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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2022/12/02 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
教育実践研究AIII/Research on Educational Practice AIII
時間割コード
/Course Code
P221000045
ナンバリングコード
/Numbering Code
開講所属
/Course Offered by
教育学研究科/
曜日コマ
/Day, Period
金 4
開講区分
/Semester offered
前期/first semester
単位数
/Credits
1.0
学年
/Year
2
主担当教員
/Main Instructor
中野 博之/NAKANO HIROSHI
科目区分
/Course Group
大学院(専門職学位課程) 教育実践研究科目
教室
/Classroom
必修・選択
/Required/Elective
授業形式
/Class Format
メディア授業
/Media lecture

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Faculty/Department
三戸 延聖/SANNOHE NOBUMASA 教育学研究科/
小林 央美/KOBAYASHI HIROMI 教育学研究科/
吉田 美穂/YOSHIDA MIHO 教育学研究科/
吉原 寛 教育学研究科/
中谷 保美/NAKAYA YASUMI 教育学研究科/
甲田 隆/KOUTA TAKASHI 教育学研究科/
菊地 一文 教育学研究科/
天坂 文隆 教育学研究科/
土岐 賢悟 教育学研究科/
宍倉 慎次/SHISHIKURA SHINJI 教育学研究科/
三和 聖徳/MIWA SHOUTOKU 教育学研究科/
若松 大輔/WAKAMATSU DAISUKE 教育学研究科/
中野 博之/NAKANO HIROSHI 教育学研究科/
桐村 豪文/KIRIMURA TAKAFUMI 教育学研究科/
難易度(レベル)
/Level
レベル5
対応するDP
/DP
DP1,DP2,DP3
授業としての具体的到達目標
/Concrete arrival target as the class
【学部卒院生の到達目標】
○自分で設定した仮説に基づいた実践を事実を基に省察し,改善策を考えるという研究的なサイクルを実践することができる。

【現職教員院生の到達目標】
○1年次に形成した仮説を基にした勤務校や地域での実践を省察することを通して,「仮説形成→実践→省察→仮説の修正と改善案の作成」といった探究的な研究活動を続けることができる。
授業の概要
/Summary of the class
本授業は,ゼミ形式で行う。授業では,各院生のレポート発表とそれに基づいた院生同士及び教員との議論を通して,各院生の課題解決に向けた研究仮説を洗練させていく。なお,レポートの内容は以下のようなものとする。
・実地研究関連科目及びフィールドワーク関連科目等での観察記録や実践記録とその考察
・実践に基づいた事実から明確になった課題の解決のため,または,研究仮説を修正するために必要となった先行研究の成果と課題の考察
なお,授業は指導教員ごとにグループに分かれ,各グループ毎に行うが,原則,2つ程度のグループが合同で行うようにし,学部新卒学生は仮説に基づいた実践を事実を基に省察し改善策を考えるという研究的なサイクルを実践することができるように,現職教員学生は「仮説形成→実践→省察→仮説の修正と改善案の作成」といった探究的な研究活動を続けることができるようにする。
授業の内容予定
/Contents plan of the class
第1回:院生によるレポート発表と協議(先行研究の再整理)(担当:教職大学院全教員)
院生によるレポート発表を通して,議論を行い,先行研究の再整理を行いながら仮説の修正や課題解決に向けた改善策の修正を行っていく。

第2回:院生によるレポート発表と協議(これまでの実地研究関連科目及びフィールドワーク関連科目等ので成果と課題の再整理)(担当:教職大学院全教員)
院生によるレポート発表を通して,議論を行い,これまでの実地研究関連科目及びフィールドワーク関連科目等での成果と課題の再整理を行いながら仮説の修正や課題解決に向けた改善策の修正を行っていく。

第3回:院生によるレポート発表と協議(実践に向けた準備…全体構想)(担当:教職大学院全教員)
院生によるレポート発表を通して,議論を行い,仮説の修正や課題解決に向けた改善策の修正を行いながら実践に向けた全体構想を洗練する。

第4回:院生によるレポート発表と協議(実践に向けた準備…研究目的と研究計画)(担当:教職大学院全教員)
院生によるレポート発表を通して,議論を行い,仮説の修正や課題解決に向けた改善策の修正を行いながら実践に向けた研究目的と研究計画を洗練する。

第5回:院生によるレポート発表と協議(実践の省察)(担当:教職大学院全教員)
院生によるレポート発表を通して,議論を行い,実践を省察し仮説の修正や課題解決に向けた改善策の修正を行っていく。

第6回:院生によるレポート発表と協議(実践の成果の分析)(担当:教職大学院全教員)
院生によるレポート発表を通して,議論を行い,実践の成果を分析し仮説の修正や課題解決に向けた改善策の修正を行っていく。

第7回:院生によるレポート発表と協議(実践の課題の分析)(担当:教職大学院全教員)
院生によるレポート発表を通して,議論を行い,実践の課題を分析し仮説の修正や課題解決に向けた改善策の修正を行っていく。

第8回:院生によるレポート発表と協議(実践の総括)(担当:教職大学院全教員)
院生によるレポート発表を通して,議論を行い,実地研究関連科目及びフィールドワーク関連科目等の総括をしながら,今後の研究について仮説の修正や課題解決に向けた改善策の修正を行う
成績評価方法及び採点基準
/A scholastic evaluation method and marking standard
【評価の基準】
院生同士の議論や教員との議論及び先行研究の研究成果から課題解決に向けた研究仮説や改善
策を修正できる。
【評価の構成】
〈1〉最終的につくり出した研究仮説とその改善策(40%)
〈2〉授業でのレポート(40%)
〈3〉授業の協議会での発言内容(20%)
予習及び復習等の内容
/Contents such as preparations for lessons and the review
予習・復習60時間
予習については授業時に指示します。
復習については,研究テーマに沿った先行研究の成果と課題をまとめたり,実習校で行った実践の成果と課題をまとめたりしたものをレポートとしてまとめておくこと。
教材・教科書
/The teaching materials, textbook
各院生の研究テーマに沿って適宜紹介をします
参考文献
/bibliography
各院生の研究テーマに沿って適宜紹介をします
留意点・予備知識
/Point to keep in mind, back ground
特になし
授業内容に関する質問・疑義等
/Question, doubt about class contents
それぞれの教員にメールにてたずねてください
Eメールアドレス・HPアドレス
/E-mail address, HP address
それぞれの教員にたずねてください
学問分野1(主学問分野)
/Discipline 1
A09:教育学およびその関連分野
学問分野2(副学問分野)
/Discipline 2
A10:心理学およびその関連分野
学問分野3(副学問分野)
/Discipline 3
A08:社会学およびその関連分野
地域志向科目
/Local intention subject
地域志向科目
授業形態・授業方法
/Class form, class method
ゼミ形式
科目ナンバー
/The subject number
GP-5-4901-A09
メディア授業による著作物利用の有無について
/Whether or not copyrighted works are used in media classes
無/Nothing
その他
/Others
新型コロナ感染状況によってはオンラインで行います
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません

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