シラバス参照

授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2026/03/25 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
English Communication D【再履修】(集中・3年次以上対象)/English Communication D
時間割コード
/Course Code
1262310007
ナンバリングコード
/Numbering Code
開講所属
/Course Offered by
教養教育科目/
曜日コマ
/Day, Period
開講区分
/Semester offered
集中
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
3,4
主担当教員
/Main Instructor
佐藤 剛/SATO TSUYOSHI
科目区分
/Course Group
教養教育科目 英語
教室
/Classroom
必修・選択
/Required/Elective
必修
授業形式
/Class Format
メディア授業
/Media lecture

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Faculty/Department
佐藤 剛/SATO TSUYOSHI 教育学部/Faculty of Education
難易度(レベル)
/Level
レベル2
対応するCP/DP
/CP/DP
CP・DP 1 見通す力      CP・DP 3 学び続ける力
授業としての具体的到達目標
/Concrete arrival target as the class
〇 English Communication A/CやEnglish Communication Bで学んだ語彙や文法・表現、パラグラフ・リーディングの知識をライティングに応用し、書き言葉の形式で英語を使ってコミュニケーションをとることができる能力を身につけること
〇 アカデミック・ライティングの基礎として重要である、パラグラフ・ライティングの基礎を身につけること
〇 メールの書き方や日誌の付け方など、日常的な英文の書き方を身につけること
授業の概要
/Summary of the class
〇 リーディング・ライティングを中心に,「English Communication A・B」「English Communication C」の学習内容と関連づけながら,総合的な英語力の基礎を身につける。
〇 様々な文化的背景を持つ人々とコミュニケーションをとるために,国際共通語としての英語を意識して使えるようになる。
〇 授業で学習したことを踏まえ,生涯にわたって主体的に学習し続ける習慣を身につける。
授業の内容予定
/Contents plan of the class
第1回   Orientation Unit 1: Introducing yourself
第2回   Unit 2: Giving advice and suggestions
第3回   Unit 3: Making a request and suggestions
第4回   Unit 4: Inviting people
第5回   Unit 5 Declining an invitation

第6回   Unit 6: Making a request online
第7回   Unit 7 Expressing gratitude
第8回   Unit 8: Making a complaint
第9回   Unit 9: Congratulating and encouraging
第10回  Unit 10: Making a reservation

第11回  Unit 11: Making an offer
第12回  Unit 12: Sharing updates
第13回  Unit 13: Sending season's greetings
第14回  Unit 14: Recruiting members
第15回  Unit 15: Applying for something online and Wrap-up

指定されたレベルから各自で好きなトピックを選び、各自のペースで各回1〜2レッスン学習します。

メディア授業に移行した場合は、Teamsで実施します。
*シラバス内容に変更がある場合は、必ず教員からTeamsや口頭でお知らせします。
成績評価方法及び採点基準
/A scholastic evaluation method and marking standard
1. Participation(Class activities):40%
2. Examination/Presentation/Paper/Project:30%
3. Assignments/Self-study:30%
上記を合算して,最終的な成績評価を行います。

生成 AI 利用に関する考え方
・本授業では、評価対象となる課題(提出物・発表原稿等)における生成AIの使用を一切禁止とする。
予習及び復習等の内容
/Contents such as preparations for lessons and the review
集中講義が始まる前に,テキストには一通り目を通して以下のことを行う
1 分からない単語・表現を調べること
2 自分がうまく書けない・時間がかかりそうなところは,予習として一度取り組んでおくこと

その日の学習箇所から課題が出されるので,授業後に再度テキストを見直して,学習内容を振り返りそれを踏まえて課題に取り組むこと

教材・教科書
/The teaching materials, textbook
Contact Us!
Writing to Communicate Online
オンライン文書で学ぶ英文ライティングの基礎
成岡恵子 / 早野薫 / 瀧口晴美 / Sean M. Hackett 著
金星堂
参考文献
/bibliography
なし
留意点・予備知識
/Point to keep in mind, back ground
・授業に出席し、積極的に活動すること。
・本授業は、朝から夕方まで実施される。
・授業後には課題が課される。

本授業は3日間の集中講義となるため、各自が責任をもって体調管理を行うこと。
くれぐれもアルバイト等、授業以外の予定を入れず、本授業の履修に全力を尽くすこと。
・初回オリエンテーションには必ず参加すること。
・欠席・遅刻をしないよう留意すること。
 全授業回数の 3分の2以上出席しなければ、成績は「不可」 となる。
・授業時間以外においても、自主的な学習時間を設けること。
授業内容に関する質問・疑義等
/Question, doubt about class contents
教育学部2階 英語教育研究室
月曜日:12:40~14:10
金曜日:12:40~14:10

担当教員の予定は
http://hirosakieigo.weblike.jp/satoclass/stus.html
の「英語教育ゼミ予定表」で確認できます。
アポイントメントをとる際の参考にしてください。
Eメールアドレス・HPアドレス
/E-mail address, HP address
satotsuyo*hirosaki-u.ac.jp(*を@に置き換えてください)
学問分野1(主学問分野)
/Discipline 1
A02:文学,言語学およびその関連分野
学問分野2(副学問分野)
/Discipline 2
該当なし
学問分野3(副学問分野)
/Discipline 3
該当なし
実務経験のある教員による授業科目について
/About the class subject by the teacher with the work experience
なし
地域志向科目
/Local intention subject
なし
授業形態・授業方法
/Class form, class method
本授業では、主に以下の活動を行う。
・テキストを使用した問題演習
・クラスメイトとの英語によるペアワーク
・Unitごとのライティングタスク

なお、メディア授業を実施する場合は、Teamsを使用してオンラインで授業を行う。
科目ナンバー
/The subject number
LA-2-2224-A02
メディア授業による著作物利用の有無について
/Whether or not copyrighted works are used in media classes
無/Nothing
その他
/Others
授業開始前までに、指定された教科書を大学生協で購入すること。
集中講義終了後1週間は、成績の30%を占める Self Study として、英語学習を各自の方法で継続して行うこと。
※詳細は初回オリエンテーションにて説明する。
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません

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