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| 科目一覧へ戻る | 2026/03/25 現在 |
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開講科目名 /Course |
地域プロジェクト演習-津軽地域文化国際共修②-/Regional-Project Seminar-Regional Project-Intercultural Collaborative Learning of Regional Culture of Tsugaru, Aomori- |
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時間割コード /Course Code |
1262200005 |
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ナンバリングコード /Numbering Code |
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開講所属 /Course Offered by |
教養教育科目/ |
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曜日コマ /Day, Period |
火/Tue 4 |
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開講区分 /Semester offered |
後期/second semester |
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単位数 /Credits |
2.0 |
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学年 /Year |
1,2,3,4 |
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主担当教員 /Main Instructor |
高橋 千代枝/TAKAHASHI CHIYOE |
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科目区分 /Course Group |
教養教育科目 グローカル科目 |
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教室 /Classroom |
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必修・選択 /Required/Elective |
選択 |
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授業形式 /Class Format |
講義科目 |
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メディア授業 /Media lecture |
- |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Faculty/Department |
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| 高橋 千代枝/TAKAHASHI CHIYOE | 国際連携本部/ |
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難易度(レベル) /Level |
レベル2 |
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対応するCP/DP /CP/DP |
CP・DP 1 見通す力 CP・DP 2 解決していく力 CP・DP 3 学び続ける力 |
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授業としての具体的到達目標 /Concrete arrival target as the class |
①青森県津軽地方に残る日本の伝統文化や伝統工芸についての理解を深める ②地方に残る歴史・文化的資源を教材として学ぶことを通して、他国の文化と比較してどのような特徴があるかを客観的に見る視点を身につける ③異文化を背景に持つクラスメートと一緒に活動することによって、国・言語・文化を超えて相手のことを理解する異文化コミュニケーションの能力を身につけ、自分の身の回りにある社会的な問題に気づき、柔軟な発想で解決する方法を提言することができるようになる |
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授業の概要 /Summary of the class |
本授業は以下の構成で行う。①青森県津軽地方の伝統文化について、事前調査・発表(グループワーク)、②特別講演会:津軽地域の歴史・文化について、こけし職人のライフストーリー、③体験学習(ワークショップ①こぎん刺し②ねぷた絵アート③こけし絵付け(黒石こけし館にバスツアー))④津軽文化PRビデオ作製 以上の活動を、留学生と日本人学生の混成グループによるグループワークで行います。 |
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授業の内容予定 /Contents plan of the class |
第1回 10月5日 オリエンテーション・動画視聴 第2回 10月14日 日本で生活する外国人の実態(法律、制度、在留資格等) 第3回 10月19日 外国語としての日本語教育の概要(なぜ、どうやって日本語を教えるのか?なぜ日本語を学ぶのか?) 第4回 10月26日 「外国語を学ぶ」とは(「言語」の役割、言語的弱者) 第5回 11月2日 「やさしい日本語」とは 第6回 11月16日 やさしい日本語の作り方 第7回 11月30日 「やさしい日本語」の使用例【ニュース・生活ガイド・観光・防災・医療等】 第8回 12月7日 【ディスカッション①】日本で生活する外国人が直面する問題について 第9回 12月14日 【ディスカッション②】問題の洗い出しとまとめ(「やさしい日本語」を使って解決できる問題を選ぶ)、グループ分け 第10回 12月21日 【グループワーク①】テーマを絞る、作品の企画、調査計画を立てる。 第11回~14回 グループワーク(各班で調査、作品作り、最終成果発表準備) 第15回 2月1日 最終報告会 |
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成績評価方法及び採点基準 /A scholastic evaluation method and marking standard |
授業参加態度10%、グループワークにおける活動(ポートフォリオ、相互評価による)20%、作成動画・発表の内容30%と最終レポート40% |
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予習及び復習等の内容 /Contents such as preparations for lessons and the review |
授業内で指示します。 |
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教材・教科書 /The teaching materials, textbook |
教科書なし |
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参考文献 /bibliography |
なし |
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留意点・予備知識 /Point to keep in mind, back ground |
・この授業は留学生と日本人学生が共に学ぶ「国際共修」授業です。 ・中級以上の留学生は参加可能です(簡単な英語、やさしい日本語でのサポートがあります)。 ・特別講演会、ワークショップの講演者、講師は日本語のネイティブスピーカーです。説明等はすべて日本語で行われますが、適宜髙橋が英語かやさしい日本語によるサポートをします。 ・最終的に作成してもらう動画は、音声・字幕を複言語にしていただきます。日本人学生も授業中、留学生のメンバーと積極的にコミュニケーションを取ってください。日本語が通じない場合には、英語や(初級者でもわかる)簡単な日本語に言い換えたり、ジェスチャーや漢字、スマホの翻訳を使うなど、意思疎通を図ってください。 |
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授業内容に関する質問・疑義等 /Question, doubt about class contents |
メールでアポイントを取ってください。 |
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Eメールアドレス・HPアドレス /E-mail address, HP address |
takahashichiyoe@hirosaki-u.ac.jp |
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学問分野1(主学問分野) /Discipline 1 |
Z95:学際・新領域 |
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学問分野2(副学問分野) /Discipline 2 |
A08:社会学およびその関連分野 |
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学問分野3(副学問分野) /Discipline 3 |
A04:地理学,文化人類学,民俗学およびその関連分野 |
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実務経験のある教員による授業科目について /About the class subject by the teacher with the work experience |
なし |
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地域志向科目 /Local intention subject |
地域志向科目 |
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授業形態・授業方法 /Class form, class method |
プロジェクトワーク、講演、体験学習、フィールドツアー、グループワーク |
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科目ナンバー /The subject number |
LA-2-2219-Z95 |
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メディア授業による著作物利用の有無について /Whether or not copyrighted works are used in media classes |
無/Nothing |
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その他 /Others |
社会情勢やゲストスピーカーの都合により授業の内容・日程が変更になる場合があります。 |
| No. | 回(日時) /Time (date and time) |
主題と位置付け(担当) /Subjects and instructor's position |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考 /Notes |
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| 該当するデータはありません | ||||