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| 科目一覧へ戻る | 2026/03/25 現在 |
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開講科目名 /Course |
心理的アセスメントに関する理論と実践 |
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時間割コード /Course Code |
G261300007 |
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ナンバリングコード /Numbering Code |
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開講所属 /Course Offered by |
保健学研究科/ |
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曜日コマ /Day, Period |
火 2 |
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開講区分 /Semester offered |
前期/first semester |
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単位数 /Credits |
2.0 |
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学年 /Year |
1 |
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主担当教員 /Main Instructor |
心理支援科学科教員 |
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科目区分 /Course Group |
大学院(修士課程) 専門科目 |
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教室 /Classroom |
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必修・選択 /Required/Elective |
必修 |
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授業形式 /Class Format |
講義科目 |
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メディア授業 /Media lecture |
◯ |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Faculty/Department |
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| 大里 絢子/OOSATO AYAKO | 保健学研究科/ |
| 朴 白順/PAKU PEKUSUN | 保健学研究科/ |
| 心理支援科学科教員 | 保健学研究科/ |
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難易度(レベル) /Level |
レベル5 |
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対応するDP /DP |
DP1.知識・技能・実践力、DP2.協調性 |
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授業としての具体的到達目標 /Concrete arrival target as the class |
公認心理師の業務の基本として、様々な心理的アセスメントを適切に実施し、心理に関する相談、助言、指導、他職種や他分野との連携等へ応用する実践力を身につける。(DP1.知識・技能・実践力、DP2.協調性) |
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授業の概要 /Summary of the class |
1.公認心理師の実践における心理的アセスメントの意義 心理的アセスメントの意義、倫理面を含めた基本姿勢について学ぶ。 2.心理的アセスメントに関する理論と方法 (1)知能検査の概要、解釈、所見作成について実践的に学ぶ。 (2)神経心理学的検査として、認知症・認知機能障害スクリーニング検査/神経心理理学的検査について実践的に学ぶ。 (3)パーソナリティ検査について実践的に学ぶ。 (4)アセスメントとして、国際生活機能分類(ICF)、操作的診断分類(DSM、ICD)、構造化面接法、症状評価尺度、行動観察に関する理論と方法について学ぶ。 3.心理に関する相談、助言、指導等への1及び2の応用 心理的アセスメントの実践として、模擬事例などを通してアセスメントで得られた情報の包括的理解、ケースフォーミュレーションの運用、アウトカムデータ・プロセスの測定と評価、医療分野での治療効果に関する情報提供、所見の書き方とフィードバック、多職種連携について学ぶ。 |
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授業の内容予定 /Contents plan of the class |
第1回 4/14(火):公認心理師の実践におけるアセスメントの意義と倫理(担当:朴白順) 公認心理師の実践における心理的アセスメントの目的・意義・臨床応用・倫理面について学ぶ。 第2回 4/21(火):診断体系と評価法(担当:未定) 国際生活機能分類(ICF)、操作的診断分類(DSM、ICD)について学ぶとともに、診断・スクリーニング法としての構造化面接、症状評価、行動観察に関する理論と方法、及び、これらの評価方法の特性と限界について学ぶ。 第3回 4/28(火):知能検査①(WISC-Ⅴの概要)(担当:大里絢子) 保健医療分野を中心に多領域で用いられる子どもの知能検査法の代表的なものであるWISC-Ⅴについて、その特性、実施上の注意点について学ぶ。 第4回 5/12(火):知能検査②(WISC-Ⅴの実施と結果処理)(担当:大里絢子) WISC-Ⅴについて、結果処理の仕方、解釈法の基本について学ぶ。 第5回 5/19(火):知能検査③(WISC-Ⅴの結果解釈と所見作成①)(担当:大里絢子) WISC-Ⅴについて、所見作成、フィードバック方法について学ぶ。 第6回 5/26(火):知能検査④(WISC-Ⅴの結果解釈と所見作成②)(担当:大里絢子) WISC-Ⅴの模擬事例等を通して行動観察も含めた結果解釈について学ぶ。 第7回 6/2(火):知能検査⑤(WISC-Ⅴの結果解釈と所見作成③)(担当:大里絢子) WISC-Ⅴの模擬事例等を通して所見作成、フィードバックの実際について学ぶ。 第8回 6/9(火):神経心理学的検査①(WMS-Rの実施)(担当:朴白順) 記憶の検査としてWMS-Rの内容および実施手続きを学ぶ。 第9回 6/16(火):神経心理学的検査②(WMS-Rの結果処理)(担当:朴白順) WMS-Rの結果の読み取りと解釈の基礎を学ぶ。 第10回 6/23(火):神経心理学的検査③(ADAS-cogの実施)(担当:朴白順) 認知症を対象とした記憶検査であるADAS-cogの内容および実施手続きを学ぶ。 第11回 6/30(火):神経心理学的検査④(ADAS-cogの結果処理)(担当:朴白順) ADAS-cogの結果の読み取りと解釈の基礎を学ぶ。 第12回 7/7(火):保健医療分野で用いられる投影法(担当:未定) 保健医療分野で用いられる投影法について学び、所見の書き方、フィードバック方法について学ぶ。 第13回 7/14(火):所見作成①(担当:未定) 複数の心理検査の結果を統合した解釈の仕方、所見の書き方について学ぶ(所見作成作業)。 第14回 7/21(火):所見作成②(担当:未定) 複数の心理検査の結果を統合した解釈の仕方、所見の書き方について学ぶ(フィードバックを基に作成した所見の批判的検討)。 第15回 7/28(火)(最終回):事例検討と心理的アセスメントのまとめ(担当:未定) 事例検討を行い、保健医療分野における心理アセスメントの一連のプロセスについて学ぶ。 |
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成績評価方法及び採点基準 /A scholastic evaluation method and marking standard |
【評価の基準】 1. 心理アセスメントの意義について説明できる。 2.心理アセスメントが適切に実践できる。 3. 心理アセスメントの所見をまとめ、相談者、他職種や他分野にわかりやすくにフィードバックができる。 【評価の構成】 1.日常点(30%) 2.レポート課題(70%) 上記を合算して、最終的な成績評価を行う。 【生成AIに関する考え方】 補助的利用のみ可:予習、復習、情報収集などで用いてよいが、検査結果の解釈やレポートの本文作成には使用しないこと |
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予習及び復習等の内容 /Contents such as preparations for lessons and the review |
予習:取り上げる心理検査については,これまでの講義資料や図書等で確認をしておく。復習:レポート作成やそれに対する教員からのフィードバックを通じて,各検査の実施や解釈等について理解を深める。 |
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教材・教科書 /The teaching materials, textbook |
適宜、資料等を配付する。 |
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参考文献 /bibliography |
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留意点・予備知識 /Point to keep in mind, back ground |
担当教員ごとに指示をします。 |
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授業内容に関する質問・疑義等 /Question, doubt about class contents |
随時担当教員へ連絡ください。 |
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Eメールアドレス・HPアドレス /E-mail address, HP address |
担当教員ごとに指示をします。 |
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学問分野1(主学問分野) /Discipline 1 |
A10:心理学およびその関連分野 |
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学問分野2(副学問分野) /Discipline 2 |
該当なし |
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学問分野3(副学問分野) /Discipline 3 |
該当なし |
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地域志向科目 /Local intention subject |
なし |
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授業形態・授業方法 /Class form, class method |
学生による検査の実習を中心とし,ディスカッションや教員による講義も行います。 |
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科目ナンバー /The subject number |
GY-5-7B01-A10 |
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メディア授業による著作物利用の有無について /Whether or not copyrighted works are used in media classes |
無/Nothing |
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その他 /Others |
担当教員は,これまで心理支援の現場でアセスメントを活用してきた経験に基づき,授業を実施する。 本実習は基本的に対面授業を予定しているが、コロナウィルス感染症等の感染状況等に応じて適宜、メディア授業に移行する可能性がある。その場合におけるメディア授業の媒体はMicrosoft Teamsを用いて行う。 |
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対応する汎用的スキル1 /Transferable Skill1 |
有 |
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対応する汎用的スキル2 /Transferable Skill2 |
有 |
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対応する汎用的スキル3 /Transferable Skill3 |
有 |
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対応する汎用的スキル4 /Transferable Skill4 |
無 |
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対応する汎用的スキル5 /Transferable Skill5 |
無 |
| No. | 回(日時) /Time (date and time) |
主題と位置付け(担当) /Subjects and instructor's position |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考 /Notes |
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| 該当するデータはありません | ||||