シラバス参照
| 科目一覧へ戻る | 2026/03/25 現在 |
|
開講科目名 /Course |
歴史・地理-日本近現代史と学校資料論-/History/Geography-Modern Japanese History and School Historical Materials- |
|---|---|
|
時間割コード /Course Code |
1261100292 |
|
ナンバリングコード /Numbering Code |
|
|
開講所属 /Course Offered by |
教養教育科目/ |
|
曜日コマ /Day, Period |
金/Fri 4 |
|
開講区分 /Semester offered |
前期/first semester |
|
単位数 /Credits |
2.0 |
|
学年 /Year |
1,2,3,4 |
|
主担当教員 /Main Instructor |
大谷 伸治/OHTANI SHINJI |
|
科目区分 /Course Group |
教養教育科目 社会・文化 |
|
教室 /Classroom |
総合教育棟406講義室/総合教育棟406講義室 |
|
必修・選択 /Required/Elective |
選択 |
|
授業形式 /Class Format |
講義科目 |
|
メディア授業 /Media lecture |
- |
|
教員名 /Instructor |
教員所属名 /Faculty/Department |
|---|---|
| 大谷 伸治/OHTANI SHINJI | 教育学部/Faculty of Education |
|
難易度(レベル) /Level |
レベル2 |
|---|---|
|
対応するCP/DP /CP/DP |
CP・DP 1 見通す力 |
|
授業としての具体的到達目標 /Concrete arrival target as the class |
〇世界史や日本史,地理学,考古学あるいはこれら学問の近接領域についての学識を得ること 〇上記学問の知識や技能に基づいて,歴史や地理を理解できるようになること |
|
授業の概要 /Summary of the class |
〇具体的な社会科歴史教育実践を通して、近現代日本における歴史学と歴史教育の目的や関係性を学ぶ。 〇手書きで書かれた学校資料を実際に解読・読解し、現代歴史学と社会科歴史教育における地域史資料としての学校資料の可能性を考える。 |
|
授業の内容予定 /Contents plan of the class |
第1回 ガイダンス 〜歴史学と歴史教育をつなぐ学校資料〜 第2回 〈日本〉史とは何か? 〜古地図からみる〈日本〉〜 第3回 歴史学・歴史教育の過去と現在〜「ひとつの日本」から「いくつもの日本」へ〜 第4回 「終戦」の日はいつか?(1)玉音放送と玉音写真 第5回 「終戦」の日はいつか?(2)樺太・千島戦 第6回 「終戦」の日はいつか?(3)振り返りと補足 第7回 言語論的転回後/ポスト・トゥルース時代の歴史学・歴史教育の在り方〜史料と真摯に対話し「歴史する(Doing History)」〜 第8回 和徳小学校資料からみる「スペイン風邪」流行期の弘前(1) 第9回 和徳小学校資料からみる「スペイン風邪」流行期の弘前(2) 第10回 和徳小学校日誌の解読(1) 第11回 和徳小学校日誌の解読(2) 第12回 和徳小学校日誌の解読(3) 第13回 和徳小学校日誌の解読(4) 第14回 和徳小学校日誌の解読(5) 第15回 全体のまとめ ※授業の進行状況等により、シラバスと実際の内容と異なる場合には、その都度説明します。 |
|
成績評価方法及び採点基準 /A scholastic evaluation method and marking standard |
[成績評価方法] ・平常評価 毎回のリアクションペーパー60% ・期末評価 期末レポート40% 上記を合算して、最終的な成績評価を行う予定です。 [採点基準] ○リアクションペーパー(15回)は、字数で4段階評価する。 A:300字以上 B:200〜299字 C:100〜199字 D:1〜99字 ○期末レポートは、5段階で評価する。 A:レポート課題の要件を満たし、講義や学校資料、参考文献の内容を十分に理解・読解したうえで、それらを適切に用いて自らの考えを補強し論理的に叙述している(タイトルや構成の工夫を含む)。特に、社会科・歴史学固有の方法論を具体的に論じている。 B:レポート課題の要件を満たし、講義や学校資料、参考文献の内容を十分に理解・読解したうえで、それらを適切に用いて自らの考えを補強し論理的に叙述している(タイトルや構成の工夫を含む)。 C:レポート課題の要件を満たし、講義内容や学校資料の適切な理解・読解にもとづいて論じている。 D:レポート課題の要件を満たしているが、講義資料の形式的な羅列にとどまり、文章が稚拙で読むに堪えない。 E:レポート課題の要件を満たさず、文章があまりにも稚拙であり、読むに堪えない。 [生成AI利用に対する考え方] 補助的利用のみ可(情報収集や要点整理、文章表現の補助などに限って利用しても良い) |
|
予習及び復習等の内容 /Contents such as preparations for lessons and the review |
[予習]予習については、授業で指示する。 [復習]リアクションペーパーをFormsで提出する。授業内で紹介した参考文献を読み、理解を深める。 |
|
教材・教科書 /The teaching materials, textbook |
特定の教科書は使用しません。適宜資料を配布します。 |
|
参考文献 /bibliography |
授業の中で適宜紹介します。 |
|
留意点・予備知識 /Point to keep in mind, back ground |
〇予備知識の有無は問いません。 〇授業中は、ノートやメモを取りながら聴いてください。前回のプリントを見直すことがあるので、各回での配布物は毎回持ってきてください。 |
|
授業内容に関する質問・疑義等 /Question, doubt about class contents |
EメールもしくはTeamsチャットで対応します。 オフィスアワーや授業の前後に直接お尋ねいただいてもかまいません。 オフィスアワー:水曜 13~14時 |
|
Eメールアドレス・HPアドレス /E-mail address, HP address |
s-ohtani[at]hirosaki-u.ac.jp [at]を@に置き換えてください。 |
|
学問分野1(主学問分野) /Discipline 1 |
A03:歴史学,考古学,博物館学およびその関連分野 |
|
学問分野2(副学問分野) /Discipline 2 |
A09:教育学およびその関連分野 |
|
学問分野3(副学問分野) /Discipline 3 |
該当なし |
|
実務経験のある教員による授業科目について /About the class subject by the teacher with the work experience |
なし |
|
地域志向科目 /Local intention subject |
なし |
|
授業形態・授業方法 /Class form, class method |
講義形式に、適宜演習形式を取り入れて進めます。 |
|
科目ナンバー /The subject number |
LA-2-1623-A03 |
|
メディア授業による著作物利用の有無について /Whether or not copyrighted works are used in media classes |
無/Nothing |
|
その他 /Others |
特になし |
| No. | 回(日時) /Time (date and time) |
主題と位置付け(担当) /Subjects and instructor's position |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考 /Notes |
|---|---|---|---|---|
| 該当するデータはありません | ||||