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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2026/03/25 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
医学・医療の世界-人体のしくみB-/The World of Medical Science and Treatment-Function of human body B-
時間割コード
/Course Code
1261100245
ナンバリングコード
/Numbering Code
開講所属
/Course Offered by
教養教育科目/
曜日コマ
/Day, Period
木/Thu 5
開講区分
/Semester offered
前期/first semester
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
1,2,3,4
主担当教員
/Main Instructor
浅野 義哉/ASANO YOSHIYA
科目区分
/Course Group
教養教育科目 人間・生命
教室
/Classroom
総合教育棟405講義室/総合教育棟405講義室
必修・選択
/Required/Elective
選択必修
授業形式
/Class Format
講義科目
メディア授業
/Media lecture

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Faculty/Department
須藤 晋一郎/SUTO SHINICHIRO 医学研究科/
浅野 義哉/ASANO YOSHIYA 医学研究科/
多田羅 洋太/TATARA YOTA 医学研究科/
金崎 里香/KANEZAKI RIKA 医学研究科/
難易度(レベル)
/Level
レベル2
対応するCP/DP
/CP/DP
CP・DP 1 見通す力
授業としての具体的到達目標
/Concrete arrival target as the class
○医学ならびにその近接領域についての学識を得ること
○上記学問の知識や技能に基づいて,医学・医療を理解できるようになること
授業の概要
/Summary of the class
担当教員が医学専門分野(細胞組織学・再生医学、遺伝学、糖鎖工学、タンパク質・エネルギー代謝)の立場から人体のしくみについて多角的に講義を行い、生命・人体に関する知識がどのように医療に関わっているのか、さらにそれらの展望と問題点について学習します。様々な分野の学生に、上記について「一歩踏み込んだ常識」を身につけてもらうと同時に、人間・生命について幅広く深く洞察する機会を提供することを目標に講義を行ないます。
担当教員(講義担当順):
浅野義哉(代表) 神経解剖・細胞組織学講座
金崎里香 小児科学講座
多田羅洋太 分子生体防御学講座
須藤晋一郎 糖鎖工学講座
授業の内容予定
/Contents plan of the class
4/16 第1回 ガイダンス(浅野)

4/23 第2回 人体を造る多様な組織 (浅野)
5/7  第3回 ヒト組織の再生 (浅野)
5/14 第4回 幹細胞と再生医療 (浅野)
5/21 第5回 再生医療に向けた組織工学 (浅野)

5/28 第7回 体質と遺伝子-1 (金崎)
6/4  第7回 体質と遺伝子-2 (金崎)
6/11 第8回 血液の病気と遺伝子 (金崎)

6/18  第12回 生物のエネルギーとは(多田羅)
6/25  第13回 エネルギーは代謝から(多田羅)
7/2   第14回 疾患と代謝の関係(多田羅)

7/9   第9回 糖質の構造と性質 (須藤)
7/16  第10回 人体における糖質の機能・役割 (須藤)
7/23  第11回 糖鎖工学的研究 (須藤)

7/30 第15回振り返りと試験
成績評価方法及び採点基準
/A scholastic evaluation method and marking standard
・成績評価方法と採点基準
成績は、講義へ参加態度の評価30%に教員4人による期末試験あるいはレポートの点数75%の合算とし、成績60%以上を合格とします。
・生成AI利用に関する考え方について
「補助的利用のみ可」とします。レポート作成においては必要な調査等に用いることは制限しません。但し、生成物の真偽を確認し、AIを使用した部分の明記を必須とします。また、試験におけるAIの使用は認めません。
予習及び復習等の内容
/Contents such as preparations for lessons and the review
2単位 授業30時間+授業時間外学修60時間
予習としては、これまで学習してきた関連事項があれば再確認しておくと良いでしょう。講義中、講義後の積極的な質問は内容のより良い理解に繋がります。そして、得られた知識を持って様々な情報に接し、自身の考察を深めることが最良の復習になります。
教材・教科書
/The teaching materials, textbook
特に指定はしません。但し、担当教員が講義の中で紹介することがあります。
参考文献
/bibliography
特に指定はしません。但し、担当教員が講義の中で紹介することがあります。
留意点・予備知識
/Point to keep in mind, back ground
試験・レポートの不正行為には厳正に対処します。
授業内容に関する質問・疑義等
/Question, doubt about class contents
随時対応しますが、事前にメール等で連絡をして下さい。
Eメールアドレス・HPアドレス
/E-mail address, HP address
asanoy@hirosaki-u.ac.jp (大学院医学研究科 神経解剖・細胞組織学講座 浅野義哉)
学問分野1(主学問分野)
/Discipline 1
H48:生体の構造と機能およびその関連分野
学問分野2(副学問分野)
/Discipline 2
G44:細胞レベルから個体レベルの生物学およびその関連分野
学問分野3(副学問分野)
/Discipline 3
E37:生体分子化学およびその関連分野
実務経験のある教員による授業科目について
/About the class subject by the teacher with the work experience
実務経験
地域志向科目
/Local intention subject
なし
授業形態・授業方法
/Class form, class method
- それぞれの分野の研究に携わる5名の教員が、オムニバス形式で講義を担当します。主にパワーポイント、資料により講義は進められます。
- 本講義は高大連携科目(ハイフレックス授業)として実施されます。本学学生に対しては通常の対面授業を行いますが、同時に高校生を対象としたオンライン形式での授業となります。
科目ナンバー
/The subject number
LA-2-1645-H48
メディア授業による著作物利用の有無について
/Whether or not copyrighted works are used in media classes
有/Yes
その他
/Others
細胞組織学および再生医学(浅野)、遺伝学(金崎)、タンパク質およびエネルギー代謝(多田羅)、糖鎖工学(須藤)についての研究にそれぞれ実務経験を持つ医学部医学科の教員が講義を行います。
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません

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