シラバス参照

授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2026/03/25 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
English Communication A【再履修】/English Communication A
時間割コード
/Course Code
1261200025
ナンバリングコード
/Numbering Code
開講所属
/Course Offered by
教養教育科目/
曜日コマ
/Day, Period
水/Wed 3
開講区分
/Semester offered
前期/first semester
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
2,3,4
主担当教員
/Main Instructor
片桐 早苗/KATAGIRI SANAE
科目区分
/Course Group
教養教育科目 英語
教室
/Classroom
総合教育棟203講義室, 情報処理演習室/総合教育棟203講義室, 情報処理演習室
必修・選択
/Required/Elective
必修
授業形式
/Class Format
メディア授業
/Media lecture

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Faculty/Department
片桐 早苗/KATAGIRI SANAE 教養教育開発実践センター/
難易度(レベル)
/Level
レベル2
対応するCP/DP
/CP/DP
CP・DP 1 見通す力      CP・DP 3 学び続ける力
授業としての具体的到達目標
/Concrete arrival target as the class
〇 身近な話題(興味,経験,パーソナルな目標など),ローカル,そしてグローバルな課題などについて,読んだり他者の発言を理解したりした上で自己表現ができるようになること
〇 異文化を背景に持つ様々な人とインタビューなどの活動を通してコミュニケーションをとり,分からないところについてさらに説明を求めることができるようになること
〇 クリティカル・シンキング=批判的思考の方法を学び,異なる視点を考慮しながら自分の意見を述べることができるようになること
授業の概要
/Summary of the class
〇 リスニング・スピーキングを中心に、リーディング・ライティング中心の授業「English Communication C」の学習内容と関連づけながら、総合的な英語力の基礎を身につける。
〇 様々な文化的背景を持つ人々とコミュニケーションをとるために、国際共通語としての英語を意識して使えるようになる。
〇 授業で学習したことを踏まえ、生涯にわたって主体的に学習し続ける習慣を身につける。
授業の内容予定
/Contents plan of the class
【English Communication Aのみを受講する学生】
第1回   Orientation
第2回   Online Speaking 1
第3回   Speech Writing 1
第4回   Online Speaking 2 メディア授業
第5回   Speech Writing 2 メディア授業
第6回   Online Speaking 3 メディア授業
第7回   Speech Writing 3
第8回   Review, Midterm Exam
第9回   Online Speaking  4
第10回  Speech Writing  4 メディア授業
第11回  Online Speaking  5 メディア授業
第12回  Speech Writing  5 メディア授業
第13回  Online Speaking  6
第14回  Review, Final Exam
第15回  Final wrap-up, Reflection
各自で音声を聞き、自分の発話を録音する必要があるため、マイク付きヘッドフォンなどを使用します。貸し出し用の準備もありますので、必要な方は申し出てください。

【English Communication AとEnglish Communication Bの両方を受講する学生】
【Listening初級・中級・上級の再履修として履修する場合】
第1回   Orientation
第2回   Listening(Level 2)1
第3回   Listening(Level 2)2
第4回   Listening(Level 2)3 メディア授業
第5回   Listening(Level 2)4 メディア授業
第6回   Listening(Level 2)5 メディア授業
第7回   Listening(Level 2)6
第8回   Review & Midterm Exam
第9回   Listening(Level 3)1
第10回  Listening(Level 3)2 メディア授業
第11回  Listening(Level 3)3 メディア授業
第12回  Listening(Level 3)4 メディア授業
第13回  Listening(Level 3)5
第14回  Review & Final Exam
第15回  Final Exam Feedback & Wrap-up
指定されたレベルから各自で好きなトピックを選び、各自のペースで各回1〜2レッスン学習します。
各自で音声を聞く必要がありますので、ヘッドフォンなどを使用します。貸し出し用の準備もありますので、必要な方は申し出てください。

*対面授業と、Teamsによるメディア授業(オンデマンド)を行います。
詳細については初回授業時に説明しますので必ず出席してください。欠席の場合は、個別に対応しますので、申し出てください。
*シラバス内容に変更がある場合は、必ず教員からお知らせします。
成績評価方法及び採点基準
/A scholastic evaluation method and marking standard
1. Participation(Class activities):33%
2. Examination/Presentation/Paper/Project:40%
3. Assignments/Self-study:27%

上記を合算して,最終的な成績評価を行います。

生成AIに関する考え方:生成AIは、学習目的で意図的に注意深く使用する場合に適切なツールとなりえますが、本授業における評価対象課題(提出物・発表原稿等)には原則使用できません。それ以外の使用方法については、授業内で説明します。

予習及び復習等の内容
/Contents such as preparations for lessons and the review
【English Communication Aのみを受講する学生】
『IELTS Speaking』(弘前大学用カスタマイズ版)合計8レッスンあります。
【予習・Self-study】
配布されるStudy-sheetを使用し、あらかじめ学習するトピックを選びPreview Questionに答える準備をし、語彙などを調べておく。
重要なポイント等をStudy-sheetに書きながら学習し、第14回授業終了までに計画的に全8レッスンを学習すること。
English Lounge等の自律学習施設を活用しましょう。
【復習】
Speaking skillを理解し、それらを習得できるよう、授業で活用するStudy-sheetに基づいて学習した内容を十分に復習すること。それぞれのレッスンのモデル解答や用意された質問に対する答えを口頭で練習する。

【English Communication AとEnglish Communication Bの両方を受講する学生】
【Listening初級・中級・上級の再履修として履修する場合】
Practical English Listening 50 Lessons』(弘前大学用カスタマイズ版)にはLevel 2が23レッスンとLevel 3が27レッスンの合計50レッスンあります。
【予習・Self-study】
重要なポイント等をStudy-sheetに書きながら学習し、第14回授業開始前までに計画的に全50レッスンを学習すること。English Lounge等の自律学習施設を活用しましょう。
【復習】
Listening skillを理解し、それらを習得できるよう、授業で活用するStudy-sheetに基づいて学習した内容を十分に復習すること。
教材・教科書
/The teaching materials, textbook
オンライン教材
【English Communication Aのみを受講する学生】
『IELTS Speaking』(弘前大学用カスタマイズ版)

【English Communication AとEnglish Communication Bの両方を受講する学生】
【Listening初級・中級・上級の再履修として履修する場合】
『Practical English Listening 50 Lessons』(弘前大学用カスタマイズ版)

履修状況により教材が異なります。購入方法などは初回オリエンテーションで説明しますので、必ず参加してください。
欠席の場合は対応しますので、各自の責任で教員に申し出てください。
参考文献
/bibliography
なし
留意点・予備知識
/Point to keep in mind, back ground
授業に出席して積極的に活動すること、そして、授業以外でも自主的に学習することは、言語学習にとってとても大切なことです。したがって、以下のことを守りましょう。

1. 全ての授業に出席しましょう。
全体の授業回数の3分の2以上出席しなければ、成績が「不可」となります。
2. 遅刻をしないようにしましょう。
3. 授業時間以外での自主学習時間は、授業を1(90分)とすると2(180分)とされています。計画的に学習しましょう。
授業内容に関する質問・疑義等
/Question, doubt about class contents
総合教育棟1F D西104
火曜日 10:30-12:00
English LoungeでStudent Advisingの時間にも質問・相談を受け付けます。
その時間帯以外はTeamsチャットによる予約で対応します。
Eメールアドレス・HPアドレス
/E-mail address, HP address
katagirisanae*hirosaki-u.ac.jp(*を@に置き換えてください。)
学問分野1(主学問分野)
/Discipline 1
A02:文学,言語学およびその関連分野
学問分野2(副学問分野)
/Discipline 2
該当なし
学問分野3(副学問分野)
/Discipline 3
該当なし
実務経験のある教員による授業科目について
/About the class subject by the teacher with the work experience
なし
地域志向科目
/Local intention subject
なし
授業形態・授業方法
/Class form, class method
各自のペースで学習します。教室での対面授業とメディア授業(オンデマンド)を行います。メディア授業は、Teamsで実施します。
科目ナンバー
/The subject number
LA-2-2221-A02
メディア授業による著作物利用の有無について
/Whether or not copyrighted works are used in media classes
無/Nothing
その他
/Others
初回オリエンテーションは授業の進め方、成績評価方法、オンライン教材の購入方法など。履修の上で重要な情報をお伝えしますので、必ず参加してください。
欠席した場合は、各自の責任で教員に連絡し、対応を受けること。
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません

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