シラバス参照
| 科目一覧へ戻る | 2026/03/25 現在 |
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開講科目名 /Course |
データサイエンス応用B②/Advanced Data Science B |
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時間割コード /Course Code |
1262100059 |
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ナンバリングコード /Numbering Code |
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開講所属 /Course Offered by |
教養教育科目/ |
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曜日コマ /Day, Period |
火/Tue 4 |
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開講区分 /Semester offered |
後期/second semester |
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単位数 /Credits |
2.0 |
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学年 /Year |
1,2,3,4 |
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主担当教員 /Main Instructor |
銭谷 勉/ZENIYA TSUTOMU |
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科目区分 /Course Group |
教養教育科目 データサイエンス科目 |
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教室 /Classroom |
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必修・選択 /Required/Elective |
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授業形式 /Class Format |
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メディア授業 /Media lecture |
- |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Faculty/Department |
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| 銭谷 勉/ZENIYA TSUTOMU | 理工学研究科/Graduate School of Science and Technology (Master’s Course) |
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難易度(レベル) /Level |
レベル2 |
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対応するCP/DP /CP/DP |
CP・DP 1 見通す力 CP・DP 2 解決していく力 |
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授業としての具体的到達目標 /Concrete arrival target as the class |
○Pythonを用いてデータの取得、加工、可視化を行う基本的なプログラミング操作ができること(見通す力) ○機械学習の基本的な手法(例:クラスタリング、次元削減、回帰、分類)をPythonで実装し、その結果を解釈できること(見通す力) ○データ分析の目的に応じて適切な手法を選択し、コードを含む簡潔な分析レポートを作成できること(解決していく力) |
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授業の概要 /Summary of the class |
「データサイエンス基礎」を履修し,データ分析について基礎知識のある者を対象とする。 プログラミング言語Pythonについて基礎から学び,Pythonを用いたデータ分析を学ぶ。回帰分析の手法と具体的な課題を用いて,データサイエンスならびに人工知能による実践的な課題解決の方法を学ぶ。 |
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授業の内容予定 /Contents plan of the class |
1. データサイエンスと人工知能 2. Pythonプログラミングの基礎1: プログラミングとは・変数とデータ型 3. Pythonプログラミングの基礎2: 文字列操作・データ構造 4. Pythonプログラミングの基礎3: リスト操作・論理演算と条件分岐 5. Pythonプログラミングの基礎4: 反復処理・内包表記・関数 6. Pythonプログラミングの基礎5: モジュール・ライブラリ 7. 機械学習と数学:線形代数と微分積分の確認(オンデマンド) 8. データの特徴を知る1: データの確認・操作・データ集計 9. データの特徴を知る2: データの可視化 10. データの特徴を知る3: 主成分分析・クラスター分析 11. 機械学習のためのデータ設計: 汎化能力・交差検証 12. 数値予測問題に取り組む:回帰分析 13. 分類問題に取り組む: ロジスティック回帰分析 14. ニューラルネットワーク 15. 学習状況の確認(試験含む)と解説 |
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成績評価方法及び採点基準 /A scholastic evaluation method and marking standard |
・演習課題(70%)ならびに期末試験(30%)によって評価する。 ・演習課題:Pythonオンデマンド教材の進捗、データ分析・モデル構築の妥当性、分析結果解釈、再現可能なコードの提出を評価する(70%)。 ・期末試験:基礎概念理解と手法選択の妥当性を評価する(30%) 秀:適切な手法選択と交差検証を自立的に実施し、結果を論理的に説明できる。 優:標準的な手法を正しく実装し、妥当な評価ができる 良:基本的なモデル構築ができる 可:基礎概念を理解している 生成AIの利用:条件付きで積極的利用可 ・第2回〜第6回(Python基礎)では補助的利用のみ可(自力で作成したコードの検証に限る) ・第7回以降のデータ分析演習では積極的利用可とする。 ただし、以下を満たすこと。 1. 生成したコードの仕組みを説明できること 2. 使用したプロンプトと改良過程をレポートに明示すること 3. 出力結果の妥当性を自ら検証すること |
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予習及び復習等の内容 /Contents such as preparations for lessons and the review |
授業予定をもとに検索することで、扱うテーマについて事前に学んでおくとよいでしょう。また、授業で扱いきれなかった題材について授業後に学ぶことでより知識が身につきます。(予習、復習は、最低でも各1時間程度行う必要があります。) |
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教材・教科書 /The teaching materials, textbook |
教科書を使用しない(授業資料を配布する)。 |
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参考文献 /bibliography |
「見て試してわかる機械学習アルゴリズムの仕組み 機械学習図鑑」(秋庭伸也,杉山阿聖,寺田学(著),加藤公一(監修),翔泳社,2019) |
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留意点・予備知識 /Point to keep in mind, back ground |
「データサイエンス基礎」が履修済みであることが好ましい。 |
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授業内容に関する質問・疑義等 /Question, doubt about class contents |
Teamsのチャット機能を用いて質問すること。 |
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Eメールアドレス・HPアドレス /E-mail address, HP address |
zeniya「A」hirosaki-u.ac.jp 「A」は「@」のことです。 |
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学問分野1(主学問分野) /Discipline 1 |
J60:情報科学、情報工学およびその関連分野 |
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学問分野2(副学問分野) /Discipline 2 |
該当なし |
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学問分野3(副学問分野) /Discipline 3 |
該当なし |
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実務経験のある教員による授業科目について /About the class subject by the teacher with the work experience |
なし |
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地域志向科目 /Local intention subject |
なし |
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授業形態・授業方法 /Class form, class method |
〇対面講義の場合、教室での講義と演習を行う。出席を確認する。質問があれば講師,TAに質問する。各回の演習は次回の講義までに完了すること。 〇オンデマンド講義の場合、受講期間内にすべての教材を学ぶこと。期末試験の日程は別途連絡する。質問はTeamsのチャットにより行う。出席は教材の履修状況で把握する。 |
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科目ナンバー /The subject number |
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メディア授業による著作物利用の有無について /Whether or not copyrighted works are used in media classes |
有/Yes |
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その他 /Others |
特になし |
| No. | 回(日時) /Time (date and time) |
主題と位置付け(担当) /Subjects and instructor's position |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考 /Notes |
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| 該当するデータはありません | ||||