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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2026/03/25 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
くらし・文化-都市を測る・作る・計画する・共有する-/Living/Culture-Measuring, Designing, Planning, and Sharing Cities-
時間割コード
/Course Code
1261100278
ナンバリングコード
/Numbering Code
開講所属
/Course Offered by
教養教育科目/
曜日コマ
/Day, Period
金/Fri 3
開講区分
/Semester offered
前期/first semester
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
1,2,3,4
主担当教員
/Main Instructor
増山 篤/MASUYAMA ATSUSHI
科目区分
/Course Group
教養教育科目 社会・文化
教室
/Classroom
総合教育棟419講義室/総合教育棟419講義室
必修・選択
/Required/Elective
授業形式
/Class Format
メディア授業
/Media lecture

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Faculty/Department
増山 篤/MASUYAMA ATSUSHI 人文社会科学部/Faculty of Humanities and Social Sciences
難易度(レベル)
/Level
レベル2
対応するCP/DP
/CP/DP
CP・DP 1 見通す力
授業としての具体的到達目標
/Concrete arrival target as the class
- 都市・地域を「測る・作る・計画する・共有する」という枠組みで整理して説明できる。
- 距離・面積・密度などの基本的な指標を用いて、身近な空間の特徴を読み取ることができる。
- 道路・土地・建物・インフラなど、都市を構成する物的要素の役割を理解し説明できる。
- 都市計画における規制・事業・インセンティブといった基本的手段の考え方を理解できる。
- 身近な都市・地域の課題や魅力について、自らの観察に基づいて考察し、言語化できる。
- 他者の意見を踏まえながら、自分の考えを発表・共有することができる。
授業の概要
/Summary of the class
本授業では、都市や地域を「測る・作る・計画する・共有する」という四つの視点から体系的に理解することを目的とする。距離・面積・密度などの基本的な指標を手がかりに、身近な生活空間の特徴を読み解く方法を学ぶとともに、道路・土地・建物・インフラなど都市を構成する要素の役割と相互関係を整理する。また、都市計画における規制や事業、インセンティブといった基本的な仕組みを概観し、都市がどのように形づくられているのかを考える。授業では事前の問いやワークショップを通して、自身の経験や観察に基づき都市・地域を考察する機会を設ける。最終回には手書き地図を用いた発表を行い、都市・地域に対する理解を共有する。
授業の内容予定
/Contents plan of the class
第1回 距離・長さ①:身体スケールによる測定(歩幅の測定と都市のスケール感)
第2回 距離・長さ②:距離の基準(日常感覚と道幅・徒歩圏の考え方)
第3回 面積・広さ:単位と測定方法、人口密度などの派生指標
第4回 道路①:道路の役割と都市における機能
第5回 道路②:幅員、段階構成、街路パターン、歩車関係
第6回 土地と建物①:街区・敷地・用途、建物は活動の場である
第7回 土地と建物②:安全で住み心地のよい都市空間
第8回 土地と建物③:美しく快適な都市空間
第9回 インフラストラクチャー:道路・上下水道・公園など都市を支える基盤
第10回 都市を計画する手段:規制・事業・インセンティブ・啓蒙
第11回 規制による都市づくり:用途地域・市街化区域・接道義務など
第12回 事業・インセンティブによる都市づくり:公開空地・容積率移転など
第13回 まちづくりと住民参加
第14回 ワークショップ事例(手書き地図による都市理解)
第15回 手書き地図発表・講評
成績評価方法及び採点基準
/A scholastic evaluation method and marking standard
本授業の成績評価は、平常点40%、最終成果物60%の割合で総合的に判断する。
平常点(40%)は、出席状況および授業への参加態度をもとに評価する。発言や授業内での取り組み状況など、主体的に考えようとする姿勢を重視する。
最終成果物(60%)は、最終回に提出する手書き地図および解説を対象とする。授業で扱った「測る・作る・計画する・共有する」の視点が適切に用いられているか、具体的な観察や考察が示されているかを中心に評価する。
予習及び復習等の内容
/Contents such as preparations for lessons and the review
特に予習を必要とはしませんが、時折、身近な空間について観察するよう心がけてください。また、講義で学んだ視点などを持って、講義終了後は身近な空間についてみてみるよう、心がけてください。
教材・教科書
/The teaching materials, textbook
特に指定しない。
参考文献
/bibliography
必要に応じて紹介する。
留意点・予備知識
/Point to keep in mind, back ground
特に予備知識は必要としません。
授業内容に関する質問・疑義等
/Question, doubt about class contents
初回にお伝えします。
Eメールアドレス・HPアドレス
/E-mail address, HP address
masuyama (at) hirosaki-u.ac.jp(「(at)」を「@」に置き換えてください)
学問分野1(主学問分野)
/Discipline 1
C25:社会システム工学、安全工学、防災工学およびその関連分野
学問分野2(副学問分野)
/Discipline 2
A04:地理学,文化人類学,民俗学およびその関連分野
学問分野3(副学問分野)
/Discipline 3
Z95:学際・新領域
実務経験のある教員による授業科目について
/About the class subject by the teacher with the work experience
なし
地域志向科目
/Local intention subject
なし
授業形態・授業方法
/Class form, class method
講義形式を基本とします。履修生の皆さんが、身近に感じることを尋ねる場面が多々あるかと思いますので、その際には、きちんと対応してください。
科目ナンバー
/The subject number
LA-2-1622-
メディア授業による著作物利用の有無について
/Whether or not copyrighted works are used in media classes
無/Nothing
その他
/Others
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません

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