シラバス参照

授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2026/03/25 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
第四紀年代学特論/Quaternary Geochronology
時間割コード
/Course Code
S262002012
ナンバリングコード
/Numbering Code
開講所属
/Course Offered by
理工学研究科/the Graduate School of Science and Technology (Doctoral Course)
曜日コマ
/Day, Period
水/Wed 2
開講区分
/Semester offered
後期/second semester
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
1,2,3
主担当教員
/Main Instructor
堀内 一穂/HORIUCHI KAZUHO
科目区分
/Course Group
大学院(博士後期課程) 安全システム工学専攻
教室
/Classroom
必修・選択
/Required/Elective
選択
授業形式
/Class Format
講義科目
メディア授業
/Media lecture

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Faculty/Department
堀内 一穂/HORIUCHI KAZUHO 理工学研究科/Graduate School of Science and Technology (Master’s Course)
難易度(レベル)
/Level
レベル5
対応するDP
/DP
DP1・DP2・DP3
授業としての具体的到達目標
/Concrete arrival target as the class
◯高度化と精密化が進んだ第四紀年代学について詳細に理解できるようになる(見通す力)
◯第四紀年代決定の実際を、最先端の施設にて実地で学ぶことができる(学び続ける力)
◯第四紀年代学に関する重要な原著論文を読み、紹介できるようになる(解決していく力)
授業の概要
/Summary of the class
第四紀は、我々現生人類が生活を営む「現在」に接した(現在を含んだ)過去258万年間の地質時代である。この時代に起こった様々な現象、例えば気候変化、大気微量成分濃度の変化、地磁気の変化、太陽活動、人為的変化、自然災害やその頻度は、現在や近未来の環境と密接に関連するものである。こうした現象は、現在では堆積層や雪氷層の精密分析からかなり正確に解読できるが、そのためには正確な年代決定が必須である。本講義では、多岐にわたる手法が取り入れられている第四紀年代学に関して、最新の手法とそれに基づいた具体的成果を交えながら学ぶ。
授業の内容予定
/Contents plan of the class
第1回 ガイダンス
第2回 第四紀とは?
第3回 第四紀年代決定法1 放射年代
第4回 第四紀年代決定法2 層序年代
第5回 第四紀年代決定法3 炭素14年代
第6回から第10回 年代決定の実際(※東京への往復交通費自費負担有り)
第11回 中間まとめ
第12回 論文紹介(プレゼンテーション)と講評
第13回 論文紹介(プレゼンテーション)と講評
第14回 論文紹介(プレゼンテーション)と講評
第15回 まとめ
※受講生との調整により授業日を決定し、周知します。
※授業の進行状況等により、シラバスと実際の内容が異なる場合には、その都度説明します。
成績評価方法及び採点基準
/A scholastic evaluation method and marking standard
レポート:30%
プレゼンテーション(内容・コメントへの対応など):40%
受講態度(積極性・他人のプレゼンへの質問など):30%
生成AIを積極的に利用することを認めます。論文検索型AIであればなお良いです。
予習及び復習等の内容
/Contents such as preparations for lessons and the review
[予習]主にWeb siteを検索することで、予習や準備を行ってください。
[復習]講義に関しては、ノートを整理し、内容を深く理解して下さい.プレゼンテーションに関しては、講評に基づいて復習や改善を行ってください。
教材・教科書
/The teaching materials, textbook
教科書は指定しません。必要な資料は毎回配布されます。
参考文献
/bibliography
なし
留意点・予備知識
/Point to keep in mind, back ground
[留意点]
第6回から第10回「年代決定の実際」では、都内の研究施設にて終日学びます。その際に、往復の交通費と宿泊代がかかります(全て自費負担)ので留意して下さい。

[予備知識]
地球環境変遷学特論Bを履修しているか、それと同等の予備知識を必要とします。
授業内容に関する質問・疑義等
/Question, doubt about class contents
オフィスアワー 堀内一穂 月曜9:00-10:00 研究室:理工1号館221号室
Eメールアドレス・HPアドレス
/E-mail address, HP address
kh[at]hirosaki-u.ac.jp
http://www.st.hirosaki-u.ac.jp/~kh/
[at]は、@のことです。
学問分野1(主学問分野)
/Discipline 1
B17:地球惑星科学およびその関連分野
学問分野2(副学問分野)
/Discipline 2
A03:歴史学,考古学,博物館学およびその関連分野
学問分野3(副学問分野)
/Discipline 3
A04:地理学,文化人類学,民俗学およびその関連分野
地域志向科目
/Local intention subject
なし
授業形態・授業方法
/Class form, class method
板書による講義と実地研修およびプレゼンテーションを基本とします。
科目ナンバー
/The subject number
DS-5-2116-B17
メディア授業による著作物利用の有無について
/Whether or not copyrighted works are used in media classes
無/Nothing
その他
/Others
なし
対応する汎用的スキル1
/Transferable Skill1
対応する汎用的スキル2
/Transferable Skill2
対応する汎用的スキル3
/Transferable Skill3
対応する汎用的スキル4
/Transferable Skill4
対応する汎用的スキル5
/Transferable Skill5
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません

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