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| 科目一覧へ戻る | 2026/03/25 現在 |
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開講科目名 /Course |
フランス地域論/French Regional Studies |
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時間割コード /Course Code |
H261100078 |
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ナンバリングコード /Numbering Code |
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開講所属 /Course Offered by |
人文社会科学研究科/Graduate School of Humanities and Social Science |
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曜日コマ /Day, Period |
金 4 |
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開講区分 /Semester offered |
前期/first semester |
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単位数 /Credits |
2.0 |
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学年 /Year |
1,2 |
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主担当教員 /Main Instructor |
泉谷 安規/IZUMIYA YASUNORI |
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科目区分 /Course Group |
大学院(修士課程) 専門科目 |
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教室 /Classroom |
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必修・選択 /Required/Elective |
選択 |
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授業形式 /Class Format |
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メディア授業 /Media lecture |
- |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Faculty/Department |
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| 泉谷 安規/IZUMIYA YASUNORI | 人文社会科学部/Faculty of Humanities and Social Sciences |
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難易度(レベル) /Level |
レベル5 |
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対応するDP /DP |
現代共生コースDP1及び他コースDP3 |
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授業としての具体的到達目標 /Concrete arrival target as the class |
〇フランスの「マグレブ文学」が表現している諸問題と意義を理解できるようになること 〇近・現代フランスが政治的・社会的に抱えている問題である「移民」や「人種問題」を文学作品や歴史的文献から読み解き、そこからグローバリズムや多文化世界におけるフランスの現状を把握できるようになること |
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授業の概要 /Summary of the class |
アルジェリアの出自のフランスで生まれた移民第二世代の作家であるアズーズ・ベガーグの小説作品『シャアバの子供』を読み、そこからフランスの旧植民地政策が残した負の遺産である、移民・人種問題が現代フランスにおいてどのような問題となっているのかを考えていきます |
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授業の内容予定 /Contents plan of the class |
◎メディア授業に移行する場合は、Teamsを使った双方向授業を行います。 第1回:イントロダクション 第2回:アズーズ・ベガーグという人物 第3回:アズーズ・ベガーグの作品 第4回:フランスの旧植民地政策:アルジェリア問題(1) 第5回:フランスの旧植民地政策:アルジェリア問題(2) 第6回:フランスにおける移民(1) 第7回:フランスにおける移民(2) 第8回:フランスの諸都市と郊外(1) 第9回:フランスの諸都市と郊外(1) 第10回:『シャアバの子供』を読む(1):その書かれた経緯 第11回:『シャアバの子供』を読む(2):「郊外」という舞台 第12回:『シャアバの子供』を読む(3):友人たち 第13回:『シャアバの子供』を読む(4):「学校」「という別世界 第14回:『シャアバの子供』を読む(5):主人公が見出したもの 第15回:まとめ |
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成績評価方法及び採点基準 /A scholastic evaluation method and marking standard |
◎平常点(授業への参加の積極性とテキストの読解)50パーセント 期末時のレポート50パーセント この二つを総合して評価します。 ◎生成AIは、「補助的利用のみ可」(情報収集や要点整理に限って使用します) |
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予習及び復習等の内容 /Contents such as preparations for lessons and the review |
(予習)は、授業で使用するテキストを事前に配布しますので、それをしっかり読んで準備をしておいてください。 (復習)は、授業内でやったことをしっかり復習して、次の授業に生かして下さい。 (予習)(復習)ともに、授業中に具体的に指示します。 それ以外にも、参考資料であげた文献を少しでも多く読んでおくことが非常に大切です。 |
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教材・教科書 /The teaching materials, textbook |
教科書は使用しません。こちらで授業で読んでいくテキストのコピーを用意して、配布します。 |
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参考文献 /bibliography |
開講時に指示します。 |
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留意点・予備知識 /Point to keep in mind, back ground |
授業の目的と内容上、さまざまな種類の文学テキストや歴史資料を読んでいきますが、じっくり丁寧に読んで理解するよう心掛けてください。 |
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授業内容に関する質問・疑義等 /Question, doubt about class contents |
金曜日12:00-12:30 泉谷研究室(人文社会学部棟4F) |
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Eメールアドレス・HPアドレス /E-mail address, HP address |
izumiyay(at)hirosaki-u.ac.jp *(at)を@に読み替えてください。 |
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学問分野1(主学問分野) /Discipline 1 |
A02:文学,言語学およびその関連分野 |
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学問分野2(副学問分野) /Discipline 2 |
A01:思想,芸術およびその関連分野 |
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学問分野3(副学問分野) /Discipline 3 |
A06:政治学およびその関連分野 |
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地域志向科目 /Local intention subject |
なし |
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授業形態・授業方法 /Class form, class method |
◎演習形式で行います。 ◎メディア授業に移行する場合は、Teamsを使った双方向授業を行います。 |
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科目ナンバー /The subject number |
GH-5-2134-A02 |
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メディア授業による著作物利用の有無について /Whether or not copyrighted works are used in media classes |
有/Yes |
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その他 /Others |
なし。 |
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対応する汎用的スキル1 /Transferable Skill1 |
有 |
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対応する汎用的スキル2 /Transferable Skill2 |
無 |
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対応する汎用的スキル3 /Transferable Skill3 |
無 |
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対応する汎用的スキル4 /Transferable Skill4 |
無 |
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対応する汎用的スキル5 /Transferable Skill5 |
無 |
| No. | 回(日時) /Time (date and time) |
主題と位置付け(担当) /Subjects and instructor's position |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考 /Notes |
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| 該当するデータはありません | ||||