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| 科目一覧へ戻る | 2026/03/25 現在 |
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開講科目名 /Course |
地域プロジェクト演習-地域アートと津軽塗-/Regional-Project Seminar-Regional Art and Tsugaru Lacquerware- |
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時間割コード /Course Code |
1261200050 |
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ナンバリングコード /Numbering Code |
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開講所属 /Course Offered by |
教養教育科目/ |
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曜日コマ /Day, Period |
金/Fri 4 |
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開講区分 /Semester offered |
前期/first semester |
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単位数 /Credits |
2.0 |
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学年 /Year |
1,2,3,4 |
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主担当教員 /Main Instructor |
髙橋 憲人/TAKAHASHI KENTO |
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科目区分 /Course Group |
教養教育科目 グローカル科目 |
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教室 /Classroom |
総合教育棟208講義室/総合教育棟208講義室 |
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必修・選択 /Required/Elective |
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授業形式 /Class Format |
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メディア授業 /Media lecture |
- |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Faculty/Department |
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| 髙橋 憲人/TAKAHASHI KENTO | 教育学部/Faculty of Education |
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難易度(レベル) /Level |
レベル2 |
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対応するCP/DP /CP/DP |
CP・DP 2 解決していく力 |
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授業としての具体的到達目標 /Concrete arrival target as the class |
○青森の地域課題の解決や資源の活用の先行事例を学び,その意義や限界を理解すること ○青森の地域課題の解決や資源の活用に関するプロジェクトを企画したり,実施したりできるようになること |
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授業の概要 /Summary of the class |
○日常の肌理(ざらつき・質感・テクスチャ)に潜む創造性に着目し,生活環境から導かれる芸術実践と在来工芸「津軽塗」の技法原理とを往還しながら,芸術や工芸を再考します。具体的には,身の回りの素材の肌理を鋭敏に感じ取るワークショップから出発し,青森県を代表する漆工芸である津軽塗の技法原理を活用したワークショップへと接続します。 ○津軽塗を既存の様式や固定化された表象としてではなく,道具×素材×動作の組み合わせから生まれる肌理の生成プロセスとして捉え直すことで,生活環境に遍在する生成の論理と在来工芸の技法原理との親和性を明らかにします。それにより,工芸を受動的に消費される「文化」や「伝統」としてではなく,環境のなかで再構成され続ける創造的実践として理解する視座を養います。 |
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授業の内容予定 /Contents plan of the class |
第 1回 4月17日(金) ガイダンス 第 2回 4月24日(金) ワークショップ〈1〉テクスチャを撮る 第 3回 5月1日(金) ワークショップ〈2〉フロッタージュ 第 4回 5月8日(金) ワークショップ〈3〉スタンピング 第5回 5月15日(金) 漆工芸の素材 第 6回 5月22日(金) 「研出変り塗」について 第 7回 5月29日(金) ワークショップ〈4〉素材選び・道具づくり 第 8回 6月5日(金) ワークショップ〈5〉仕掛 第 9回 6月12日(金) ワークショップ〈6〉上色を考える 第 10回 6月19日(金) ワークショップ〈7〉研出 第11回 6月26日(金) 振り返り 第12回 7月3日(金) ワークショップのデザイン① 第13回 7月10日(金) ワークショップのデザイン② 第14回 7月17日(金) 期末課題 ワークショップの発表① 第15回 7月24日(金) 期末課題 ワークショップの発表② |
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成績評価方法及び採点基準 /A scholastic evaluation method and marking standard |
平常評価:各授業毎のリアクションペーパー,授業に対する参加度 80% 期末評価:期末発表でのプレゼンテーション 20% 上記を合算して成績評価を行います。生成AIの路用は,補助的利用のみ可。 |
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予習及び復習等の内容 /Contents such as preparations for lessons and the review |
授業で学んだことを普段の生活のなかでも考えてみること。1週間に4時間(1日40分)の予習・復習が必要。 |
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教材・教科書 /The teaching materials, textbook |
髙橋憲人(2022)『環境が芸術になるとき:肌理の芸術論』春秋社. |
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参考文献 /bibliography |
授業毎に適宜紹介します。 |
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留意点・予備知識 /Point to keep in mind, back ground |
受講者数は25名を上限とするため,履修制限をかける場合があります。 弘前大学構内を予定していますが,屋外で行うワークショップがあります。 漆を使うワークショップがあります。漆が皮膚に付着しないように配慮しますが,漆かぶれ(接触性皮膚炎)が起こる可能性があります。 |
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授業内容に関する質問・疑義等 /Question, doubt about class contents |
授業終了後に質問等の時間を設けます。 |
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Eメールアドレス・HPアドレス /E-mail address, HP address |
Eメールアドレス: takahashi.k at hirosaki-u.ac.jp atを@に置き換えてください HPアドレス: https://researchmap.jp/epidendroideae |
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学問分野1(主学問分野) /Discipline 1 |
A01:思想,芸術およびその関連分野 |
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学問分野2(副学問分野) /Discipline 2 |
A09:教育学およびその関連分野 |
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学問分野3(副学問分野) /Discipline 3 |
Z95:学際・新領域 |
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実務経験のある教員による授業科目について /About the class subject by the teacher with the work experience |
なし |
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地域志向科目 /Local intention subject |
地域志向科目 |
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授業形態・授業方法 /Class form, class method |
対面授業 |
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科目ナンバー /The subject number |
LA-2-2219- |
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メディア授業による著作物利用の有無について /Whether or not copyrighted works are used in media classes |
無/Nothing |
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その他 /Others |
この授業では,青森の地域課題の解決や資源の活用について取り上げます。 |
| No. | 回(日時) /Time (date and time) |
主題と位置付け(担当) /Subjects and instructor's position |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考 /Notes |
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| 該当するデータはありません | ||||