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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2026/03/25 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
運動と健康A-ヨガの理論と実践-/Exercise and Health A-Theory and practice of yoga-
時間割コード
/Course Code
1261100301
ナンバリングコード
/Numbering Code
開講所属
/Course Offered by
教養教育科目/
曜日コマ
/Day, Period
金/Fri 4
開講区分
/Semester offered
前期/first semester
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
1,2,3,4
主担当教員
/Main Instructor
高間木静香/TAKAMAGI SHIZUKA
科目区分
/Course Group
教養教育科目 人間・生命
教室
/Classroom
第二体育館トレーニング室/第二体育館トレーニング室
必修・選択
/Required/Elective
選択必修
授業形式
/Class Format
講義科目
メディア授業
/Media lecture

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Faculty/Department
高間木静香/TAKAMAGI SHIZUKA 保健学研究科/
難易度(レベル)
/Level
レベル2
対応するCP/DP
/CP/DP
CP・DP 1 見通す力
授業としての具体的到達目標
/Concrete arrival target as the class
○保健学や体育学ならびにその近接領域についての学識を得ること
○上記学問の知識や技能に基づいて,運動と健康を理解できるようになること
授業の概要
/Summary of the class
○日常生活に応用可能なヨーガの理論について学習する。
○ヨーガのアーサナやプラーナーヤーマを実践し、その効果を体験的に学ぶ。
○自己の心身の状態に気づき、より良い状態へと整えるための意識と態度を養う。
授業の内容予定
/Contents plan of the class
第1回:ヨーガの実践(1)ガイダンス、ヨーガの基本(4/17)
第2回:ヨーガの実践(2)呼吸と身体感覚(4/24)
第3回:ヨーガの実践(3)姿勢と重心(5/1)
第4回:ヨーガの実践(4)連続動作と協調、太陽礼拝(5/8)
第5回:ヨーガの実践(5)プラーナーヤーマ(5/15)
第6回:ヨーガの知識を深める(1)ヨーガの歴史と概念(5/22)
第7回:ヨーガの知識を深める(2)経典「ヨーガ・スートラ」(中間レポート課題)(5/29)
第8回:ヨーガの実践(6)安定した姿勢と集中(6/5)
第9回:ヨーガの実践(7)リラクゼーション(6/12)
第10回:ヨーガの実践(8)体幹と安定(6/19)
第11回:ヨーガの知識を深める(2)ヨーガと健康(6/26)
第12回:ヨーガの実践(9)緊張と緩和(7/3)
第13回:ヨーガの実践(10)様々な対象者のためのヨーガ(7/10)
第14回:ヨーガの実践(11)自己の健康維持・増進のヨーガ(7/17)
第15回:課題学習:期末レポート課題(最終回)(7/24)
※第6回・第11回は講義室で行います。詳細は授業の中でお知らせします。
※ヨーガの実践内容は各回のテーマのアーサナを中心に行いますが、実践の状況により変更・調整して行います。
成績評価方法及び採点基準
/A scholastic evaluation method and marking standard
平常評価:40%(毎回のリフレクションレポート、授業への参加度と実践状況)
中間評価:40%(課題レポート)
期末評価:20%(期末レポート)
上記を合算して、最終的な評価を行います。

生成AIの利用に関して:補助的利用のみ可
授業内容の理解を深めるための自己学習(予習・復習、概念の整理等)における生成AIの活用は認める。
ただし、中間レポートおよび期末レポートの作成において、生成AIを用いて文章を生成することは禁止する。レポートは、聖典の学習やヨーガの実践を通して得られた自己の体験・省察を、自らの言葉で記述することを求める。
予習及び復習等の内容
/Contents such as preparations for lessons and the review
予習:配布資料の指定箇所を読んでくること。
復習:授業で取り上げた内容について意味内容を整理し省察してみること。日常生活でヨーガを実践してみること。
教材・教科書
/The teaching materials, textbook
教科書は使用しません。必要に応じて、授業中に資料を配布します。
参考文献
/bibliography
以下の書籍は図書館で閲覧可能です。
・立川武蔵『ヨーガの哲学』(講談社)
・山下博司『ヨーガの思想』(講談社)
・Satori Sankara、 久保玲子監修『YOGAポーズ大全』(成美堂出版)
・木村慧心『ヨーガ療法とストレス・マネージメント : 人間の構造論と機能論』(ガイアブックス)
・向井田みお『やさしく学ぶYOGA哲学ヨーガスートラ』(YOGA BOOKS)
留意点・予備知識
/Point to keep in mind, back ground
・第6回・第11回以外は第2体育館2階トレーニング室で行います。
・実施場所および用具の都合上、履修者の上限を30名程度としています。履修希望者多数の場合には抽選を行います。
・予備知識は特に必要ありません。ヨーガが初めての方を想定して授業を行います。
・必要に応じて、水分補給用の飲み物、汗拭きタオル等を準備し、動きやすい服装(更衣室も利用可)で参加してください。
・上履きは不要ですが、体育館内の移動に必要な方はお持ちください。
・ヨガマットの準備は不要です。トレーニング室内のマットを使用します。使用後のマットおよび室内の清掃にご協力ください。
授業内容に関する質問・疑義等
/Question, doubt about class contents
授業の前後に受け付けます。その他の時間帯については随時対応しますので、メール等で連絡をお願いします。
Eメールアドレス・HPアドレス
/E-mail address, HP address
takamagi「A」hirosaki-u.ac.jp
「A」は@に置き換えてください。
学問分野1(主学問分野)
/Discipline 1
I59:スポーツ科学、体育、健康科学およびその関連分野
学問分野2(副学問分野)
/Discipline 2
該当なし
学問分野3(副学問分野)
/Discipline 3
該当なし
実務経験のある教員による授業科目について
/About the class subject by the teacher with the work experience
実務経験
地域志向科目
/Local intention subject
なし
授業形態・授業方法
/Class form, class method
講義および実技
科目ナンバー
/The subject number
LA-2-1647-I59
メディア授業による著作物利用の有無について
/Whether or not copyrighted works are used in media classes
無/Nothing
その他
/Others
・担当教員はヨーガのインストラクターの資格を所有しています。また医療職者としての経験を踏まえて授業しています。
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません

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