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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2022/12/02 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
授業に向けた教材研究II(家庭)/Advanced Studies in Home Economics Education II
時間割コード
/Course Code
P222000039
ナンバリングコード
/Numbering Code
開講所属
/Course Offered by
教育学研究科/
曜日コマ
/Day, Period
水 3
開講区分
/Semester offered
後期/second semester
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
2
主担当教員
/Main Instructor
加賀 恵子/KAGA KEIKO
科目区分
/Course Group
大学院(専門職学位課程) 発展科目
教室
/Classroom
必修・選択
/Required/Elective
授業形式
/Class Format
メディア授業
/Media lecture

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Faculty/Department
加賀 恵子/KAGA KEIKO 教育学部/
難易度(レベル)
/Level
レベル5
対応するDP
/DP
理論と実践の往還・融合を通じた技術的・実践的省察を通して、自らの教育実践上の課題を把握・分析する「省察力」と課題を解決しようとする「課題探求力」を身につける。(DP3)
授業としての具体的到達目標
/Concrete arrival target as the class
自身が経験した授業や先行研究を参照しつつ、受講者の研究課題に基づいて家庭科の授業を分析・設計・開発・実施・検証し、授業研究報告書にまとめるまでの流れを体験的に学ぶことで、授業研究をトータルに理解してデザインし実践していく力を身につける。
授業の概要
/Summary of the class
受講者には、教科指導の専門性を高めることと同時に、学校教育現場において一つの教科や領域に偏ることなく総合的な教育実践力を持った人材として活躍することが期待されている。
本授業では、授業研究という意図的な行為に関して工学的にアプローチする。授業の現状を分析して課題を発見し、目標を立てて、解決策を立案・実行・評価して、漸進的に目標達成に至る方法を体験的に習得する。このことにより、家庭科という一教科にとどまらず、授業研究をトータルに理解してデザインし実践していく力を身につけることを目標とする。
授業の内容予定
/Contents plan of the class
第1回 ガイダンス
○ADDIEモデルによる授業研究企画書及び報告書の作成について
第2回 <Analysis:分析>家庭科教育実践研究の動向の把握と分析①
○受講者が過去に経験(実践)し、研究課題としたい授業の内容・方法・結果を分析する。
第3回 <Analysis:分析>家庭科教育実践研究の動向の把握と分析②
○受講者の研究テーマに基づき、代表的な実践論文を取り上げて内容・方法・結果を分析する。
第4回 <Analysis:分析>家庭科教育実践研究の動向の把握と分析③
○研究動向レビューを作成する
第5回 <Design:設計>研究枠組みの構築①
○分析から得た研究枠組みの示唆の確認と授業研究で扱う課題を焦点化する。
第5回 <Design:設計>研究枠組みの構築②
○アプローチの違いによる研究方法の実際について概説する。
第6回 <Development:開発>授業の開発①
○授業計画、研究的分析計画を立てる。
第7回 <Development:開発>授業の開発②
○授業研究企画書を作成する。
第8回 <Implement:実施>授業の実施
○附属校や研究協力校において授業を実施する。
第9回 <Evaluate:評価>研究成果と研究方法の検証①
○研究目的に照らし、授業の経緯と成果を検討する。
第10回 <Evaluate:評価>研究成果と研究法上の検証②
○研究方法の妥当性と有効性について検討する。
第11回 プロジェクト学習のまとめ①
○開発実践した授業について、有効性を多面的に考察する。
第12回 プロジェクト学習のまとめ②
○開発実践した授業について、課題を多面的に考察する。
第13回 プロジェクト学習のまとめ③
○授業研究報告書を作成する。
第14回 授業研究結果の発表
第15回 授業研究の成果と今後の課題
○本授業全体の成果を考察し、課題を明らかにする。

※受講人数や授業の進行状況等により内容が異なる場合がある。
※授業は家政教育講座の全教員で行う。
成績評価方法及び採点基準
/A scholastic evaluation method and marking standard
授業研究企画書及び報告書(50%)、ポートフォリオ(50%)などで総合的に判断する。
予習及び復習等の内容
/Contents such as preparations for lessons and the review
○授業で取り組んだ課題レポートなどのポートフォリオを作っておくこと。
○前時に提示された課題を確実にこなしてくること。
○学んだことを整理しておくこと。
教材・教科書
/The teaching materials, textbook
テキストの指定は行わない。
参考文献
/bibliography
各講義において適宜紹介する。
留意点・予備知識
/Point to keep in mind, back ground
授業に向けた教材研究Ⅱ(家庭)を履修していること。
授業内容に関する質問・疑義等
/Question, doubt about class contents
対面希望の場合は、<水曜日>12:00~12:30 <研究室>教育棟1-14
授業の運営上の質問については、Teamsないしメールにて随時受け付ける。
Eメールアドレス・HPアドレス
/E-mail address, HP address
kkaga@hirosaki-u.ac.jp
学問分野1(主学問分野)
/Discipline 1
A09:教育学およびその関連分野
学問分野2(副学問分野)
/Discipline 2
A08:社会学およびその関連分野
学問分野3(副学問分野)
/Discipline 3
該当なし
地域志向科目
/Local intention subject
なし
授業形態・授業方法
/Class form, class method
講義、演習
科目ナンバー
/The subject number
GP-5-3909-A09
メディア授業による著作物利用の有無について
/Whether or not copyrighted works are used in media classes
無/Nothing
その他
/Others
特になし
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません

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