シラバス参照
| 科目一覧へ戻る | 2026/03/25 現在 |
|
開講科目名 /Course |
法と社会B-日本国憲法①-【P小学校】/Law and Society B-The Constitution of Japan- |
|---|---|
|
時間割コード /Course Code |
1261100213 |
|
ナンバリングコード /Numbering Code |
|
|
開講所属 /Course Offered by |
教養教育科目/ |
|
曜日コマ /Day, Period |
木/Thu 2 |
|
開講区分 /Semester offered |
前期/first semester |
|
単位数 /Credits |
2.0 |
|
学年 /Year |
1,2,3,4 |
|
主担当教員 /Main Instructor |
小野 昇平/ONO SHOHEI |
|
科目区分 /Course Group |
教養教育科目 その他 |
|
教室 /Classroom |
総合教育棟301講義室/総合教育棟301講義室 |
|
必修・選択 /Required/Elective |
|
|
授業形式 /Class Format |
|
|
メディア授業 /Media lecture |
- |
|
教員名 /Instructor |
教員所属名 /Faculty/Department |
|---|---|
| 小野 昇平/ONO SHOHEI | 教育学部/Faculty of Education |
|
難易度(レベル) /Level |
レベル2 |
|---|---|
|
対応するCP/DP /CP/DP |
CP・DP 1 見通す力 |
|
授業としての具体的到達目標 /Concrete arrival target as the class |
○法学ならびにその近接領域についての学識を得ること ○上記学問に基づいて日常生活における法についての理解を深めること ○学校教員に必要となる法に関する知識を体得すること |
|
授業の概要 /Summary of the class |
◯基本的人権および立法・司法・行政それぞれの担う役割についての説明。 ◯憲法が問題となった具体的な事例を素材とし、その事例を通じて、日常生活の様々な場面で憲法が問題となることを説明する。 ◯上記の事例のいくつかは、学校生活に関連するものであり、教員として日本国憲法の理念に沿った教育・学校運営を行うことの重要性を説明する。 |
|
授業の内容予定 /Contents plan of the class |
第一回 憲法とは何なのかを理解しよう 第二回 「私たちの」国と憲法:国会・内閣の役割はなんだろう? 第三回 国民主権:選挙は何のためにあるのだろうか? 第四回 憲法9条と自衛隊、自衛権の問題 第五回 憲法9条と自衛隊の海外派兵問題 第六回 性犯罪者継続監視法事件とプライバシーの権利 第七回 投票に行けない人もいる?―参政権と憲法15条 第八回 一票の較差とは?―投票価値の平等と憲法14条 第九回 男女の不平等!?:夫婦同姓制度と憲法14条、24条 第十回 同性婚が認められないのは憲法違反?:同性婚と憲法13条、14条、24条 第十一回 ピアノ伴奏をしたくありません!―思想の自由と憲法19条 第十二回 剣道は履修できないのですが…―信教の自由と憲法20条 第十三回 犯罪者が出ている映画は上映しちゃダメ?:表現の自由と憲法21条 第十四回 教育は誰のため?何のため?:教育を受ける権利と憲法26条 第十五回 まとめ―価値問題の調整原理としての憲法 |
|
成績評価方法及び採点基準 /A scholastic evaluation method and marking standard |
毎回のコメントシート:30% レポート:70% *生成AIの利用について レポートの執筆の際に生成AIを利用するのは構わない。ただしレポート執筆者は生成AIの回答を参照してもしなくても、自らの書いた内容が正しい(文脈に照らして適切である)ことを、レポート内で「根拠」をもって説明する必要がある。この点はレポート課題を提示する際に説明する。 |
|
予習及び復習等の内容 /Contents such as preparations for lessons and the review |
予習:初回は憲法の条文をよく読んできてください。二回目以降は講義内で提示される予習テーマについて自分で調べてみてください。 復習:毎回の講義の最後に提示された問題について自分なりの考えをまとめておいてください。 |
|
教材・教科書 /The teaching materials, textbook |
特になし |
|
参考文献 /bibliography |
棟居快行、他『基本的人権の事件簿』(第七版)(有斐閣、2024年) |
|
留意点・予備知識 /Point to keep in mind, back ground |
講義に関連する問題等について疑問を持ち、質問等をすることを推奨する。 |
|
授業内容に関する質問・疑義等 /Question, doubt about class contents |
講師は非常勤講師のため、質問等はTeamsのチャット機能を利用するか下記メールアドレスまでお願いします。 |
|
Eメールアドレス・HPアドレス /E-mail address, HP address |
青森県立保健大学:小野昇平 s_ono(at)ms.auhw.ac.jp ※(at)は@に置き換えてください |
|
学問分野1(主学問分野) /Discipline 1 |
A05:法学およびその関連分野 |
|
学問分野2(副学問分野) /Discipline 2 |
該当なし |
|
学問分野3(副学問分野) /Discipline 3 |
該当なし |
|
実務経験のある教員による授業科目について /About the class subject by the teacher with the work experience |
なし |
|
地域志向科目 /Local intention subject |
なし |
|
授業形態・授業方法 /Class form, class method |
スライドや映像教材を使用する。 |
|
科目ナンバー /The subject number |
LA-2-1630-A05 |
|
メディア授業による著作物利用の有無について /Whether or not copyrighted works are used in media classes |
無/Nothing |
|
その他 /Others |
特になし |
| No. | 回(日時) /Time (date and time) |
主題と位置付け(担当) /Subjects and instructor's position |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考 /Notes |
|---|---|---|---|---|
| 該当するデータはありません | ||||