シラバス参照

授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2026/03/25 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
芸術-アート入門-/Art-Introduction to the study of art-
時間割コード
/Course Code
1261100243
ナンバリングコード
/Numbering Code
開講所属
/Course Offered by
教養教育科目/
曜日コマ
/Day, Period
木/Thu 5
開講区分
/Semester offered
前期/first semester
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
1,2,3,4
主担当教員
/Main Instructor
佐藤 絵里子/SATO ERIKO
科目区分
/Course Group
教養教育科目 社会・文化
教室
/Classroom
必修・選択
/Required/Elective
授業形式
/Class Format
メディア授業
/Media lecture

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Faculty/Department
佐藤 絵里子/SATO ERIKO 教育学部/Faculty of Education
難易度(レベル)
/Level
レベル2
対応するCP/DP
/CP/DP
CP・DP 1 見通す力
授業としての具体的到達目標
/Concrete arrival target as the class
○社会における美術の価値や意義を理解すること
○地域振興や産業分野で活用し得る「アート的思考法」を身につけること
○様々な事象に対する考察を基礎とし、作品を制作することができる
授業の概要
/Summary of the class
アート(美術)という芸術領域がカバーする様々な局面(ファイン・アート、フォークロア・アート、デザイン、美術館教育を含めた芸術教育、地域振興、デジタルアート)の基本的事項を学びます。それらのことを通し、社会における美術の価値や意義を理解し、近年、地域振興や産業分野で活躍する人材にも求められているアート的思考法を身に付けていきます。また、本授業は学部横断型副専攻プログラム「アート・思考・創造」の必修科目となっており、このプログラムにおける各領域の選択科目を通してさらに深く学ぶための基礎として位置付けられます。
授業の内容予定
/Contents plan of the class
第1回:4/16 全体イントロダクションと副専攻でのデザイン授業について
(担当:佐藤光輝)
本講義の取組内容について説明する。また,副専攻で開講するデザイン授業について紹介する。

第2回:4/23 青森のデザインについて
(担当:佐藤光輝)
デザイン研究室がこれまで取り組んできた青森のデザインを紹介して解説する。

第3回:5/7 課題作品制作
(担当:佐藤光輝)
青森県の魅力を表現したデザインを制作する。

第4回:5/14 アートを取り入れた鉄道会社のプロジェクトについて
(担当:中田正志 弘南鉄道株式会社:ゲストスピーカー)

第5回:5/21 彫刻について
(担当:塚本悦雄)
古今東西様々な彫刻作品を画像で鑑賞する。所謂「彫刻」の成り立ちについて考える。

第6回:5/28 彫刻について
(担当:塚本悦雄)
「第4回目」の授業で取り扱った作品を1点選び、それについて解釈したことを立体作品として表現する。素材は紙を用いる。

第7回:6/4 体験型デジタルエンターテインメントによる地域活性化
(担当:葛西薫 個人事業主PAYALABO UniverZoo館長:ゲストスピーカー)

第8回:6/11 美術館教育の現状について〜弘前れんが倉庫美術館の事例紹介〜
(担当:宮本ふみ 弘前れんが倉庫美術館ラーニングキュレーター:ゲストスピーカー)

第9回:6/18 木のはなし
(担当:冨田晃)

第10回:6/25 刃物のはなし
(担当:冨田晃)

第11回:7/2 藁のはなし
(担当:野崎克行 稲垣藁の会代表:ゲストスピーカー)

第12回:7/9 現代の美術教育について①
(担当:佐藤絵里子) 

第13回:7/16 現代の美術教育について②
(担当:佐藤絵里子)

第14回:7/23 美術教育の理論と実践について
(担当:蝦名敦子:柴田学園大学短期大学特任教授・弘前大学教育学部名誉教授:ゲストスピーカー)

第15回:7/30 講義のまとめと振り返り
(担当:佐藤絵里子)

※ 授業の内容・予定は、諸事情により変更になる可能性があります。
成績評価方法及び採点基準
/A scholastic evaluation method and marking standard
各教員が作品制作やレポートを課します。
作品とレポートを合計し、最終評点とします(100%)。
予習及び復習等の内容
/Contents such as preparations for lessons and the review
1週間に4時間(1日40分)の予習・復習が必要。内容については各授業で示します。
教材・教科書
/The teaching materials, textbook
必要に応じて担当教員より案内する。
参考文献
/bibliography
必要に応じて担当教員より案内する。
留意点・予備知識
/Point to keep in mind, back ground
特になし
授業内容に関する質問・疑義等
/Question, doubt about class contents
事前にメールで連絡があればその都度対応します
Eメールアドレス・HPアドレス
/E-mail address, HP address
ms@hirosaki-u.ac.jp(佐藤光輝)
学問分野1(主学問分野)
/Discipline 1
A01:思想,芸術およびその関連分野
学問分野2(副学問分野)
/Discipline 2
A09:教育学およびその関連分野
学問分野3(副学問分野)
/Discipline 3
Z95:学際・新領域
実務経験のある教員による授業科目について
/About the class subject by the teacher with the work experience
実務経験
地域志向科目
/Local intention subject
なし
授業形態・授業方法
/Class form, class method
講義形式と作品制作の演習形式で実施する授業です。
メディア授業に移行した場合は、Teamsを用いて実施します。
科目ナンバー
/The subject number
LA-2-1627-A01
メディア授業による著作物利用の有無について
/Whether or not copyrighted works are used in media classes
有/Yes
その他
/Others
本授業は学部横断型副専攻プログラム「アート・思考・創造」の必修科目です。
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません

科目一覧へ戻る