弘前大学におけるBYOD(Bring Your Own Device)の推奨について

弘前大学では入学後、履修する授業科目の登録手続きや成績の確認、休講等の各種掲示物等の確認、授業における講義資料の閲覧及び課題レポートの作成と提出、卒業研究、就職活動等、様々な場面でパソコンを使用することになります。
このため、本学ではノートパソコン等を持参して学修するBYOD(Bring Your Own Device)を学部新入生に推奨しています。

1 推奨するノートパソコンの基本仕様(令和3年度学部入学生)

項目 性能等
形状 Web カメラ・マイク・スピーカー付きで、ノート型 PC やタブレット型 PC など、持ち運びが可能であること。
OS Windows 10
macOS【最新は 11.0 Big Sur】
CPU Core i5 もしくは Ryzen 5(またはそれ以上)
メモリ 8GB(またはそれ以上)
ストレージ (SSD) 256GB(またはそれ以上)
ディスプレイ解像度 フルHD(1920 x 1080)(またはそれ以上)
画面サイズ 13インチ前後(またはそれ以上)
バッテリー駆動時間 12時間程度以上
その他 ①ヘッドセットまたはイヤホンを用意してください。(ヘッドセットやイヤホンで聞くとテレビ会議方式でのメディア授業の際に、ハウリングが起こりにくいです。)
②キーボード入力が出来ること。

※弘前大学生協でも上記の仕様を満たす各種パソコンを用意しています。
URL https://newlife.u-coop.or.jp/hirosaki/standby/material/

2 大学からの必須ソフトウェアの提供

本学ではマイクロソフト社等の包括ライセンス契約に基づき、学生は以下のソフトウェアを無料でインストールすることができますので、購入する必要がありません。

  • アプリケーションソフト
    Microsoft Office Word,Excel,PowerPoint,Outlook等 (Windows / Mac)
  • ウイルス対策ソフト
    F-Secure

これらのダウンロード/インストール方法の詳細については、新入生ガイダンスの際に説明します。

3 Wi-Fi(無線LAN)環境の準備について

大学構内(学生寮含む)は、学生の皆さんが自由にWi-Fi(無線LAN)に接続できる環境を整えておりますが、昨今の新型コロナウィルス感染拡大の状況によっては、構内への立ち入りが制限され、構内のWi-Fiを使用できず、自宅等で授業を受ける場合もあります。また,休講等の大学からの各種掲示・連絡については、インターネットを利用して行うものがありますので、自宅等にインターネット環境の準備をお願いします。

4 入学時にすぐパソコンを用意できない方へ

4月の新入生ガイダンスで、パソコン等の利用説明をした後に、パソコンを利用した手続きを行うことになるため、早めの準備をお願いします。
パソコンの準備が間に合わない場合は、パソコン貸出(台数制限あり)や学内の実習室を利用することができますので、以下問い合わせ先まで連絡してください。
また、経済的理由によりパソコンを購入できない場合は、購入資金借入制度(10万円上限・無利子)もありますので、相談してください。

問い合わせ先

弘前大学学務部教務課教養教育担当
TEL:0172-39-3106
メール:h-gakumu@hirosaki-u.ac.jp