シラバス参照

授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2022/12/02 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
産業発展論/Industrial Development
時間割コード
/Course Code
H222100015
ナンバリングコード
/Numbering Code
開講所属
/Course Offered by
人文社会科学研究科/
曜日コマ
/Day, Period
火 4
開講区分
/Semester offered
後期/second semester
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
1,2
主担当教員
/Main Instructor
細矢 浩志/HOSOYA HIROSHI
科目区分
/Course Group
大学院(修士課程) 専門科目
教室
/Classroom
必修・選択
/Required/Elective
選択
授業形式
/Class Format
メディア授業
/Media lecture

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Faculty/Department
細矢 浩志/HOSOYA HIROSHI 人文社会科学部/
難易度(レベル)
/Level
レベル5
対応するDP
/DP
政策科学コースDP1及び他コースDP3
授業としての具体的到達目標
/Concrete arrival target as the class
経済活動としての産業の発展や構造変化にかんする基礎知識を習得すること
複雑な経済社会を読み解くための問題設定の方法や経済学的な思考力を身につけること
知識や理解したことを文章として表現できるようになること
授業の概要
/Summary of the class
資本主義経済社会における産業発展をめぐる諸問題について,主要文献・資料の講読・討論をつうじて,理論と実証の両面から分析・検討します。
授業の内容予定
/Contents plan of the class
第1回:グローバル化と日本のものづくり
第2回:「ものづくり論」とは何か
第3回:トヨタ生産方式と日本のものづくり
第4回:設計構造としてのアーキテクチャ
第5回:日本製造業の競争力の変遷
第6回:日本製造業の苦悩と海外生産
第7回:「ものづくり」の基盤と中小企業の技術
第8回:中小企業の海外生産とその特徴
第9回:ものづくりの活性化と東アジア諸国の発展
第10回:ものづくり発展のプロセスと現在
第11回:東アジアの国際分業の動向と日本企業のものづくり
第12回:アジアへの日本的経営とものづくり能力の移転
第13回:新興国市場戦略とものづくり
第14回:新時代の技術経営とものづくり
第15回:日本のものづくりの今後の展望と課題

*授業の進行状況等により,シラバスと実際の内容と異なる場合には,その都度説明します。
成績評価方法及び採点基準
/A scholastic evaluation method and marking standard
レポートの作成・報告(80%)や出席等の学習態度(20%)を総合して評価します。
予習及び復習等の内容
/Contents such as preparations for lessons and the review
[予習]各テーマについて必要な資料・文献を読みレジュメを用意してください。
[復習]配付資料等を見直しノートを整理し知識を確実なものにしてください。
教材・教科書
/The teaching materials, textbook
藤本隆宏・新宅純二郎『(新訂)グローバル化と日本のものづくり』NHK出版,2015年
参考文献
/bibliography
柴田友厚『日本企業のすり合わせ能力』NTT出版,2012年
その他,授業中に適宜指示します
留意点・予備知識
/Point to keep in mind, back ground
標準的な経済史(世界[西洋]経済史)と現代史(第二次世界大戦後~現代)にかんする基礎知識を修得していることが前提となります。
授業内容に関する質問・疑義等
/Question, doubt about class contents
月17:40~18:30
Eメールアドレス・HPアドレス
/E-mail address, HP address
hosoya(at)hirosaki-u.ac.jp
※(at)は@に置き換えてください
学問分野1(主学問分野)
/Discipline 1
A07:経済学,経営学およびその関連分野
学問分野2(副学問分野)
/Discipline 2
A06:政治学およびその関連分野
学問分野3(副学問分野)
/Discipline 3
該当なし
地域志向科目
/Local intention subject
なし
授業形態・授業方法
/Class form, class method
演習形式(レポート作成・報告,ディスカッション)
原則として対面で実施しますが,大学の判断によりメディア授業(オンライン授業)に変更される場合があります。メディア授業ではTeamsを使用します。
Teamsについては,アプリをインストールしておいてください。Hiroin IDを用いてTeamsにログインし,チーム名「産業発展論」に参加してください。参加に必要なリンク先およびチームコードなど,詳細は弘前大学のメールアドレスに送付します。
科目ナンバー
/The subject number
GH-5-3107-A07
メディア授業による著作物利用の有無について
/Whether or not copyrighted works are used in media classes
有/Yes
その他
/Others
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません

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