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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2026/03/25 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
医用システム工学特論/Advanced Engieering for Medical Systems
時間割コード
/Course Code
S261002011
ナンバリングコード
/Numbering Code
開講所属
/Course Offered by
理工学研究科/the Graduate School of Science and Technology (Doctoral Course)
曜日コマ
/Day, Period
木/Thu 1
開講区分
/Semester offered
前期/first semester
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
1,2,3
主担当教員
/Main Instructor
矢野 哲也/YANO TETSUYA
科目区分
/Course Group
大学院(博士後期課程) 安全システム工学専攻
教室
/Classroom
必修・選択
/Required/Elective
選択
授業形式
/Class Format
講義科目
メディア授業
/Media lecture

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Faculty/Department
矢野 哲也/YANO TETSUYA 理工学研究科/Graduate School of Science and Technology (Master’s Course)
難易度(レベル)
/Level
レベル5
対応するDP
/DP
DP1・DP2・DP3
授業としての具体的到達目標
/Concrete arrival target as the class
〇細胞生理や生体軟組織、硬組織の材料特性についての知識を有し、臓器・細胞のシミュレーションの具体的な方法について理解し、現時点での医療機器の性能評価試験への適用状況について説明できる(DP1・DP2)。
〇医療機器の標準的な試験方法について説明できる(DP2)。
〇機械系エンジニアの視点から医療機器システム全体を俯瞰するシステム思考を確立する。既存の知識を基盤としつつ、変化する開発環境や高度な要求仕様に対し、柔軟かつ論理的にものづくりを遂行できる高度な応用展開力を体得する(DP3)。
授業の概要
/Summary of the class
安全な医用システム開発のために必要となる細胞生理や生体軟組織、硬組織の材料特性ついての知識を深めるとともに、臓器・細胞のシミュレ-ションについて学習する。
医療機器の安全性、有効性、品質の評価を、科学的合理性と社会的正当性に関する根拠に基づき実施するための基盤となるレギュラトリーサイエンスについて学習する。
これらを通して、医療機器の改良および新規開発に役立つ知識を得られる。
授業の内容予定
/Contents plan of the class
1 Molecular and Cellular Principles
1.1 Biomolecular Principles - Nucleic Acids(第1回)
1.2 Biomolecular Principles - Proteins(第2回)
1.3 Cellular Principles(第3回)
2 Physiological Principles
2.1 Communication Systems in the Body(第4回)
2.2 Circulation(第5回)
3 Biomedical Engineering
3.1 Biomechanics - Soft Tissues(第6回)
3.2 Biomechanics - Hard Tissues(第7回)
3.3 Bioinstrumentation(第8回)
3.4 Bioimaging(第9回)
4 Biomolecular Engineering(第10回)
4.1 Biotechnology(第11回)
4.2 Engineering of Immunity(第12回)
4.3 Biomaterials and Artificial Organs(第13回)
4.4 Biomedical Engineering and Cancer(第14回)
5 Regulatory Science(第15回)
成績評価方法及び採点基準
/A scholastic evaluation method and marking standard
(i) 成績評価方法
平常評価と期末評価を総合して評価する。
平常評価(平常レポート、発表):30%
期末評価(期末レポート、発表):70%

(ii) 採点基準
平常レポート,期末:設定したテーマに関する理解度と論理性・主体性(自身の意見が根拠を持って述べられているか)の観点に基づく。
期末レポート:設定したテーマに関する理解度と論理性・主体性(自身の意見が根拠を持って述べられているか)の観点に基づく。

(iii) 生成AI利用に関する考え方
本授業では,生成AIの利用は文章表現の改善など補助的な用途に限り認めます。提出物(レポート等)は,学生自身が内容を理解し,自ら作成した文章を基に作成してください。

利用を認める例
· 自分で作成した文章について,誤字脱字の確認や表現の改善(推敲)を行うこと
· 用語の意味の確認や一般的な情報収集を行うこと
· レポートの構成案を整理すること

利用を認めない例
· レポート本文(考察・結論を含む)を生成AIに新規作成させ,それを提出すること

出典・引用に関する注意
· 生成AIが提示した参考文献やURL等には誤りが含まれる場合があります。参考文献を記載する際は,必ず原典を確認した上で記載してください。存在しない文献や確認できない情報を参考文献として記載することは認めません。

生成AIを利用した場合
· 利用箇所および利用目的をレポート内に明記してください。
予習及び復習等の内容
/Contents such as preparations for lessons and the review
予習・復習:次回の講義テーマに関連する学術論文を自らデータベース等で探索・選定し,その論理構成や背景を精読する.

本講義は2単位の科目であり,合計90時間の学修が必要です。
授業時間(30時間)以外に,計60時間の予習および復習を行うことが求められます。
教材・教科書
/The teaching materials, textbook
特に定めない。授業中に適宜資料を配付する。
参考文献
/bibliography
授業中に適宜紹介する。
留意点・予備知識
/Point to keep in mind, back ground
機械工学および生体医工学に関する知識を有することが望ましい。
授業内容に関する質問・疑義等
/Question, doubt about class contents
月曜日 17:00~18:00
理工学部1号館218室
Eメールアドレス・HPアドレス
/E-mail address, HP address
yano@hirosaki-u.ac.jp
https://www.st.hirosaki-u.ac.jp/~yanolab/
学問分野1(主学問分野)
/Discipline 1
I90:人間医工学およびその関連分野
学問分野2(副学問分野)
/Discipline 2
C19:流体工学、熱工学およびその関連分野
学問分野3(副学問分野)
/Discipline 3
C18:材料力学、生産工学、設計工学およびその関連分野
地域志向科目
/Local intention subject
なし
授業形態・授業方法
/Class form, class method
講義のほか、実習、輪読、討論を行う。
科目ナンバー
/The subject number
DS-5-2202-I90
メディア授業による著作物利用の有無について
/Whether or not copyrighted works are used in media classes
無/Nothing
その他
/Others
特になし
対応する汎用的スキル1
/Transferable Skill1
対応する汎用的スキル2
/Transferable Skill2
対応する汎用的スキル3
/Transferable Skill3
対応する汎用的スキル4
/Transferable Skill4
対応する汎用的スキル5
/Transferable Skill5
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません

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