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| 科目一覧へ戻る | 2026/03/25 現在 |
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開講科目名 /Course |
思想-倫理学の基礎A-/Philosophy-An Introduction into Ethics A- |
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時間割コード /Course Code |
1261100303 |
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ナンバリングコード /Numbering Code |
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開講所属 /Course Offered by |
教養教育科目/ |
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曜日コマ /Day, Period |
金/Fri 5 |
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開講区分 /Semester offered |
前期/first semester |
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単位数 /Credits |
2.0 |
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学年 /Year |
1,2,3,4 |
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主担当教員 /Main Instructor |
横地 徳廣/YOKOCHI NORIHIRO |
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科目区分 /Course Group |
教養教育科目 社会・文化 |
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教室 /Classroom |
総合教育棟301講義室/総合教育棟301講義室 |
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必修・選択 /Required/Elective |
選択必修 |
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授業形式 /Class Format |
講義科目 |
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メディア授業 /Media lecture |
- |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Faculty/Department |
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| 横地 徳廣/YOKOCHI NORIHIRO | 人文社会科学部/Faculty of Humanities and Social Sciences |
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難易度(レベル) /Level |
レベル1~2 |
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対応するCP/DP /CP/DP |
CP・DP 1 見通す力 |
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授業としての具体的到達目標 /Concrete arrival target as the class |
○ 思想,宗教,哲学,歴史,倫理学あるいはこれらの学問の近接領域についての学識を得ること。 ○ 上記学問の知識や技能に基づいて,既成の前提をその根拠にさかのぼって問い返す批判的思考を体得すること。 |
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授業の概要 /Summary of the class |
愛し喜び、あるいは、悲しみ苦しみながら生きる人間、かつ、他の生き物をたべてみずからの命を養う人間は、とはいえ、誰ともとりかえのきかない〈私〉です。こうした自分の固有性は他者との関わりから産みだされています。人間とAIを対比しながら、一人称、二人称、三人称、それぞれの固有性と複数性で示される実存の成り立ちを確かめる手がかりを受講生のみなさんはこの授業で獲得します。 |
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授業の内容予定 /Contents plan of the class |
受講生のみなさんは、哲学の問いをみずから問うことを通じて、倫理学的思考を身につけることができます。 各講義で学ばれる概念は、たとえば、(1)魂と身、(2)エートスと社会、(3)受苦と食事、(4)自己と他者、(5)死と生、(6)人間とAI……といったものです。複数回の講義にわたって同一概念の検討が行なわれます。生命倫理学・環境倫理学・技術倫理学・医療倫理学にかんする情報は適宜おりまぜられます。講義の内容と順番の予定は、以下に記したとおりですが、正式な授業予定は授業内で配布され、予定変更の場合は新しい予定表が配布されるので、そちらを必ず確認してください。 授業予定は、以下のとおりです。正確な日時は資料を配布します。変更の場合は授業で事前に知らせます。 1 (04月11日) イントロダクション:授業の進め方。 2 (04月18日) 映像資料連続講義:AIにかんするSF作品『トランスセンデンス』その1 AIは死ぬのか 3 (04月25日) 映像資料連続講義:AIにかんするSF作品『トランスセンデンス』その2 AIは苦しむのか 4 (05月02日) 苦海のエチカその1:社会哲学と形而上学 5 (05月09日) 苦海のエチカその2:苦海と胎児性水俣病 6 (05月16日) 苦海のエチカその3:苦界でみずから善美と化す 7 (05月23日) 苦海のエチカその4:漁師の死生観と漁村、漁業 8 (06月06日) 映像資料連続講義:森淳一監督、橋本愛主演『リトル・フォレスト 夏』その3 故郷で生きる 9 (06月13日) 映像資料連続講義:森淳一監督、橋本愛主演『リトル・フォレスト 秋』その4 育てる、作る、たべる 10(06月20日) 映像資料連続講義:森淳一監督、橋本愛主演『リトル・フォレスト 冬』その5 故郷を離れて見えること 11(06月27日) 映像資料連続講義:森淳一監督、橋本愛主演『リトル・フォレスト 春』その6 故郷に帰る 12(07月04日) 苦海のエチカその7:農家の死生観と農村、漁業 13(07月11日) 苦海のエチカその8:たべるひと、たべさせるひと AIはたべるか 14(07月18日) 苦海のエチカその9:戦場写真は美しいのか 15(07月25日) まとめ * * * * チームズを使用したオンライン授業になる場合があります。 映像資料を使用するさい、1日に2コマの講義になる場合があります。 授業予定の詳細は、授業内でプリントが配布されますが、 日時の変更がある場合、新しい授業予定プリントが配布されます。 映像資料を用いた授業が行われるさい、同一日に9・10限と11・12限の連続授業になります。 予定の変更がある場合は事前にお知らせがあります。 * * * * オンライン授業となる場合、弘大teamsを使用します。 |
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成績評価方法及び採点基準 /A scholastic evaluation method and marking standard |
平常評価(授業内ペーパー点):100%(ただし、全15回中10回以上の出席が必要、出席は教科書ページ数で確認します) 特別評価(優秀なコメントや発言に加点):+α |
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予習及び復習等の内容 /Contents such as preparations for lessons and the review |
指定された教科書と講義ノートを授業前、授業後に読むことが予習・復習となります。 |
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教材・教科書 /The teaching materials, textbook |
教科書は、横地徳広『苦海のエチカ—―魂の翻訳は可能か』(勁草書房、2026年)です。 授業およびペーパーの作成に使用します。 授業で使用するPDFは、「思想:倫理学の基礎A」@弘大teamsでダウンロードできます。 AI利用方針「補助的利用のみ可」(情報収集や要点整理,文章表現の補助などに限って利用してもよい) |
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参考文献 /bibliography |
石牟礼道子『苦海浄土』。※図書館にあります。 |
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留意点・予備知識 /Point to keep in mind, back ground |
第15回の授業内作成ペーパーが成績評価のメインになります |
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授業内容に関する質問・疑義等 /Question, doubt about class contents |
オフィスアワーは在室時(西洋倫理思想史研究室、人社414)ですが、事前にメールでアポをとってください。 |
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Eメールアドレス・HPアドレス /E-mail address, HP address |
メールアドレスは、西洋倫理思想史研究室(人文414)に掲示されています。 |
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学問分野1(主学問分野) /Discipline 1 |
A01:思想,芸術およびその関連分野 |
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学問分野2(副学問分野) /Discipline 2 |
I51:ブレインサイエンスおよびその関連分野 |
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学問分野3(副学問分野) /Discipline 3 |
該当なし |
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実務経験のある教員による授業科目について /About the class subject by the teacher with the work experience |
なし |
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地域志向科目 /Local intention subject |
なし |
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授業形態・授業方法 /Class form, class method |
講義を聞き、考えたことをコメント・ペーパーに書く形式です。コメント・ペーパーは配布されます。 |
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科目ナンバー /The subject number |
LA-2-1624-A01 |
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メディア授業による著作物利用の有無について /Whether or not copyrighted works are used in media classes |
無/Nothing |
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その他 /Others |
| No. | 回(日時) /Time (date and time) |
主題と位置付け(担当) /Subjects and instructor's position |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考 /Notes |
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| 該当するデータはありません | ||||