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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2026/03/25 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
応用数学特論C/Topics in Applied Mathematics C
時間割コード
/Course Code
S261000009
ナンバリングコード
/Numbering Code
開講所属
/Course Offered by
理工学研究科/Graduate School of Science and Technology (Master’s Course)
曜日コマ
/Day, Period
火 3
開講区分
/Semester offered
前期/first semester
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
1,2
主担当教員
/Main Instructor
守 真太郎/MORI SHINTARO
科目区分
/Course Group
大学院(博士前期課程) 専門科目
教室
/Classroom
必修・選択
/Required/Elective
選択
授業形式
/Class Format
講義科目
メディア授業
/Media lecture

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Faculty/Department
守 真太郎/MORI SHINTARO 理工学研究科/Graduate School of Science and Technology (Master’s Course)
難易度(レベル)
/Level
レベル5
対応するDP
/DP
数理モデルを用いたリスクマネジメントの基本概念を理解し,社会における応用事例を説明することができる。(DP1)
確率論に基づくリスク評価の方法を理解し,具体的な問題に適用して定量的に分析することができる。(DP3)
授業としての具体的到達目標
/Concrete arrival target as the class
・確率分布および確率過程に基づく計算手法を用いて、リスク管理の問題を定量的に分析し適用できる。
・損害保険数理の基礎となるポアソン過程およびビュールマンモデルの性質を導出し、その数理的意味を説明できる。
・リスクメジャーの定義と性質を説明し、具体的な問題に対して計算できる。
授業の概要
/Summary of the class
・本講義では、損害保険数理を理解するために必須となる、確率論、確率過程論の基礎から解説する。
・条件付き期待値、分散などの基礎的な確率計算から始め、ポアソン過程、ビュールマンモデルやVaR,Expected Shortfallなどのリスクメジャーを扱う。

*損害保険数理の過去の1次試験の問題を解説することで、試験準備にもつなげる


授業の内容予定
/Contents plan of the class
第1回:確率論の基礎
第2回:演習:確率論の基礎
第3回:確率分布の計算
第4回:演習:確率分布の計算  
第5回:条件付き期待値とフィルトレーション
第6回:演習:条件付き期待値とフィルトレーション
第7回:ビュールマンモデル
第8回:演習:ビュールマンモデル
第9回:ポアソン過程
第10回:ポアソン過程とルンドベリモデル
第11回:演習:ポアソン過程とルンドベリモデル
第12回:保険料決定原理
第13回:演習:保険料決定原理
第14回:リスクメジャー
第15回:演習:リスクメジャー
成績評価方法及び採点基準
/A scholastic evaluation method and marking standard
・レポート課題50%
・授業での発表:50%
・毎回の授業でレポート課題を出すので、Moodleに提出すること
・授業では演習を行う。指名された時に黒板で解答を解説すること。回答回数と回答の論理性や説明力をもとに評価する。

*生成AIの利用について: 補助的利用のみ可(自力で作成した解答の検証に限る。解答生成への直接利用は禁止)
予習及び復習等の内容
/Contents such as preparations for lessons and the review
予習:配布資料を事前に読んでくること。
復習:レポート課題を解き、提出すること。理解が不十分な箇所は参考書で補うか、担当教員に質問してクリアにしておくこと。
教材・教科書
/The teaching materials, textbook
指定しない
参考文献
/bibliography
「損害保険数理 第2版 (アクチュアリー数学シリーズ4)」岩沢・黒田(日本評論社、2022年)
留意点・予備知識
/Point to keep in mind, back ground
確率・統計に関する基礎知識は必須。
授業内容に関する質問・疑義等
/Question, doubt about class contents
オフィスアワーでも、その他の時間でも随時。事前にメール(shintaro.mori@hirosaki-u.ac.jp)で連絡すること。
Eメールアドレス・HPアドレス
/E-mail address, HP address
shintaro.mori@hirosaki-u.ac.jp
学問分野1(主学問分野)
/Discipline 1
B12:解析学,応用数学およびその関連分野
学問分野2(副学問分野)
/Discipline 2
該当なし
学問分野3(副学問分野)
/Discipline 3
該当なし
地域志向科目
/Local intention subject
なし
授業形態・授業方法
/Class form, class method
演習形式で行う。各項目について解説した後、関連する問題を配布し、授業内で受講生が解法を発表する。
科目ナンバー
/The subject number
MS-5-1111-B12
メディア授業による著作物利用の有無について
/Whether or not copyrighted works are used in media classes
無/Nothing
その他
/Others
特になし。
対応する汎用的スキル1
/Transferable Skill1
対応する汎用的スキル2
/Transferable Skill2
対応する汎用的スキル3
/Transferable Skill3
対応する汎用的スキル4
/Transferable Skill4
対応する汎用的スキル5
/Transferable Skill5
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません

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