シラバス参照
| 科目一覧へ戻る | 2026/03/25 現在 |
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開講科目名 /Course |
生活と健康-ストレスと健康-/Life and Health-Stress and Health- |
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時間割コード /Course Code |
1261100121 |
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ナンバリングコード /Numbering Code |
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開講所属 /Course Offered by |
教養教育科目/ |
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曜日コマ /Day, Period |
火/Tue 4 |
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開講区分 /Semester offered |
前期/first semester |
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単位数 /Credits |
2.0 |
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学年 /Year |
1,2,3,4 |
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主担当教員 /Main Instructor |
高橋 恵子/TAKAHASHI KEIKO |
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科目区分 /Course Group |
教養教育科目 人間・生命 |
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教室 /Classroom |
総合教育棟306講義室/総合教育棟306講義室 |
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必修・選択 /Required/Elective |
選択必修 |
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授業形式 /Class Format |
講義科目 |
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メディア授業 /Media lecture |
- |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Faculty/Department |
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| 高橋 恵子/TAKAHASHI KEIKO | 保健管理センター/ |
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難易度(レベル) /Level |
レベル2 |
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対応するCP/DP /CP/DP |
CP・DP 1 見通す力 |
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授業としての具体的到達目標 /Concrete arrival target as the class |
○保健学ならびにその近接領域についての学識を得ること ○上記学問の知識や技能に基づいて,健康およびその維持や増進を理解できるようになること |
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授業の概要 /Summary of the class |
本授業では、 1.日常生活にみられるストレス反応と、心と体のつながりについての理解を深めます。 2.体験型ワークを取り入れながら、知識と体験の両面から学習を進め、心身相関への気づきを促します。 3.対話と傾聴のエクササイズを通して、自己洞察と相互理解を育み、日常生活に生かせる視点を高めます。 |
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授業の内容予定 /Contents plan of the class |
第1回 イントロダクション~ストレスの理解 第2回 ストレス反応と心身相関 ※付箋(5×1.5cm)を30枚ほど準備して下さい 第3回 体からのアプローチ (1) 姿勢づくり 第4回 体からのアプローチ (2) 呼吸について 第5回 体からのアプローチ (3) 筋弛緩法から学ぶ 第6回 体からのアプローチ (4) 自律訓練法(第1公式) 第7回 体からのアプローチ (5) 自律訓練法(第2公式) 第8回 体からのアプローチ (6) マインドフルネスとは 第9回 心からのアプローチ (1) 心の構造分析(エゴグラム実習) 第10回 心からのアプローチ (2) 自己分析演習・レポート 第11回 心からのアプローチ (3) 心の栄養と対人関係 第12回 心からのアプローチ (4) 人生の基本的構え 第13回 心からのアプローチ (5) 認知の歪み 第14回 心からのアプローチ (6) 対話と傾聴 第15回 振り返りと理解度の確認(試験) ※ 授業の進行状況等により、内容や実施順が変更される場合があります。 |
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成績評価方法及び採点基準 /A scholastic evaluation method and marking standard |
・平常評価(25%):授業のふり返り課題(毎回、Teamsより提出) ・中間評価(25%):ホームワークの記録用紙の提出、レポート課題 ・期末評価(50%):筆記試験 上記の成績を合算して、総合評価を行います。 ※課題提出にあたっては、生成AIの使用は原則として認めません。ただし、思考の整理や情報収集などの補助的な利用に限って使用を認めます。その場合は、利用箇所および利用内容を明記してください。 |
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予習及び復習等の内容 /Contents such as preparations for lessons and the review |
[予習] 日常生活における行動習慣に目を向けながら、心身の健康への気づきを高め、各テーマに関心と問いをもって、授業に臨んでください。 [復習] ① Teamsによる課題提出(毎回) 授業内容をふり返り、知識の整理と理解の定着を図ります。 ② ホームワーク 授業で扱ったボディワークを、1日10~15分程度、自宅等で練習します。継続的に取り組み、習慣化を目指して下さい。練習内容は、シートに書いて記録します。 ③ 期末試験に向けて 期末には筆記試験が行われます。Teams課題を活用しながら、授業内容を繰り返し復習して下さい。 |
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教材・教科書 /The teaching materials, textbook |
教科書は使用しません。プリントなどの資料を配付します。 |
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参考文献 /bibliography |
・佐々木雄二.自律訓練法の実際:心身の健康のために.1984.創元社 ・杉田峰康.交流分析のすすめ.1990.日本文化科学社(大学図書館で閲覧可能です) ・池見 陽.心のメッセージを聴く.1995. 講談社現代新書(大学図書館で閲覧可能です) その他、授業中に随時ご紹介します。 |
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留意点・予備知識 /Point to keep in mind, back ground |
本授業では、個人およびペアワークを通して、心身の気づきを手がかりに自己洞察と相互理解を深めます。体験的理解を重視するため、講義と並行して身体ベースのエクササイズを行います。各種ワークには、主体的に取り組んでください。 ・毎回、授業後にふり返り課題の提出があります(Teams使用)。期末試験に向けた復習課題として、日頃から取り組んで下さい。 ・1日10~15分程度のホームワークの課題があります(記録用紙あり)。 ・期末には、理解度の確認として筆記試験を行います。 受講にあたって特別な予備知識は必要ありません。 ▼ 定員があります(70名程度)。 受講者多数の場合は抽選を行いますので、履修を希望する場合は、必ず初回ガイダンスに出席してください。 |
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授業内容に関する質問・疑義等 /Question, doubt about class contents |
不明点があれば、授業の後、時間を取りますので確認してください。また事前にメール等で時間調整のうえ、研究室でも質問を受け付けます。 |
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Eメールアドレス・HPアドレス /E-mail address, HP address |
takak[at]hirosaki-u.ac.jp |
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学問分野1(主学問分野) /Discipline 1 |
A10:心理学およびその関連分野 |
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学問分野2(副学問分野) /Discipline 2 |
A09:教育学およびその関連分野 |
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学問分野3(副学問分野) /Discipline 3 |
I59:スポーツ科学、体育、健康科学およびその関連分野 |
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実務経験のある教員による授業科目について /About the class subject by the teacher with the work experience |
なし |
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地域志向科目 /Local intention subject |
なし |
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授業形態・授業方法 /Class form, class method |
講義が中心ですが、身体ベースのワークや小グループでの対話演習も並行して行います。 |
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科目ナンバー /The subject number |
LA-2-1644-A10 |
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メディア授業による著作物利用の有無について /Whether or not copyrighted works are used in media classes |
無/Nothing |
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その他 /Others |
なし |
| No. | 回(日時) /Time (date and time) |
主題と位置付け(担当) /Subjects and instructor's position |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考 /Notes |
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| 該当するデータはありません | ||||