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| 科目一覧へ戻る | 2026/03/25 現在 |
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開講科目名 /Course |
農学の世界-フードシステム入門-/The World of Agriculture- Introduction to food system- |
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時間割コード /Course Code |
1262100058 |
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ナンバリングコード /Numbering Code |
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開講所属 /Course Offered by |
教養教育科目/ |
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曜日コマ /Day, Period |
火/Tue 3 |
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開講区分 /Semester offered |
後期/second semester |
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単位数 /Credits |
2.0 |
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学年 /Year |
1,2,3,4 |
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主担当教員 /Main Instructor |
泉谷 眞実/IZUMIYA MASAMI |
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科目区分 /Course Group |
教養教育科目 自然・科学 |
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教室 /Classroom |
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必修・選択 /Required/Elective |
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授業形式 /Class Format |
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メディア授業 /Media lecture |
- |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Faculty/Department |
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| 泉谷 眞実/IZUMIYA MASAMI | 農学生命科学部/Faculty of Agriculture and Life Science |
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難易度(レベル) /Level |
レベル2 |
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対応するCP/DP /CP/DP |
CP・DP 1 見通す力 |
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授業としての具体的到達目標 /Concrete arrival target as the class |
食料消費や食産業の面からフードシステムの仕組みや問題点などを社会科学の観点から理解すること。 |
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授業の概要 /Summary of the class |
フードシステムとは、農家が生産した農産物が、食品製造業者によって加工され、その食品がスーパーなどの食品小売業者やファミリーレストランなどの外食業者を経て消費者にわたる食料・食品のトータルな流れを意味します。 この講義では、食料消費や食産業の面からフードシステムの仕組みや問題点などを社会科学の観点から学びます。 |
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授業の内容予定 /Contents plan of the class |
1.ガイダンス ※1回目の講義を休んだ人はTeams上のオンデマンド動画を視聴して、Teamsからまとめ・考察プリントをダウンロードの上、手書きで記入し、2回目の講義の前日17時までに農生棟440研究室前のボックスに提出してください。 2.食と農をめぐる諸問題① 3.食と農をめぐる諸問題② 4.戦後経済と食生活の変化①ー食の洋風化ー 5.戦後経済と食生活の変化②ー食の外部化・食の貧困化ー 6.食の外部化と食ビジネス 7.高脂肪食化と日本型食生活 8.世界の食糧問題① 9.世界の食糧問題②、中間テスト 10.世界の食糧と日本(オンデマンド) 11.食品ロスをめぐる問題 12.食品の安全性と消費者 13.食品表示の役割 14.食料の輸入と食料安全保障 15.コメの特殊性と重要性、期末テスト |
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成績評価方法及び採点基準 /A scholastic evaluation method and marking standard |
下記の配分で合計100点満点で評価します。 ①毎回の予習プリントの量と内容(14点満点:7回×2点満点) :隔週の各講義の終了後、配布された予習プリントに手書きで記入し、次回講義の前日17時までにJPEG形式またはPDF形式のファイルをTeamsの「課題」にアップします。生成AIは利用不可。 ②毎回に作成するまとめ・考察プリントの量と内容(56点満点:14回×4点満点) :講義の後半でその日のまとめと考察を書きます。板書した内容を中心にまとめを書きます。生成AIは利用不可。 ③中間テスト(20点満点) :11回目に中間テストを行います。生成AIは利用不可 ④期末テスト(10点満点) :15回目に期末テストを行います(予定)(天候によってはレポートに代替する可能性もあります。生成AIは利用不可)。 |
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予習及び復習等の内容 /Contents such as preparations for lessons and the review |
・予習:隔週で配布される予習プリントに手書きで記入し、次回講義の前日17時までにJPEG形式またはPDF形式のファイルをTeamsの「課題」にアップします。生成AIは利用不可。 ・復習:終了後は配布資料とノートに基づいて復習を行って下さい。 |
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教材・教科書 /The teaching materials, textbook |
ありません。資料を配布します。 |
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参考文献 /bibliography |
薬師寺哲郎・中川隆『フードシステム入門-基礎からの食料経済学-』建帛社。 |
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留意点・予備知識 /Point to keep in mind, back ground |
・配布資料を学生の皆さんが順番に音読し、それに解説を加え、板書しながら講義をすすめます。 ・板書をしながら説明しますので、ノートを用意してください。 ・データを十分に理解しないと説明を鵜呑みにする危険性がありますので、一つ一つのデータ(数値データ、資料)を理解した上で学習できるように講義を進めます。データを理解した上で、説明の論理構造を把握してください。 |
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授業内容に関する質問・疑義等 /Question, doubt about class contents |
木曜3・4時限目 |
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Eメールアドレス・HPアドレス /E-mail address, HP address |
izumiya■hirosaki-u.ac.jp(■を@に変えてください) ・泉谷研究室(農学生命科学部4階 440) |
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学問分野1(主学問分野) /Discipline 1 |
F41:社会経済農学、農業工学およびその関連分野 |
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学問分野2(副学問分野) /Discipline 2 |
該当なし |
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学問分野3(副学問分野) /Discipline 3 |
該当なし |
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実務経験のある教員による授業科目について /About the class subject by the teacher with the work experience |
なし |
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地域志向科目 /Local intention subject |
なし |
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授業形態・授業方法 /Class form, class method |
講義形式で行います |
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科目ナンバー /The subject number |
LA-2-1633- |
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メディア授業による著作物利用の有無について /Whether or not copyrighted works are used in media classes |
無/Nothing |
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その他 /Others |
| No. | 回(日時) /Time (date and time) |
主題と位置付け(担当) /Subjects and instructor's position |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考 /Notes |
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| 該当するデータはありません | ||||