シラバス参照
| 科目一覧へ戻る | 2026/03/25 現在 |
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開講科目名 /Course |
言語学の世界-外国語習得の科学と実践-英語でディスカッション-/The World of Linguistics-Second Language Secrets: Learn How We Learn- |
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時間割コード /Course Code |
1261100217 |
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ナンバリングコード /Numbering Code |
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開講所属 /Course Offered by |
教養教育科目/ |
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曜日コマ /Day, Period |
木/Thu 3 |
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開講区分 /Semester offered |
前期/first semester |
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単位数 /Credits |
2.0 |
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学年 /Year |
1,2,3,4 |
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主担当教員 /Main Instructor |
佐藤 剛/SATO TSUYOSHI |
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科目区分 /Course Group |
教養教育科目 社会・文化 |
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教室 /Classroom |
総合教育棟202講義室/総合教育棟202講義室 |
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必修・選択 /Required/Elective |
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授業形式 /Class Format |
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メディア授業 /Media lecture |
- |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Faculty/Department |
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| 佐藤 剛/SATO TSUYOSHI | 教育学部/Faculty of Education |
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難易度(レベル) /Level |
レベル2 |
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対応するCP/DP /CP/DP |
CP・DP 1 見通す力 |
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授業としての具体的到達目標 /Concrete arrival target as the class |
〇内容言語統合型学習(CLIL)の考え方に基づき、外国語習得の科学と実践に関する学術的内容を、英語を用いて理解し、学修を進めることができる。 〇外国語習得に関わる理論や実践例を通して、当該分野に特有の語彙・表現・言語使用の特徴を理解し、内容理解を支える英語力を向上させることができる。 〇英語を単なる授業の媒介言語としてではなく、外国語習得を学ぶための学習対象として位置づけ、試行錯誤しながら積極的に使用する態度を身につけることができる。 〇相手の発話意図を理解しようと努め、自身の考えを工夫して伝えるなど、外国語習得に関する内容について英語で相互的・協働的なコミュニケーションを行うことができる。 〇授業内外での学修成果を整理し、外国語習得の科学と実践に関するテーマについて、英語で分かりやすく発信するプレゼンテーションを行うことができる。 |
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授業の概要 /Summary of the class |
〇英語を用いて外国語習得の内容を理解し、他者に伝えるための基礎的かつ実践的なコミュニケーション能力の育成 〇間違いを恐れずに英語を使用し、相互理解を目指して協働的に学ぶ態度の形成 〇授業内外における主体的な英語使用(セルフスタディ、留学生との交流等)を通した英語運用力の向上 〇学修内容を整理・深化させ、英語による最終プレゼンテーションとして発信する経験の獲得 |
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授業の内容予定 /Contents plan of the class |
Class 1 Orientation: Class explanation, get-to-know-you activities Class 2 An Introduction to Language Teaching: Questions Surrounding SLA Class 3 An Introduction to Language Teaching: Branches of Linguistics Class 4 Communicative Competence Class 5 Debate Battle 1 Class 6 Individual Differences in Language Learning Class 7 Education Psychology Class 8 Language Content or Skills? Class 9 Theories of Second Language Acquisition: Perspectives in SLA Class 10 Debate Battle 2 Class 11 Theories of Second Language Acquisition: The Death of Method Class 12 Teacher Development Class 13: Preparation for the Final Presentation (Review of key concepts and individual/group preparation) Class 14: Final Presentations (Part 1) Class 15: Final Presentations (Part 2) ※授業の進行状況により、シラバスと実際の内容と異なる場合には、その都度、授業内でまたはTeamsにメッセージを投稿する形で説明します。 |
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成績評価方法及び採点基準 /A scholastic evaluation method and marking standard |
1.平常評価:20%(授業への参加度・単なる出席回数ではない。) 2.教科書を使った活動・英語のディスカッション:30% 3.Final Presentation:30% 5.Self Study:20%(自己の英語力向上を目的に、自ら工夫した学習活動) 上記を合算して成績評価を行います。行います。 生成 AI 利用に関する考え方 ・本授業では、評価対象となる課題(提出物・発表原稿等)における生成AIの使用を一切禁止とする。 |
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予習及び復習等の内容 /Contents such as preparations for lessons and the review |
各回の授業について、以下の予習および復習を必ず実施してください。 なお、予習・復習は各回あたり最低2時間以上行うことを求めます。 予習 〇指定されたテキストの該当箇所を読み、クラスメイトに説明できる程度の理解に到達するまで内容を整理してくること。 復習 〇授業で扱った内容について、教科書やノート等を活用し、要点や理解が不十分な点を中心に振り返ること。 〇セルフスタディとして、自己の英語力向上を目的に、自ら工夫した学習活動(イングリッシュラウンジの活用・留学生との交流・英語を使ったボランティア活動への参加など)を主体的に行うこと。 |
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教材・教科書 /The teaching materials, textbook |
Linguistic Soup Student Book 3rd Edition Richard Caraker (著) Perceptia Press |
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参考文献 /bibliography |
授業中適宜紹介します。 |
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留意点・予備知識 /Point to keep in mind, back ground |
本授業では、以下の姿勢で授業に臨むことを求めます。 〇授業時間(90分)を通して、間違いを恐れず、積極的に英語を使用すること。 〇相手の英語が十分に理解できない場合でも、安易に知ったかぶりをせず、また途中であきらめることなく、伝えよう・理解しようとする姿勢をもってコミュニケーションに取り組むこと。 〇授業外においても、イングリッシュラウンジの利用、留学生との交流、英語を用いたボランティア活動への参加などを通して、英語を実際に使う機会を主体的に広げること。 |
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授業内容に関する質問・疑義等 /Question, doubt about class contents |
教育学部2階 英語教育研究室 月曜日:12:40~14:10 金曜日:12:40~14:10 担当教員の予定は https://hirosakieigo.weblike.jp/satoclass/stus.html の「英語教育ゼミ予定表」で確認できます。 アポイントメントをとる際の参考にしてください。 |
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Eメールアドレス・HPアドレス /E-mail address, HP address |
satotsuyo*hirosaki-u.ac.jp(*を@に置き換えてください) |
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学問分野1(主学問分野) /Discipline 1 |
A02:文学,言語学およびその関連分野 |
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学問分野2(副学問分野) /Discipline 2 |
A09:教育学およびその関連分野 |
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学問分野3(副学問分野) /Discipline 3 |
該当なし |
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実務経験のある教員による授業科目について /About the class subject by the teacher with the work experience |
なし |
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地域志向科目 /Local intention subject |
なし |
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授業形態・授業方法 /Class form, class method |
英語のテキスト読解 英語を使ったクラスメイトとのペア・グループディスカッション 英語によるプレゼンテーション 英語を使ったアカデミックライティング が授業の主な活動になります。 メディア授業の際にはTeamsを使用しオンラインで授業を行います。 |
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科目ナンバー /The subject number |
LA-2-1625- |
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メディア授業による著作物利用の有無について /Whether or not copyrighted works are used in media classes |
無/Nothing |
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その他 /Others |
本授業は、英語を用いて専門分野を学ぶ、大学教育ならではの英語科目です。高等学校までに培ってきた英語学習の成果を実際に活用しながら、読む・聞く・話す・書く力を総合的に高めることを目的とします。 英語が得意な学生はもちろん、英語に苦手意識をもっている学生も、大学生として新たな一歩を踏み出す機会として、積極的にチャレンジしてください。 本授業は、 教育学部に所属する学生 〇将来、言葉を教える仕事に就きたいと考えている学生 〇将来的に留学を視野に入れている学生 〇留学生と英語で交流したい学生 などを主な対象としていますが、専門分野や学年を問わず、英語を実践的に学びたい学生の受講を歓迎します。 多様な背景をもつ学生同士が英語を通して学び合う、刺激的な学習環境を一緒につくっていきましょう。 |
| No. | 回(日時) /Time (date and time) |
主題と位置付け(担当) /Subjects and instructor's position |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考 /Notes |
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| 該当するデータはありません | ||||