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| 科目一覧へ戻る | 2026/03/25 現在 |
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開講科目名 /Course |
教育における社会的包摂の課題研究/Research on the issues for social inclusion in Education |
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時間割コード /Course Code |
P262000045 |
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ナンバリングコード /Numbering Code |
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開講所属 /Course Offered by |
教育学研究科/Graduate School of Education |
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曜日コマ /Day, Period |
水 4 |
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開講区分 /Semester offered |
後期/second semester |
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単位数 /Credits |
2.0 |
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学年 /Year |
2 |
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主担当教員 /Main Instructor |
吉田 美穂/YOSHIDA MIHO |
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科目区分 /Course Group |
大学院(専門職学位課程) 発展科目 |
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教室 /Classroom |
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必修・選択 /Required/Elective |
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授業形式 /Class Format |
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メディア授業 /Media lecture |
- |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Faculty/Department |
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| 吉田 美穂/YOSHIDA MIHO | 教育学研究科/Graduate School of Education |
| 宍倉 慎次/SHISHIKURA SHINJI | 教育学研究科/Graduate School of Education |
| 田澤 和康/TAZAWA KAZUYASU | 教育学研究科/Graduate School of Education |
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難易度(レベル) /Level |
レベル5 |
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対応するDP /DP |
DP2,DP3,DP4 |
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授業としての具体的到達目標 /Concrete arrival target as the class |
○通常の学級における特別な教育的ニーズを抱える児童・生徒(外国につながりのある生徒・経済的に困窮した家庭の生徒等)についての理解を踏まえた上で、学校内で可能な取組や外部資源との連携による適切な支援の在り方について深く考察できること ○社会的包摂の観点から考察し、今後の学校現場での教育実践の在り方について展望することができること |
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授業の概要 /Summary of the class |
基礎科目「教育における社会的包摂」での学びを基に展開される科目であり、学校において社会的包摂を実現させるために必要なことを考える科目である。この科目では、貧困、ヤングケアラー、外国ルーツなどの特別な教育的ニーズを抱える子どもに主眼を置きながら、社会的な包摂に向けた課題解決のため,実践的力量の向上を目指す。その過程では校内での連携体制と情報共有、学外の支援機関等との連携の実際等についても、実践的に学ぶ。そのために、各回の授業では、自主夜間中学、子ども食堂など外部の居場所におけるフィールドワーク、実習校での学びを踏まえた事例検討、院生個々の課題意識に合わせた課題図書の講読と批判的検討などを行う。 |
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授業の内容予定 /Contents plan of the class |
第1回 ガイダンス 第2回 包摂の課題研究に関する院生各自のテーマと文献の検討、協議 第3回 教育と福祉の連携に向けて、福祉分野の取組を知る(講師:青森県社会福祉協議会 葛西裕美氏) 第4回 フィールドワーク➀子ども食堂 第5回 地域の居場所と学校の連携の可能性を探る 第6回 フィールドワーク➁自主夜間中学 第7回 多様な学びの場の創出と学校文化の再検討 第8回 フィールドワーク➂居場所づくりに関わるネットワーク会議 第9回 地域の様々な資源と学校の教育実践の連携のために 第10回 文献講読➀ 多文化多言語の子どもの教育支援実践 第11回 文献講読➁ 教師が貧困に気づくためには 第12回 文献講読➂ 不登校の子どもの新たな居場所とその可能性 第13回 文献講読➃ コミュニティ・オーガナイジングの取組と学校 第14回 文献講読➄ エンパシーと教育実践 第15回 総括 社会的包摂の実現に向けた新たな学校の在り方 |
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成績評価方法及び採点基準 /A scholastic evaluation method and marking standard |
【評価の基準】 〈1〉「教育の社会的包摂」の実現という観点から、個別指導計画や学級経営計画を作成することができる。 〈2〉課題への対応を踏まえ、校内の連携体制について理解し、場面に応じた適切な行動を取ることができる。 〈3〉「教育の社会的包摂」の実現という観点から、学校教育・教員の在り方について展望することができる。 【評価の構成】 〈1〉最終レポート(50%) 〈2〉個別指導計画、参観レポートなどのミニレポート(30%) 〈3〉討論への参加状況など(20%) ・生成AIを活用する場合には、「生成 AI の利用に対する弘前大学の考え方について」(令和5年11月)に示された注意事項を遵守すること。 ・本授業では、生成AIは補助的利用のみ可。情報収集の一環として活用したり、自ら作成した文章のミスや妥当でない表現を発見したりするためには使用してもよい。しかし、文章全体の構成を行ったり、文章を記述したりすることはあくまで自分自身で行うこと。また、情報収集では、必ず、収集された情報の原典や掲載元を確認すること。 ・使用した場合は、どのプロセスでどのように使用したかを明記すること。 ・レポートや省察を生成AIに書かせてそのまま提出した場合は、評価対象としない。 |
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予習及び復習等の内容 /Contents such as preparations for lessons and the review |
集中の1日ごとに省察シートの提出を求める。 授業テーマに関わる文献や実践事例について、分担して発表準備をすることを求める。 |
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教材・教科書 /The teaching materials, textbook |
吉田美穂編著(2026)『青森に生きる子どもの困難とウェルビーイングー貧困・ヤングケアラーの実態と地域でつくる支援ネットワーク』(弘前大学出版会)を指定図書とする。必ず手元に1冊用意すること。 |
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参考文献 /bibliography |
各授業の学習テーマに応じて提示する。 |
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留意点・予備知識 /Point to keep in mind, back ground |
学校参観・関係機関参観については、先方との協議を踏まえ、授業日程を変更することがある。 |
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授業内容に関する質問・疑義等 /Question, doubt about class contents |
下記メールアドレスに連絡し相談の上、随時設定する。 |
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Eメールアドレス・HPアドレス /E-mail address, HP address |
m-yoshida[at]hirosaki-u.ac.jp [at]を@に置き換えてください。 |
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学問分野1(主学問分野) /Discipline 1 |
A09:教育学およびその関連分野 |
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学問分野2(副学問分野) /Discipline 2 |
該当なし |
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学問分野3(副学問分野) /Discipline 3 |
該当なし |
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地域志向科目 /Local intention subject |
なし |
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授業形態・授業方法 /Class form, class method |
・研究者教員と実務家教員とのティーム・ティーチング ・院生の事前レポートに基づく事例検討、個別支援計画の作成などの演習に加え、支援事例を有する学校及び関係機関の参観と参観に基づく省察、ゲストスピーカーを招いた授業等。 |
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科目ナンバー /The subject number |
GP-5-2900-A09 |
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メディア授業による著作物利用の有無について /Whether or not copyrighted works are used in media classes |
無/Nothing |
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その他 /Others |
特になし |
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対応する汎用的スキル1 /Transferable Skill1 |
未選択 |
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対応する汎用的スキル2 /Transferable Skill2 |
未選択 |
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対応する汎用的スキル3 /Transferable Skill3 |
未選択 |
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対応する汎用的スキル4 /Transferable Skill4 |
未選択 |
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対応する汎用的スキル5 /Transferable Skill5 |
未選択 |
| No. | 回(日時) /Time (date and time) |
主題と位置付け(担当) /Subjects and instructor's position |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考 /Notes |
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| 該当するデータはありません | ||||