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| 科目一覧へ戻る | 2026/03/25 現在 |
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開講科目名 /Course |
市民参加と地域づくり-新しいグローカル時代の学びとオルタナティブスクール-/Citizen Participation and Regional Development-Alternative School and New Glocal Learning- |
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時間割コード /Course Code |
1261200011 |
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ナンバリングコード /Numbering Code |
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開講所属 /Course Offered by |
教養教育科目/ |
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曜日コマ /Day, Period |
火/Tue 2 |
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開講区分 /Semester offered |
前期/first semester |
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単位数 /Credits |
2.0 |
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学年 /Year |
1,2,3,4 |
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主担当教員 /Main Instructor |
宋 美蘭/SONG MIRAN |
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科目区分 /Course Group |
教養教育科目 グローカル科目 |
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教室 /Classroom |
総合教育棟309講義室/総合教育棟309講義室 |
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必修・選択 /Required/Elective |
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授業形式 /Class Format |
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メディア授業 /Media lecture |
- |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Faculty/Department |
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| 宋 美蘭/SONG MIRAN | 教育戦略室/ |
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難易度(レベル) /Level |
レベル2 |
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対応するCP/DP /CP/DP |
CP・DP 2 解決していく力 |
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授業としての具体的到達目標 /Concrete arrival target as the class |
○市民参加の観点から地域づくりについて理解すること ○市民参加・地域づくりへの理解を元に,青森における市民参加による地域づくりの可能性について考察すること |
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授業の概要 /Summary of the class |
本授業は、「新しいグローカル時代」における市民性教育のあり方を中心テーマとし、ローカル(地域)とグローバル(世界)を往還しながら主体的に行動できる市民の育成について理論的・実践的に検討することを目的とする。 現代社会では、グローバル化の進展とともに、地域社会の課題が国境を越えた構造と結びつき、教育・地域づくり・市民形成のあり方が大きく問い直されている。本授業では、まず国内外の社会的背景や動向を踏まえ、「グローカル」という視点の意義を整理する。その上で、市民性教育の理論的枠組みを確認し、国内外のオルタナティブスクールの実践を通して、新しい学びの可能性を考察する。 授業では講義と議論を基盤としつつ、受講生による発表・提案・討論を中心に展開する。ローカルを基盤にグローバルに行動する市民とは何か、地域づくり・学校づくり・学びづくりの観点から具体的な実践モデルを構想する力を養うことを目指す。 理論と実践、講義と演習を往還しながら、グローカル時代に求められる学びと市民形成のあり方を主体的かつ批判的に探究する。 |
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授業の内容予定 /Contents plan of the class |
第1回 イントロダクション:新しいグローカル時代とは何かー国内外の背景・動向(問題提起/講義) 第2回 グローカル時代に求められる市民性教育とは(議論の土台/講義) 第3回 国内外のオルタナティブスクール実践について総論(議論の土台/講義) 第4回 受講生による発表・提案・議論①(演習) 第5回 受講生による発表・提案・議論②(演習) 第6回 受講生による発表・提案・議論③(演習) 第7回 ローカルを基盤にグローバルに行動する市民(性)とは(課題研究その1) 第8回 受講生による発表・提案・議論④(演習) 第9回 受講生による発表・提案・議論⑤(演習) 第10回 受講生による発表・提案・議論⑥(演習) 第11回新しいグローカル時代における地域づくり・学校づくり・学びづくりの観点から市民性教育を考える(課題研究その2) 第12回受講生による発表・提案・議論⑦(演習) 第13回受講生による発表・提案・議論⑧(演習) 第14回 受講生による発表・提案・議論⑨(演習) 第15回 総括 ~新しいグローカル時代に求められる学びと市民づくりを目指して |
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成績評価方法及び採点基準 /A scholastic evaluation method and marking standard |
① 小レポート・感想(10%):毎回の授業終了後に提出する小レポートおよび感想の内容に基づいて評価する。 ② 発表(60%):受講生による発表内容および、発表者に対する質疑応答を含めた議論への参加状況を総合的に評価する。 ③ 課題研究(10%):課題研究の内容および提出物に基づいて評価する。 ④ 最終レポート(10%):授業全体を踏まえた最終レポートの内容により評価する。 ⑤ 出席・授業態度(10%):出席状況および授業への主体的な取り組み姿勢を評価する。 ⑥【生成AIに関する考え方:本授業では、生成AIの利用は情報収集や文章整理などの補助的範囲に限り認めます。課題の作成は自らの理解と考察に基づいて行ってください。なお、レポート全体を生成AIに依存して作成した場合は、本科目の履修を認めないことがありますので注意してください。 以上の①~⑥を総合して成績を決定する。 |
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予習及び復習等の内容 /Contents such as preparations for lessons and the review |
・毎回の授業テーマについて、文献・新聞・インタネットなどを通して情報を収集による事前学習を行い、授業(講義・演習)後、学びをさらに深める事後学習を推奨。 ・講義内容や課題について参考文献購読、関連用語をしっかり調べる。 ・本授業は国内外の内容を取り扱うので、授業で取り上げる国の教育・社会事情などを押さえておくことを推奨。 ・社会・教育・政治に関する(新聞)記事を読むことを通してそれらの動向を抑えることを推奨。 |
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教材・教科書 /The teaching materials, textbook |
宋美蘭編著『韓国のオルタナティブスクールー子どもの生き方を支える「多様な学びの保障」へ』(2021.2)明石書店. |
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参考文献 /bibliography |
•Robertson, Roland (1992). Globalization: Social Theory and Global Culture. London: Sage Publications. •恩田守雄(2002)『グローカル時代の地域づくり』学文社. •今泉礼右編著(2013)『グローカル時代の社会学』みらい出版. •永田佳之(2019)『変容する世界と日本のオルタナティブスクール――生を優先する多様性の方へ』世織書房. •鈴木敏正(2019)「市民性教育と児童・生徒の社会参画」『北海道文教大学論集』第20号、19–34頁. •文部科学省(2019)「2019年度『地域との協働による高等学校教育改革推進事業』指定校について」資料. •成城大学グローカル研究センター編著(2020)『グローカル研究の理論と実践』東信堂. •武井哲郎ほか編著(2022)『不登校の子どもとフリースクール――持続可能な居場所づくりのために』晃洋書房. •日本社会教育学会編(2023)『SDGsと社会教育・生涯学習』東洋館出版社. |
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留意点・予備知識 /Point to keep in mind, back ground |
・本授業では国内外の事例を扱うため、授業で取り上げる国・地域の社会状況や教育事情について、基礎的事項をあらかじめ 把握しておくことが望ましい。 ・授業方法および受講生の発表形式は、受講者の人数や状況に応じて変更する場合がある。 ・授業は原則として対面で実施するが、感染症等の状況により、オンライン形式または課題研究形式へ移行する場合がある。 |
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授業内容に関する質問・疑義等 /Question, doubt about class contents |
授業の前後やメール・Teamsなどにて対応します。 |
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Eメールアドレス・HPアドレス /E-mail address, HP address |
smiran[A]hirosaki-u.ac.jp *[A]を@に置き換えてください。 |
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学問分野1(主学問分野) /Discipline 1 |
A09:教育学およびその関連分野 |
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学問分野2(副学問分野) /Discipline 2 |
A08:社会学およびその関連分野 |
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学問分野3(副学問分野) /Discipline 3 |
A01:思想,芸術およびその関連分野 |
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実務経験のある教員による授業科目について /About the class subject by the teacher with the work experience |
なし |
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地域志向科目 /Local intention subject |
地域志向科目 |
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授業形態・授業方法 /Class form, class method |
講義および、演習の双方向型形式の授業です。 |
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科目ナンバー /The subject number |
LA-2-2217-A09 |
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メディア授業による著作物利用の有無について /Whether or not copyrighted works are used in media classes |
無/Nothing |
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その他 /Others |
特になし |
| No. | 回(日時) /Time (date and time) |
主題と位置付け(担当) /Subjects and instructor's position |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考 /Notes |
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| 該当するデータはありません | ||||