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| 科目一覧へ戻る | 2026/03/25 現在 |
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開講科目名 /Course |
心理実践実習Ⅱ |
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時間割コード /Course Code |
G262300012 |
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ナンバリングコード /Numbering Code |
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開講所属 /Course Offered by |
保健学研究科/ |
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曜日コマ /Day, Period |
火 3 |
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開講区分 /Semester offered |
後期/second semester |
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単位数 /Credits |
3.0 |
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学年 /Year |
1 |
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主担当教員 /Main Instructor |
大庭 輝/OBA HIKARU |
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科目区分 /Course Group |
大学院(修士課程) 専門科目 |
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教室 /Classroom |
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必修・選択 /Required/Elective |
必修 |
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授業形式 /Class Format |
実習科目 |
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メディア授業 /Media lecture |
◯ |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Faculty/Department |
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| 斉藤 まなぶ/SAITO MANABU | 保健学研究科/ |
| 大里 絢子/OOSATO AYAKO | 保健学研究科/ |
| 櫛引 夏歩/KUSHIBIKI NATSUHO | 保健学研究科/ |
| 中里 和弘/NAKAZATO KAZUHIRO | 保健学研究科/ |
| 米田 健一郎/YONEDA KENICHIRO | 保健学研究科/ |
| 朴 白順/PAKU PEKUSUN | 保健学研究科/ |
| 大庭 輝/OBA HIKARU | 保健学研究科/ |
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難易度(レベル) /Level |
レベル5 |
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対応するDP /DP |
DP1.知識・技能・実践力、DP2.協調性、DP3.行動力・思考力・研究能力 |
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授業としての具体的到達目標 /Concrete arrival target as the class |
1.心理支援を要する者等に関する以下の知識及び技能を修得すること。(DP1、DP2) (1)コミュニケーション (2)心理検査 (3)心理面接 (4)地域支援 等 2.心理支援を要する者等の理解とニーズの把握及び支援計画の作成ができること。(DP1、DP2、DP3) 3.心理支援を要する者等へのチームアプローチができること。(DP1、DP2) 4.多職種連携及び地域連携のもと、総合的支援のための連携ができること。(DP1、DP2、DP3) 5.公認心理師としての職業倫理及び法的義務への理解を深めること。(DP1、DP2) |
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授業の概要 /Summary of the class |
公認心理師法施行規則では公認心理師受験資格に必要な実習時間は450時間以上と定められている。 心理実践実習Ⅱでは以下の内容を行う。 1.保健医療分野を中心に精神障害者の心理検査や診察の見学またはケース実習を行い、学習内容についてカンファレンスで発表し共有する。 2.心理面接、心理査定(対面検査)について演習及びケースについてのカンファレンスを行う。 3.別途、ケース担当に関わる実習を行う |
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授業の内容予定 /Contents plan of the class |
・実習担当教員による各実習施設への巡回指導は、実習期間中1施設1回以上実施する。 ・担当ケースにかかわる実習時間は110時間を目安とする。 ・別途、ケースを担当するために必要となる知識及び技能に関する実習を行う。 ・学外施設および学内施設の両者における実習時間は、現状に沿って変更しうる。 【学外実習】 〇保健医療分野(必修)を含む施設にて、精神障害者の心理検査や診察の見学またはケース実習を1名あたり3~4施設、4週ずつ行う。 <保健医療> ・弘前大学医学部附属病院(心理検査陪席、病棟カンファレンス参加等) ・弘前愛成会病院(作業療法への参加、心理検査陪席・実施等) ・青森県立中央病院(検査等の陪席・実施、多職種カンファレンスの参加等) ・青森県立つくしが丘病院(予診・診察場面・心理検査・心理面接の陪席、記録、集団療法への参加、ショートケアへの参加、病棟入院患者とのコミュニケーション、多職種での病棟カンファレンス参加等) ・国立病院機構青森病院(心理検査・診察等の陪席、カンファレンスへの参加等) ・青森県立精神保健福祉センター(心理支援、グループ支援、精神科デイ・ケア等) ・青南病院(心理検査の陪席・実施、所見作成、アルコール依存症治療プログラム参加、作業療法見学、チームカンファレンス参加等) ・松平病院(心理検査の陪席・実施、所見作成、作業療法見学、チームカンファレンス参加等) 【学内実習】 〇心理面接及び心理査定、多職種連携、総合的支援のための連携について、演習及びカンファレンスを行う。 ・心理面接について、ロールプレイ等の演習を行う。 ・心理査定(対面検査)について、ロールプレイ、所見の書き方、フィードバックの仕方について演習を行う。 ・学外実習で学んだことについて発表し、学生同士でディスカッションをする。 ・心理相談室の活動に参加し、公認心理師が行う心理支援の実際、連携について学ぶ。 |
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成績評価方法及び採点基準 /A scholastic evaluation method and marking standard |
【評価の基準】 1.当該施設における心理職の役割を理解している。 2.当該施設で求められる心理支援(面接・検査実施・所見や支援計画作成など)について理解している。 3.実習を振り返り課題を見つけることができる。 4.職員や被支援者と適切な関係を築くことができる。 5.当該施設で求められる基本的知識を身につけている。 6.倫理的配慮や法令を理解している。 7.多様性や個別性に応じたふるまいの重要性を理解している。 8.記録や報告の重要性を理解している。 9.当該施設に適した服装や身だしなみ、言葉遣いを理解している。 【評価の構成】 1.実習指導者による評価(50%) 2.実習担当教員による評価(50%) ※担当教員による評価は最終レポートも含む 上記を合算して、最終的な成績評価を行う。 生成AI利用に対する考え方:利用不可 |
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予習及び復習等の内容 /Contents such as preparations for lessons and the review |
【受講のアドバイス】 ・実習先となる関連機関の役割・活動等について基本的な理解を事前にすること。 ・実習後は、心理支援職としての求められる役割や課題を整理し、考察すること。 |
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教材・教科書 /The teaching materials, textbook |
必要に応じて提示する。 |
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参考文献 /bibliography |
必要に応じて提示する。 |
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留意点・予備知識 /Point to keep in mind, back ground |
実習の手引きを参照。 |
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授業内容に関する質問・疑義等 /Question, doubt about class contents |
オフィスアワーは初回授業にて提示する。 |
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Eメールアドレス・HPアドレス /E-mail address, HP address |
担当教員全員 |
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学問分野1(主学問分野) /Discipline 1 |
A10:心理学およびその関連分野 |
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学問分野2(副学問分野) /Discipline 2 |
該当なし |
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学問分野3(副学問分野) /Discipline 3 |
該当なし |
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地域志向科目 /Local intention subject |
なし |
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授業形態・授業方法 /Class form, class method |
対面で行う。 |
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科目ナンバー /The subject number |
GY-5-7C03-A10 |
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メディア授業による著作物利用の有無について /Whether or not copyrighted works are used in media classes |
無/Nothing |
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その他 /Others |
担当教員は,心理支援全般において心理臨床実践の経験を有する実習担当教員および実習指導者である。本実習は基本的に対面授業を予定しているが、学内実習における集中講義または、コロナウィルス感染症の感染状況等に応じて適宜、メディア授業を行う。 |
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対応する汎用的スキル1 /Transferable Skill1 |
有 |
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対応する汎用的スキル2 /Transferable Skill2 |
有 |
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対応する汎用的スキル3 /Transferable Skill3 |
有 |
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対応する汎用的スキル4 /Transferable Skill4 |
有 |
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対応する汎用的スキル5 /Transferable Skill5 |
有 |
| No. | 回(日時) /Time (date and time) |
主題と位置付け(担当) /Subjects and instructor's position |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考 /Notes |
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| 該当するデータはありません | ||||