シラバス参照
| 科目一覧へ戻る | 2026/03/25 現在 |
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開講科目名 /Course |
日本現代文学A/Contemporary Japanese Literature A |
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時間割コード /Course Code |
H261100063 |
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ナンバリングコード /Numbering Code |
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開講所属 /Course Offered by |
人文社会科学研究科/Graduate School of Humanities and Social Science |
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曜日コマ /Day, Period |
木 2 |
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開講区分 /Semester offered |
前期/first semester |
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単位数 /Credits |
2.0 |
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学年 /Year |
1,2 |
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主担当教員 /Main Instructor |
帆苅 基生/HOGARI MOTOO |
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科目区分 /Course Group |
大学院(修士課程) 専門科目 |
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教室 /Classroom |
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必修・選択 /Required/Elective |
選択 |
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授業形式 /Class Format |
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メディア授業 /Media lecture |
- |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Faculty/Department |
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| 帆苅 基生/HOGARI MOTOO | 教育学部/Faculty of Education |
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難易度(レベル) /Level |
レベル5 |
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対応するDP /DP |
文化芸術コースDP1及び他コースDP3 |
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授業としての具体的到達目標 /Concrete arrival target as the class |
・現代日本文学を他の文化的領域との接点やメディアミックスの観点から多角的に理解すること ・現代日本文学を適切に評価するための分析手法を習得するとともに、その価値を的確に見極めるための眼識を養うこと ・修得した知識・技能を文学作品の学術的評価や、図書館・文学館での利活用に関する文化振興のための施策につなげる能力を養うこと |
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授業の概要 /Summary of the class |
・日本現代文学Aでは1990年代の小説の読解を通して、現代の文学やその周辺の状況を考察します。 ・受講者の発表を中心に同時代の文学状況や社会状況の諸言説・諸現象を分析・考察します。 ・同時代の文化的・学術的コンテクストを参照しながら文学テクストを分析し、戦後文学、文化について知見を深めてくことを目標とします。 |
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授業の内容予定 /Contents plan of the class |
第1回 ガイダンス 第2回 研究方法の検討①―同時代評価 第3回 研究方法の検討②―先行研究の分析 第4回 研究方法の検討③―テクスト分析の方法 第5回 読解と分析①1989 第6回 読解と分析②1990 第7回 読解と分析③1991 第8回 読解と分析④1992 第9回 読解と分析⑤1993 第10回 読解と分析⑥1994 第11回 読解と分析⑦1995 第12回 読解と分析⑧1996 第13回 読解と分析⑨1997 第14回 読解と分析⑩1998 第15回(最終回) 読解と分析⑪1999 受講者の関心、授業の進行状況等により、シラバスと実際の内容を変更する場合には、その都度説明します。 メディア授業実施の場合はTeamsを使用します。 |
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成績評価方法及び採点基準 /A scholastic evaluation method and marking standard |
発表(30%)、毎回の授業時の討議への参加、小課題(30%)、期末レポート(40%) 上記を合算して、総合的に判断します。 ※生成A Iの利用不可 |
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予習及び復習等の内容 /Contents such as preparations for lessons and the review |
[予習]各回で扱う作品を事前に読了しておくことが必要です。 [復習]各回の内容を徐々に積み重ねながら展開するため、毎回の内容を各自で振り返り、不明点は早期に解消することが必要です。 |
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教材・教科書 /The teaching materials, textbook |
授業中に適宜指示します。 |
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参考文献 /bibliography |
授業中に適宜資料を配布します。 |
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留意点・予備知識 /Point to keep in mind, back ground |
高校卒業程度の文学史の知識があることが望ましいです。また、授業中の積極的な発言を求めます。 留学生の履修も歓迎します。日本語の大量の文献を扱うことになりますので日本語運用能力に不安がある人は相談してください。 |
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授業内容に関する質問・疑義等 /Question, doubt about class contents |
オフィスアワーは木曜日の昼休み 事前にメールをもらえれば適宜調整します |
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Eメールアドレス・HPアドレス /E-mail address, HP address |
hogari0610(at)hirosaki-u.ac.jp |
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学問分野1(主学問分野) /Discipline 1 |
A02:文学,言語学およびその関連分野 |
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学問分野2(副学問分野) /Discipline 2 |
A03:歴史学,考古学,博物館学およびその関連分野 |
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学問分野3(副学問分野) /Discipline 3 |
A01:思想,芸術およびその関連分野 |
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地域志向科目 /Local intention subject |
なし |
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授業形態・授業方法 /Class form, class method |
演習形式で進めていきます。 基本的に履修者各自の発表と質疑応答によって進めていきます。 |
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科目ナンバー /The subject number |
GH-5-1117-A02 |
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メディア授業による著作物利用の有無について /Whether or not copyrighted works are used in media classes |
無/Nothing |
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その他 /Others |
なし |
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対応する汎用的スキル1 /Transferable Skill1 |
有 |
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対応する汎用的スキル2 /Transferable Skill2 |
有 |
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対応する汎用的スキル3 /Transferable Skill3 |
有 |
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対応する汎用的スキル4 /Transferable Skill4 |
無 |
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対応する汎用的スキル5 /Transferable Skill5 |
有 |
| No. | 回(日時) /Time (date and time) |
主題と位置付け(担当) /Subjects and instructor's position |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考 /Notes |
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| 該当するデータはありません | ||||