シラバス参照
| 科目一覧へ戻る | 2026/03/25 現在 |
|
開講科目名 /Course |
地域の経済・産業-地域課題へのアプローチ-/Regional Economy/Industry-Approaches to Regional Challenges- |
|---|---|
|
時間割コード /Course Code |
1261200052 |
|
ナンバリングコード /Numbering Code |
|
|
開講所属 /Course Offered by |
教養教育科目/ |
|
曜日コマ /Day, Period |
木/Thu 1 |
|
開講区分 /Semester offered |
前期/first semester |
|
単位数 /Credits |
2.0 |
|
学年 /Year |
2,3,4 |
|
主担当教員 /Main Instructor |
米田 大吉 |
|
科目区分 /Course Group |
教養教育科目 グローカル科目 |
|
教室 /Classroom |
総合教育棟101講義室/総合教育棟101講義室 |
|
必修・選択 /Required/Elective |
|
|
授業形式 /Class Format |
|
|
メディア授業 /Media lecture |
- |
|
教員名 /Instructor |
教員所属名 /Faculty/Department |
|---|---|
| 米田 大吉 | 教養教育開発実践センター/ |
|
難易度(レベル) /Level |
レベル2 |
|---|---|
|
対応するCP/DP /CP/DP |
CP・DP 1 見通す力 |
|
授業としての具体的到達目標 /Concrete arrival target as the class |
地域の経済・産業に関する実践的知識を獲得することを通して,地域課題解決の方策を考察すること 主に青森の経済・産業に関わりのある基礎的な知識を獲得すること 経済・産業に関する知識を活用して,経済・産業が地域社会に与える様々な影響を理解すること |
|
授業の概要 /Summary of the class |
現実の地域社会の課題は「正解や解決方法が一つとは限らない」ものです。 この授業では、県内各地で実際に地域課題の解決に取り組んでいる4人のアジェンダ提供者の話を聞き、学生が自らの課題認識を言語化し、チームでのディスカッションを通して、企画提案の過程を共有するためのワークセッションを繰り返します。 地域課題の裏側にある「本質」を捉え、議論し、地域課題を概念としてではなく現実的に受け止めることを重視し、社会人になると日常的に必要となる能力を高めることを到達目標にします。 3回の講義を1タームとし、各タームごとに地域課題に取り組むアジェンダ提供者にとって魅力的な「若者目線の提言」をまとめます。 教室外での情報収集やフィールドワークが、個別に必要になるかもしれません。 1)身の回りにある課題の本質を把握し、普遍性を整理して、評論ではなく実践者・当事者として行動できる 2)自分の考えを自分の言葉でまとめ、きちんと他者に伝えられる 3)単に発言するだけでなく、「評価を受け,見直し,発言し直す」 4)正解を知っていることではなく、正解により近づこうという姿勢 が評価ポイントです。チームを組み、チームで取り組みを進めることができること高く評価します。 |
|
授業の内容予定 /Contents plan of the class |
※参加する学生の皆さんの到達度合いによって、日程やアジェンダ提供者は変更になる場合があります。 第1講 この講座の狙い・自己紹介・雑談 【ゲスト:青森みちのく銀行地域開発部 鳴海公史課長】 第2講 「私の地域課題」 ① 【アジェンダ提供者:奥津軽社中 周布祐馬代表】 第3講 「課題の整理」 グループディスカッション 第4講 「課題解決の提言」 →自分達の言葉で自分たちの意見をまとめます。 第5講 「私の地域課題」② 【アジェンダ提供者:マルチワーカージョブステーション鯵ヶ沢 松浦玲佳氏】 第6講 「課題の整理」 グループディスカッション 第7講 「課題解決の提言」 →自分達の言葉で自分たちの意見をまとめます。 第8講 「私の地域課題」③ 【アジェンダ提供者:南部どき 根市大樹代表】 第9講 「課題の整理」 グループディスカッション 第10講 「課題解決の提言」 →自分達の言葉で自分たちの意見をまとめます。 第11講 「私の地域課題」④ 【アジェンダ提供者:かづのclassy 亀谷美奈子氏】 第12講 「課題の整理」 グループディスカッション 第13講 「課題解決の提言」 →自分達の言葉で自分たちの意見をまとめます。 第14講 「地域課題とはなにか」グループディスカッション 第15講 「自分たちの活動を振り返ろう」グループディスカッション |
|
成績評価方法及び採点基準 /A scholastic evaluation method and marking standard |
提言内容の完成度:30% 授業時・グループディスカッション時の参加姿勢(発言姿勢・EntrepreneurShip):70% 1)身の回りにある課題の本質を把握し、普遍性を整理して、評論ではなく実践者・当事者として行動できる 2)自分の考えを自分の言葉でまとめ、きちんと他者に伝えられる 3)単に発言するだけでなく、「評価を受け,見直し,発言し直す」 4)正解を知っていることではなく、正解により近づこうという姿勢 が評価ポイントです。 ※生成AI利用は、グループディスカッション時以外での「積極的利用を可」としますが、グループディスカッション時は自分の言葉で、自分の意見を話してもらうために、パソコンやスマホの利用を禁止します。 |
|
予習及び復習等の内容 /Contents such as preparations for lessons and the review |
【予習】アジェンダ提供者の取り組みについての事前の情報収集が必要になる場合がありますので、授業の中で指示を出します。 【復習】必要に応じて、授業の中で指示します。また、進捗に応じてレポート(次回講義までの宿題)を課すことがあります。レポートはペーパーではなく、データでの提出を求めます。 |
|
教材・教科書 /The teaching materials, textbook |
教科書は使用しません。 |
|
参考文献 /bibliography |
必要に応じてお知らせします。 |
|
留意点・予備知識 /Point to keep in mind, back ground |
日本の現状や地域社会に対する、理解・不満・反省・批判精神・将来展望を、自分の言葉で語れるようにしてください。 |
|
授業内容に関する質問・疑義等 /Question, doubt about class contents |
メールでいつでも受け付けます。 |
|
Eメールアドレス・HPアドレス /E-mail address, HP address |
運営している団体のHP http://platform-aomori.org/ メールアドレス daikichi[A]platform-aomori.org [A]を@に変更して送信してください |
|
学問分野1(主学問分野) /Discipline 1 |
Z95:学際・新領域 |
|
学問分野2(副学問分野) /Discipline 2 |
A07:経済学,経営学およびその関連分野 |
|
学問分野3(副学問分野) /Discipline 3 |
A08:社会学およびその関連分野 |
|
実務経験のある教員による授業科目について /About the class subject by the teacher with the work experience |
実務経験 |
|
地域志向科目 /Local intention subject |
地域志向科目 |
|
授業形態・授業方法 /Class form, class method |
グループワーク・ゲストスピーカーの招聘・グループディスカッション |
|
科目ナンバー /The subject number |
LA-2-2206-Z95 |
|
メディア授業による著作物利用の有無について /Whether or not copyrighted works are used in media classes |
無/Nothing |
|
その他 /Others |
私は「プラットフォームあおもり」と「かづのclassy」の2つの特定非営利活動法人(NPO法人)で代表を務めている実務教員です。運営するNPO法人は、どちらもそれぞれの地域で地域課題の解決を活動テーマにしています。 この授業では、青森県内で地域課題に取り組む起業家やNPO法人代表者、企業経営者などを、アジェンダ提供者として招聘します。 |
| No. | 回(日時) /Time (date and time) |
主題と位置付け(担当) /Subjects and instructor's position |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考 /Notes |
|---|---|---|---|---|
| 該当するデータはありません | ||||