シラバス参照
| 科目一覧へ戻る | 2026/03/25 現在 |
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開講科目名 /Course |
世界の芸術・文学-近現代の音楽文化史-/World Art/Literature-Music history in the 20th and 21st centuries- |
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時間割コード /Course Code |
1261210002 |
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ナンバリングコード /Numbering Code |
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開講所属 /Course Offered by |
教養教育科目/ |
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曜日コマ /Day, Period |
他 |
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開講区分 /Semester offered |
集中 |
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単位数 /Credits |
2.0 |
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学年 /Year |
2,3,4 |
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主担当教員 /Main Instructor |
テスト教養教育 |
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科目区分 /Course Group |
教養教育科目 グローカル科目 |
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教室 /Classroom |
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必修・選択 /Required/Elective |
選択必修 |
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授業形式 /Class Format |
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メディア授業 /Media lecture |
- |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Faculty/Department |
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| テスト教養教育 | 教養教育開発実践センター/ |
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難易度(レベル) /Level |
レベル2 |
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対応するCP/DP /CP/DP |
CP・DP 1 見通す力 CP・DP 3 学び続ける力 |
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授業としての具体的到達目標 /Concrete arrival target as the class |
○世界の芸術・芸能に関する見識を深めること ○世界の芸術・芸能に関する知識を活用して,世界の美術作品や音楽などを題材に,人間文化の諸相を理解すること |
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授業の概要 /Summary of the class |
テーマ 「現代音楽」史:音楽と言葉 ○20世紀・21世紀の芸術音楽作品のなかから、とくに「言葉」をめぐる創作と実践に焦点をあて、その社会的背景を踏まえて歴史を学ぶ。 ○一般的にクラシック音楽とみなされているジャンルの歴史が、20世紀以降どのように変化し、グローバル化する世界のなかでどのように展開しているかを理解する。 |
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授業の内容予定 /Contents plan of the class |
●第1日(8月18日) 第1回:マラルメから始まった ドビュッシー(Claude Debussy)《ステファヌ・マラルメの3つの詩》(Trois poèmes de Stéphane Mallarmé)より第1曲〈ため息〉(Soupir)、ラヴェル(Maurice Ravel)《ステファヌ・マラルメの3つの詩》(Trois poèmes de Stéphane Mallarmé)より第1曲〈ため息〉(Soupir)他 第2回:表現主義芸術とシュプレッヒシュティンメの技法 シェーンベルク(Arnold Schönberg)《月に憑かれたピエロ》(Pierrot lunaire)より第1曲〈月に酔い〉(Mondestrunken)他 第3回:翻訳の奥行き ストラヴィンスキー(Igor Stravinsky)《3つの日本の抒情詩》(Trois poésies de la lyrique japonaise)他 第4回:バベルの塔 ストラヴィンスキー(Igor Stravinsky)《エディプス王》(Oedipus rex)、カーゲル(Mauricio Kagel)《バベルの塔》(Der Turn zu Babel)、細川俊夫《ナターシャ》(Natasha)他 ●第2日(8月19日) 第5回:イタリア未来派からロシア・アヴァンギャルドへ ルッソロ(Luigi Russolo)《都市の目覚め》(Risveglio di una città)、プラテッラ(Francesco Balilla Pratella)《飛行士ドロ》(L'Aviatore Dro)、マチューシン(Mikhail Matyushin)《太陽の征服》(Victory Over the Sun)他 第6回:サティと言葉 サティ(Erik Satie)《グノシェンヌ第1番》(Gnossienne No. 1)、サティ《官僚的なソナチネ》(Sonatine bureaucratique)、サティ《干からびた胎児》(Embryons desséchés)より第2曲〈甲殻類の胎児〉(d’Edriophthalma)他 第7回:ダダからアメリカ実験音楽へ ケージ(John Cage)《リビング・ルーム・ミュージック》(Living Room Music)より第2番〈ストーリー〉(Story)、ケージ《ソング・ブックス》(Song Books)より、ケージ《クレド・イン・アス》(Credo in Us)他 第8回:フルクサス モンテ・ヤング(La Monte Young)《コンポジション1960》(Composition 1960)第7番(#7)、第10番(#10)、(蝶を見つけることができれば第5番も)、モンテ・ヤング《デイヴィッド・テュードアのためのピアノ作品第1番》(Piano Piece for David Tudor 1)他 ●第3日(8月20日) 第9回:集合の力、意味の復活 ブーレーズ(Pierre Boulez)《プリ・スロン・プリ》(Pli selon Pli)、ノーノ(Luigi Nono)《ディドーネの合唱》(Cori di Didone)、リゲティ(György Ligeti)《ルクス・エテルナ》(Lux aeterna)、ストラヴィンスキー(Igor Stravinsky)《レクイエム・カンティクルス》(Requiem Canticles)より第8曲〈リベラ・メ〉(Libera me)、ラッヘンマン(Helmut Lachenmann)《マッチ売りの少女》(Das Mädchen mit den Schwefelhölzern)、西村朗《ケチャ》(Kecak)他 第10回:言葉の分割、音素の抽出 リゲティ(György Ligeti)《アヴァンチュール》(Aventures)、シュトックハウゼン(Kerlheinz Stockhausen)《シュティムング》(Stimmung)、ラッヘンマン(Helmut Lachenmann)《テムアー》(temA)他 第11回:声の可能性 ベリオ(Luciano Berio)《セクエンツァIII》(Sequenza III)、シェルシ(Giacinto Scelsi)《山羊座の歌》(Canti del Capicorno)より、アペルギス(Georges Aperghis)《レシタシオン》(Recitation)より他 第12回:ミニマル・ミュージック ライヒ(Steve Reich)《カム・アウト》(Come Out)、ライヒ《テヒリーム》(Tehillim)、ライヒ《ディファレント・トレインズ》(Different Trains)他 ●第4日(8月21日) 第13回:言葉を辿る ライヒ(Steve Reich)《スリー・テイルズ》(Three Tales)、川島素晴《Invention VI》(invention VI)、ルルー(Philippe Leroux)《緑なすところ》(Un lieu verodoyant)、ヤコブTV(Jacob Ter Veldhuis)《グラブ・イット!》(Grab It!)他 第14回:言葉のコラージュ ベリオ(Luciano Berio)《シンフォニア》(Sinfonia)、湯浅譲二《ヴォイセス・カミング》(Voices Coming)、カーゲル(Mauricio Kagel)《国立劇場》(Staatstheater)より、エッゲルト(Moritz Eggert)《ハンマークラヴィーア第11番「もし一つの国の一人の作曲家がソロ・ピアノのために1秒から成る60のピアノ小品を作曲したら?」》(Hämmerklavier XI, ‘What if composer from 1 country wrote 60 pieces under a second for solo piano?')他 第15回:電子音響と言葉の加工 シェフェール&アンリ(Pierre Schaeffer & Pierre Henry)《ひとりの男のための交響曲》(Symphonie pour un homme seul)、シュトックハウゼン(Kerlheinz Stockhausen)《少年の歌》(Gesang der Jünglinge)、サーリアホ(Keija Saariaho)《エコー!》(Écho!)、ネムツォフ(Sarah Nemtsov)《7つの思考》(Seven Thoughts)他 ※各回の内容は履修者の関心や理解度に応じて変更されることがある。 |
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成績評価方法及び採点基準 /A scholastic evaluation method and marking standard |
各回の授業終了以降にGoogleFormsにて提示されるリアクション・ペーパー(理解度確認のための問題と感想記述欄から構成されるもの)15回分によって100%評価する。 生成AIの使用は禁止する。 |
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予習及び復習等の内容 /Contents such as preparations for lessons and the review |
予習:各回で扱う楽曲(シラバスの内容予定欄に記してあるもの)から興味のある作品を前もって聴いておく(各回90分)。 復習:リアクション・ペーパーを、じっくり考えながら完成させ、提出する。レジュメに記載された参考文献一覧のなかから興味のあるものを読んでみる(各回90分)。 |
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教材・教科書 /The teaching materials, textbook |
事前購入が必要な教材はない。授業にてレジュメを配布する。 |
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参考文献 /bibliography |
各回のレジュメに参考文献一覧を掲げる。 |
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留意点・予備知識 /Point to keep in mind, back ground |
音楽に対する予備知識は必須ではない。稀に授業内で譜例を提示することもあるが、読譜力がなくても理解に大きな影響はない。しかし、履修理由として、以下の4点のうち2点以上に該当していることを求める。 1. 20世紀以降の西洋芸術音楽に興味がある 2. 言葉や多言語に興味がある 3. 探究心がある 4. 根気がある 他の授業との日程重複などで履修できなくなった場合は、教養教育教務係へ申し出て履修取消の手続きを行うこと(履修登録期間外でも、取消は開講前一定期間まで可能です。詳細は教務係へ問い合わせて下さい。) |
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授業内容に関する質問・疑義等 /Question, doubt about class contents |
講義開始まで:窓口教員を通じて随時。電子メールかTeamsのチャット機能などで連絡のこと。 講義期間中:授業の前後 |
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Eメールアドレス・HPアドレス /E-mail address, HP address |
窓口教員:朝山奈津子(教育学部音楽学研究室)asayaman@hirosaki-u.ac.jp |
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学問分野1(主学問分野) /Discipline 1 |
A01:思想,芸術およびその関連分野 |
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学問分野2(副学問分野) /Discipline 2 |
A03:歴史学,考古学,博物館学およびその関連分野 |
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学問分野3(副学問分野) /Discipline 3 |
A04:地理学,文化人類学,民俗学およびその関連分野 |
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実務経験のある教員による授業科目について /About the class subject by the teacher with the work experience |
実務経験 |
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地域志向科目 /Local intention subject |
なし |
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授業形態・授業方法 /Class form, class method |
講義 |
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科目ナンバー /The subject number |
LA-2-2211-A01 |
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メディア授業による著作物利用の有無について /Whether or not copyrighted works are used in media classes |
有/Yes |
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その他 /Others |
実務教員:講師は現在大学での音楽学担当教員であるが、かつてピアニストとしても活動していた経験を活かし、現在でも演奏付きのレクチャー・コンサートなどを開催している。また、演奏審査やコンサートの楽曲解説執筆など、音楽の実践現場と関わる仕事も数多く手がけている。 |
| No. | 回(日時) /Time (date and time) |
主題と位置付け(担当) /Subjects and instructor's position |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考 /Notes |
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| 該当するデータはありません | ||||