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| 科目一覧へ戻る | 2026/03/25 現在 |
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開講科目名 /Course |
心の健康教育に関する理論と実践 |
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時間割コード /Course Code |
G261300010 |
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ナンバリングコード /Numbering Code |
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開講所属 /Course Offered by |
保健学研究科/ |
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曜日コマ /Day, Period |
水 1 |
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開講区分 /Semester offered |
前期/first semester |
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単位数 /Credits |
2.0 |
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学年 /Year |
2 |
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主担当教員 /Main Instructor |
大里 絢子/OOSATO AYAKO |
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科目区分 /Course Group |
大学院(修士課程) 専門科目 |
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教室 /Classroom |
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必修・選択 /Required/Elective |
必修 |
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授業形式 /Class Format |
講義科目 |
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メディア授業 /Media lecture |
◯ |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Faculty/Department |
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| 大里 絢子/OOSATO AYAKO | 保健学研究科/ |
| 中里 和弘/NAKAZATO KAZUHIRO | 保健学研究科/ |
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難易度(レベル) /Level |
レベル5 |
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対応するDP /DP |
DP1.知識・技能・実践力、 DP2.協調性、 DP3.行動力・思考力・研究能力 |
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授業としての具体的到達目標 /Concrete arrival target as the class |
1. 心の健康教育に関する理論や支援方法、多職種連携や総合的支援のための連携について理解する。→DP1 2. 心の健康教育について、自分なりの考え・答えを持ち、他者に説明することができる。→DP2 3. 心の健康についての予防プログラムを提案し、総合的支援のための連携を実行することができる。→DP1,DP3 |
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授業の概要 /Summary of the class |
これまで学んだ心の健康に関する知識を基に、ストレス対処や心の健康の維持など、青年期や成人期を含む一般の人を対象とした心の健康教育を企画・構成する力を養う。対象者に応じた内容設計、安全性と倫理を踏まえた情報整理、わかりやすいスライド作成を行い、実践的な心理教育プログラムの作成を目指す。 |
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授業の内容予定 /Contents plan of the class |
第1回:オリエンテーション、心の健康教育(担当:大里・中里)4/15 授業の進め方についての説明、保健医療分野を中心に行われる心の健康教育についての概要を知る、心の健康に対する全般的な知識と理解の確認を行う。 第2回:心の健康を阻害するテーマに関する知識と理解①(担当:中里)4/22 ストレスマネジメント、子ども、高齢者と心の健康について知識を深めディスカッションを行う。 第3回:心の健康を阻害するテーマに関する知識と理解②(担当:大里)4/29 ストレスマネジメント、子ども、高齢者と心の健康に関する課題・問題提起についてディスカッションを行う。 第4回:心の健康を阻害するテーマに関する知識と理解③(担当:中里)5/13 ストレスマネジメント、子ども、高齢者と心の健康に関する課題・問題提起についてディスカッションを行う。 第5回:心理教育的支援の計画策定①(担当:大里)5/20 2グループに分かれ、選択したテーマに基づいて、心の健康教育を実践するための全体的な計画を立てる。 第6回:心理教育的支援の計画策定②(担当:中里)5/27 グループごとに選択したテーマに基づいて、心の健康教育を実践するための全体的な計画を立てる。 第7回:心理教育的支援の計画策定③(担当:大里)6/3 グループごとに選択したテーマに基づいて、心の健康教育を実践するための具体的な計画を立てる。 第8回:心理教育的支援の計画策定④(担当:中里)6/10 グループごとに選択したテーマに基づいて、心の健康教育を実践するための具体的な計画を立てる。 第9回:心理教育的支援の計画策定⑤(担当:大里)6/17 グループごとに選択したテーマに基づいて、心の健康教育を実践するための具体的な計画を立てる。 第10回:心理教育的支援の計画策定⑥(担当:中里)6/24 グループごとに立てた計画を検討・議論を行い、修正を図る。 第11回:心理教育的支援の計画策定⑦(担当:大里)7/1 グループごとに立てた計画を検討・議論を行い、修正を図る。 第12回:心理教育的支援の計画策定⑧(担当:中里)7/8 グループごとに立てた実践教育計画の具体的内容等を提案する。 第13回:心理教育の実践(プレゼンテーション)①(担当:大里・中里)7/15 選択したテーマに基づいて、1グループ45分で心の健康教育のプレゼンテーションを行う。 第14回:心理教育の実践(プレゼンテーション)②(担当:大里・中里)7/22 選択したテーマに基づいて、1グループ45分で心の健康教育のプレゼンテーションを行う。 第15回(最終回):心理教育の実践の振り返り(担当:大里)7/29 実践したプレゼンテーションについて振り返る。 |
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成績評価方法及び採点基準 /A scholastic evaluation method and marking standard |
【成績評価】 1.最終発表内容(60%) 2.授業における発言・質問、演習における積極性など(40%) 上記を合算して、最終的な成績評価を行う。 【評価基準】 1.心の健康教育・啓発に関する理論のいくつかについて実践に即して説明できる。 2.心の健康教育・啓発を実践する基本的な方法のいくつかについて実践に即して説明できる。 3.心の健康教育に関するプログラムの企画、立案、実施等を模擬的であるが実践に近い形で実施できる。 【生成AIに関する考え方】 補助的利用のみ可:情報収集などで用いてよいが、プレゼンテーションスライドの本文作成には使用しないこと。 まずは自分たちで一般の人を対象とする健康教育情報の取捨選択、過不足の判断を行う体験をすること。 |
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予習及び復習等の内容 /Contents such as preparations for lessons and the review |
予習:図書やこれまで受講してきた講義内容等を通じて、各回で取り上げるテーマについて確認しておく。 復習:各回で扱った内容を参考文献等で理解を深め、不明点は次回までに担当教員に質問を行う。 |
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教材・教科書 /The teaching materials, textbook |
使用しない。適宜資料を配布する。 |
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参考文献 /bibliography |
適宜紹介する。 |
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留意点・予備知識 /Point to keep in mind, back ground |
これまで履修してきた専門科目の知識を必要とする。 |
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授業内容に関する質問・疑義等 /Question, doubt about class contents |
第1回オリエンテーションで案内をする。 |
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Eメールアドレス・HPアドレス /E-mail address, HP address |
第1回オリエンテーションで案内をする。 |
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学問分野1(主学問分野) /Discipline 1 |
A10:心理学およびその関連分野 |
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学問分野2(副学問分野) /Discipline 2 |
該当なし |
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学問分野3(副学問分野) /Discipline 3 |
該当なし |
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地域志向科目 /Local intention subject |
なし |
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授業形態・授業方法 /Class form, class method |
PPTを用いた教員による講義に加え、ディスカッション及び発表を適宜行う。 |
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科目ナンバー /The subject number |
GY-5-7B02-A10 |
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メディア授業による著作物利用の有無について /Whether or not copyrighted works are used in media classes |
無/Nothing |
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その他 /Others |
実務経験のある教員による授業である。原則対面授業を予定しているが、コロナウィルス感染症の感染状況等に応じて適宜、メディア授業に移行する可能性がある。その場合におけるメディア授業の媒体はMicrosoft Teamsを用いて行う。 |
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対応する汎用的スキル1 /Transferable Skill1 |
有 |
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対応する汎用的スキル2 /Transferable Skill2 |
有 |
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対応する汎用的スキル3 /Transferable Skill3 |
有 |
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対応する汎用的スキル4 /Transferable Skill4 |
有 |
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対応する汎用的スキル5 /Transferable Skill5 |
有 |
| No. | 回(日時) /Time (date and time) |
主題と位置付け(担当) /Subjects and instructor's position |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考 /Notes |
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| 該当するデータはありません | ||||