レベル)
/Level
レベル2
対応するCP/DP
/CP/DP
CP・DP 1 見通す力      CP・DP 3 学び続ける力
授業としての具体的到達目標
/Concrete arrival target as the class
○基本的な音の聞き取りと発音の基礎が身につき,音の綴り方なども理解できていること
○基本的な文法を理解し,基礎的な語彙が身についていること
○基本的な表現を使って初歩的なコミュニケーションが可能になること
授業の概要
/Summary of the class
○当該外国語を初めて学ぶ学生を対象とする内容です。
○その言語の発音や基本文法、基本表現、コミュニケーション能力などを総合的に学ぶ内容です。
○1人の教員が週2回を1セットとして担当する授業形態です。
○複数のクラスが開講されますが、共通教科書、共通内容によって授業を運営します。



授業の内容予定
/Contents plan of the class
【注意事項】
◎いまのところ対面授業を行う予定にしていますが、少人数クラス編成にするため、状況によっては履修制限をかけたりクラス編成の調整を行う可能性がありますので、掲示をよく確認してください。
◎開講曜日や時限、学部指定などのクラス編成については、下記の通りです。
◎メディア授業に移行する場合は、Teamsを使った双方向授業を行います。

【授業内容】共通の教科書で、週2回(期末テストを含む計30回の授業)で授業を進め、以下のことを学びます。

第1回目 : 授業の紹介・クラスの中で使う表現・フランス語の発音。
第2回目: フランス語の発音・あいさつ・自己紹介・数字(1~10)。
第3回目: 国籍をたずねる・答える、Grammaire: 主語人称代名詞と動詞(etre, ~です)。
第4回目: 男性形と女性形、Grammaire: 疑問文と否定形。
第5回目: 職業・住んでいるところについて言う、Grammaire: -er型動詞。
第6回目:~語を話す、Grammaire: -er型動詞、ouiとnon。
第7回目: スポーツは好き?、Grammaire: 動詞(aimer)、名詞と定冠詞。
第8回目: それは(C’est)、Grammaire: 形容詞。
第9回目 : どこで・誰(1)、Grammaire: 疑問文の三つの形、疑問詞。
第10回目: どこで・誰(2)、Grammaire: 不定冠詞、前置詞、縮約(1)、 フランス語の発音(リエゾン、アンシェヌマン)。
第11回目: 兄弟姉妹はいる?、Grammaire: 動詞(avoir、~持つ)、形容詞の性数一致。
第12回目: 年齢を言う、Grammaire: 数字(11-25)。
第13回目: きみのお父さんなんという名前、Grammaire:所有形容詞。
第14回目: 名前を言う表現、Grammaire:動詞(s’appeler)、疑問詞。
第15回目: 何をしているの?、Grammaire: 動詞(faire①)、数字(26~69)。
第16回目: スポーツはする?、Grammaire: 動詞(faire②)のさまざまな使い方、冠詞。
第17回目: いろいろな動詞(1)、Grammaire:不規則動詞。
第18回目: いろいろな動詞(2)、Grammaire: 不規則動詞、曜日。
第19回目:ふだん朝は何食べる?、Grammaire: 食べるや飲むという動詞。
第20回目: 食べ物飲み物を表す名詞、Grammaire:部分冠詞。
第21回目: 「それ」、好き嫌いを言う表、Grammaire:頻度の表現。
第22回目: サッカー、Grammaire: 部分冠詞。
第23回目: 朝ごはん、Grammaire: 頻度の副詞。
第24回目: 週末はどこへ行く?、Grammaire: 動詞 aller, venir 。
第25回目: 場所を表す前置詞、Grammaire: 縮約(2)。
第26回目: 場所を表す、Grammaire:表現と代名詞
第27回目: よく友達に電話する?、Grammaire: 目的語代名詞(1)。
第28回目:代名詞で言い換える、Grammaire:目的語代名詞(2)。
第29回目: 日常生活の表現、Grammaire: 代名動詞。
第30回目 : 全体のまとめおよび期末テスト 。

*以上がフランス語Ⅰの教科書のおおよその学習内容ですが、あくまで目安と予定です。進み具合や具体的なやり方や順番は、クラスによって異なることもありますので、詳しいことは担当の先生にお尋ねください。
*授業時間内に理解度を確認するために小テストを行ったり課題発表などが求められる場合があります。

【クラス編成】
◎学部や課程の指定は以下の通りです。指定されたクラスで受講してください。
◎週2回で1セットになっていますので、両方の時間帯が受けられる曜日を選択してください。

【開講学期:前期】
○火曜日5・6時限+木曜日5・6時限
フランス語I①小笠原 淑子 (非常勤)、P/S/A/M保/M心理
フランス語I②工藤貴子(非常勤)、H
フランス語Ⅰ③ 松山和子(非常勤)、M医
○水曜日5・6時限+金曜日5・6時限
フランス語I④工藤貴子(非常勤)

成績評価方法及び採点基準
/A scholastic evaluation method and marking standard
◎平常評価(30パーセント)、小テスト(20パーセント)、期末試験(50パーセント)を総合的に評価します。小テストについては各授業でお知らせします。これはあくまでも基本的な目安でクラスによって異なることがあります。詳しいことは、各クラスの担当者が説明します。
◎この授業では、生成AIの使用は一切不可とします。
予習及び復習等の内容
/Contents such as preparations for lessons and the review
語学学習は、日々の予習・復習が大切です。「予習」、「復習」ともに授業内で担当者から具体的な指示があります。
「予習」については、宿題等を課す場合がありますので、担当者の指示に従ってください。
「復習」は語学習得では最も重要なポイントですので、授業で学んだことをしっかりと復習し身につけて、そして毎回の授業に臨んでください。
教材・教科書
/The teaching materials, textbook
『ぜんぶ話して![改訂版]』 Dis-moi tout (Nouvelle edition)(白水社)
*クラスの受講者が確定し、人数調整後にテキストを販売しますので、第一週はテキストなしでの受講となります。
参考文献
/bibliography
『かんたんフランス文法小辞典』(朝日出版社):文法の予習・確認・整理・復習に便利です(この小辞典については、最初の授業で、各担当の教員からお知らせがあります)。
その他、必要に応じて授業時に紹介します。

※語学を学ぶためには、やはり、辞書があったほうが便利かつ効率的です。フランス語では、次の学習仏和辞典(紙辞書)を推薦します。(優先順位はありません)
『クラウン仏和辞典』
『プチ・ロワイヤル仏和辞典』
『小学館 プログレッシブ仏和辞典』
『ディコ仏和辞典』
留意点・予備知識
/Point to keep in mind, back ground
○週2回で1セットになっている授業ですので、必ず週2回(火・木あるいは水・金のセットで)受講してください。
○人文社会科学部の「多文化共生コース」では、専門科目「多言語コミュニケーション」が選択必修科目ですので注意して下さい。
○人文社会科学部で専門科目「多言語コミュニケーション(フランス語)」を選択する場合は、教養教育の「フランス語Ⅰ」、「フランス語ⅡA・ⅡB」を履修していることが前提となっています。人文社会科学部の1年生で「多文化共生コース」への所属を志望している人、その可能性を考えている人、その他「多言語コミュニケーション(フランス語)」の履修を希望する人は、「フランス語Ⅰ」をまず履修しましょう。
○それ以外の人でも、この授業は「適宜修得単位」として認められます。

○初回授業は、学部が指定されている場合は、そのクラスに行ってください。
○みなさんにとって初めての外国語ですから、遅刻や欠席をすることは基本的な部分を学習できなくなります。遅刻や欠席をしないようにしてください。
授業内容に関する質問・疑義等
/Question, doubt about class contents
〇授業に関する具体的なことについては、各担当教員に直接確認してください(欠席や早退等を含む)。
Eメールアドレス・HPアドレス
/E-mail address, HP address
担当教員:松山和子: k.matsuyama-fr(at)hirosaki-u.ac.jp
(at)を@に置き換えてください。


学問分野1(主学問分野)
/Discipline 1
A02:文学,言語学およびその関連分野
学問分野2(副学問分野)
/Discipline 2
該当なし
学問分野3(副学問分野)
/Discipline 3
該当なし
実務経験のある教員による授業科目について
/About the class subject by the teacher with the work experience
なし
地域志向科目
/Local intention subject
なし
授業形態・授業方法
/Class form, class method
テキストにそって進めていきますが、語学の授業ですので、発音練習やテキストの音読など積極的に声を出し、発言することが求められます。黙って座っているのではなく、積極的な授業への参加が必要です。
必要に応じて、オンライン授業に移行することがあります。
科目ナンバー
/The subject number
LA-2-1662-A02
メディア授業による著作物利用の有無について
/Whether or not copyrighted works are used in media classes
有/Yes
その他
/Others
◎いまのところ対面授業を行う予定にしていますが、その場合は少人数クラス編成にするため、履修状況によって、履修制限やクラス調整があるかもしれませんので、掲示や連絡等に注意してください。
◎テキスト販売は受講者数の調整が終わってからとなりますので、注意してください。
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません

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