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| 科目一覧へ戻る | 2026/03/25 現在 |
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開講科目名 /Course |
地域プロジェクト演習-地域課題の実践的解決を図る(地域学ゼミナールの発展的学修)-/"Regional-Project Seminar -Practical Resolution of Community Problems (Extension of the Regional Studies Seminar)ー" |
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時間割コード /Course Code |
1262200003 |
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ナンバリングコード /Numbering Code |
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開講所属 /Course Offered by |
教養教育科目/ |
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曜日コマ /Day, Period |
火/Tue 2 |
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開講区分 /Semester offered |
後期/second semester |
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単位数 /Credits |
2.0 |
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学年 /Year |
1,2,3,4 |
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主担当教員 /Main Instructor |
清水 稔/SHIMIZU MINORU |
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科目区分 /Course Group |
教養教育科目 グローカル科目 |
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教室 /Classroom |
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必修・選択 /Required/Elective |
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授業形式 /Class Format |
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メディア授業 /Media lecture |
- |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Faculty/Department |
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| 城田 農/SHIROTA MINORI | 理工学研究科/Graduate School of Science and Technology (Master’s Course) |
| 清水 稔/SHIMIZU MINORU | 教育学部/Faculty of Education |
| 花田 真一/HANADA SHINICHI | 人文社会科学部/Faculty of Humanities and Social Sciences |
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難易度(レベル) /Level |
レベル2 |
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対応するCP/DP /CP/DP |
CP・DP 2 解決していく力 CP・DP 3 学び続ける力 |
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授業としての具体的到達目標 /Concrete arrival target as the class |
・地域を見る視点を再構築し、自らの立場を言語化できる。(学び続ける力) ・データ分析を適切に活用し、その前提と限界を説明できる。(解決していく力) ・学修成果を他者に伝わる形へ翻訳し、具体的成果物として実装できる。(解決していく力) ・データとフィールドを往還し、多角的に地域を捉えられる。(解決していく力) ・試行錯誤を通して自己の学びを再帰的に発展させることができる。(学び続ける力) ・協働を通して知を他者へ媒介する役割を担うことができる(学び続ける力)。 |
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授業の概要 /Summary of the class |
「地域を見る」とはどういうことでしょうか。 データで見る地域と、現場で感じる地域は同じでしょうか。 そして、その見方を他者に伝えることはできるでしょうか。 本授業では、初年次「地域学ゼミナール」で用いられているオンライン・ラーニング・プラットフォーム(OLP)の構築を題材に、これまでの学修経験を活かしながら、大学の授業を設計する立場から学習をメタ認知的に捉え直します。その過程を通して、地域を見る視点をより高度に構築するとともに、データ分析を含む問題解決のスキルの向上を目指します。地域やWell-being(幸福)をめぐる問いをあらためて考え直し、統計データや分析手法を用いて、地域の姿を多角的に捉えます。 具体的には、1年生に向けた解説動画の制作や、地域の専門家へのインタビュー、フィールドワークなどを行い、その成果を実際に学生が活用するOLPとして発信します。学びを「自分の中で終わらせる」のではなく、「他者に伝わる形」に翻訳し、地域の課題をめぐる問題解決のプロセスそのものを共有することが、本授業の大きな特徴です。 また、本授業では、「地域学ゼミナール」における学修経験を再検討し、既存の知識や経験をより高次の理解へと再構築する力――すなわち、学修を再帰的に発展させる能力(Developing Reflexive Thinking Skills)――の涵養も重視します。こうした再帰的思考力は、専門分野を問わず研究を支える汎用的な基盤スキルとなります。 |
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授業の内容予定 /Contents plan of the class |
チームによる動画作成と学修プラットフォームの構築、そのためのインタビューやフィールドワークの演習となります。15回の主な内容は以下の通りです。 第1回 人の生活における地域の意味~初年次「地域学ゼミナール」での成果に基づく対話 第2回 地域における課題発見の問題検証 第3回 地域におけるデータ分析と課題解決における問題検証 第4回 地域学ゼミナールのOLPにおける改善点の創出~学習場面の参与観察と分析 第5回 初年次向け解説動画作成プロジェクトの立案 第6回 動画作成のための素材作成と撮影1(クラス撮影や説明図・イラスト等多様なコンテンツ作成も含む) 第7回 動画作成のための素材作成と撮影2(インタビューリストの作成も含む) 第8回 外部コメンテーターへのインタビュー 第9回 インタビューのOLP公開、および分析とフィールド取材計画 第10回 インタビューに基づいた課題スポットへのフィールドワーク 第11回 マップづくりとOLPへの公開 第12回 動画作成とOLPの改善 第13回 動画作成と学習現場における効果検証 第14回 動画の最終 第15回 活動の振り返りと成果検証 試行錯誤を伴う活動のため、内容や各活動の時期・回数は、変動があるかもしれません。 |
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成績評価方法及び採点基準 /A scholastic evaluation method and marking standard |
① グループ成果物(40%) ・OLP高年次ページの構築 ・解説動画 ・インタビュー成果とマップへの反映 ② 個人最終レポート(30%) ・学修過程の再帰的分析 ・視座の変化の言語化 ・方法の妥当性検討 ③ 実装プロセス評価(20%) ・企画書と分析記録 ・フィードバックへの対応 ・試行錯誤の質 ④ 授業内での対話・貢献(10%) ・議論への参加 ・他者への建設的助言 ・協働姿勢 以上を総合して評価します。 なお、生成AIの利用については「積極的利用可」とし、探究活動においてその使用を推奨しますが、必ず文章作成などの著作物にかかわる点については使用箇所について明記することとします(分析や情報収集における補助使用については、記述の必要はありません)。授業内では、その都度、活用できる場面とその際の留意点について説明した上で使用を許可しますので、それを踏まえた上での活用とします。 |
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予習及び復習等の内容 /Contents such as preparations for lessons and the review |
本授業は、反転学習およびプロジェクト型学習(PBL)の要素を含む科目です。授業時間内は主に対話・討議・方向修正・統合に充てられるため、授業外での準備と実践が重要となります。 予習として、指定テキストや関連資料を事前に読み、問いや論点を整理しておくことが求められます。また、各自の役割に応じて、データ収集、資料分析、取材準備、動画構成案作成など、次回の活動に向けた具体的準備を行ってください。 授業外活動として、フィールドワーク、インタビュー、動画制作、OLPページ構築などをグループで進めます。その過程は、Microsoft Teams上に設ける「研究ノート/フィールドノート」に記録し、仮説、判断理由、試行錯誤の過程を可視化してください。 復習としては、授業内での議論やフィードバックを踏まえ、自らの仮説や判断を再検討し、必要な修正を行います。特に、自身の視座の変化や学修過程の気づきを整理することが重要です。 |
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教材・教科書 /The teaching materials, textbook |
特定の教科書は使用しません。ただし、以下の参考文献を用意されることを推奨します。 必要に応じて、授業進行に必要な資料を配布します。 |
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参考文献 /bibliography |
山下祐介(2021)『地域学入門』筑摩書房. 林宜嗣・林亮輔編著(2021)『地域データ分析入門-すぐに役立つEBPM実践ガイドブック』日本評論社. |
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留意点・予備知識 /Point to keep in mind, back ground |
全授業を通じて、各自が自身のPCやタブレットといったデバイスを用意・持参することが求められます。 |
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授業内容に関する質問・疑義等 /Question, doubt about class contents |
担当教員の方までEメールもしくは、Teamsを通してお願いします。 |
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Eメールアドレス・HPアドレス /E-mail address, HP address |
初回オリエンテーションの際にお知らせします。 |
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学問分野1(主学問分野) /Discipline 1 |
Z95:学際・新領域 |
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学問分野2(副学問分野) /Discipline 2 |
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学問分野3(副学問分野) /Discipline 3 |
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実務経験のある教員による授業科目について /About the class subject by the teacher with the work experience |
なし |
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地域志向科目 /Local intention subject |
地域志向科目 |
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授業形態・授業方法 /Class form, class method |
講義とグループワークによる演習となります。 教員は、行うべき作業の説明やデータの収集・整理・分析方法についての解説および各チームの進行状況の管理を行いますが、実際に情報を集め、整理し、分析し、解決策を考え、プレゼンテーションを作成し、発表を行うという一連の作業はチーム内で役割分担して行います。 |
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科目ナンバー /The subject number |
LA-2-2219- |
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メディア授業による著作物利用の有無について /Whether or not copyrighted works are used in media classes |
無/Nothing |
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その他 /Others |
「地域学ゼミナール」を履修していることが条件となります。 |
| No. | 回(日時) /Time (date and time) |
主題と位置付け(担当) /Subjects and instructor's position |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考 /Notes |
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| 該当するデータはありません | ||||